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Word Details

俚諺

[りげん]
民間で言い慣わされていることわざ。

Related Words

諺

昔から人々の間で言いならわされた, 風刺・教訓・知識・興趣などをもった簡潔な言葉。 「ごまめの歯ぎしり」「朱に交われば赤くなる」「出る杭は打たれる」「東男に京女」などの類。

俚俗

いなかびている・こと(さま)。 「侍女(コシモト)の言葉なんどは頗(スコブ)る~なる言葉にして/小説神髄(逍遥)」

俚謡

宮廷や都会の唄に対して, 地方で歌われる唄。 さとうた。 民謡。

俚言

(1)俗間で使われる言葉。 また, 土地のなまり言葉。 俗言。 俚語。 ⇔ 雅言 (2)(一地方の言語全体を方言というのに対して)共通語では使われない, ある地方特有の単語や言い方。 俚語。

俚耳

世間の人々の耳。 俗耳。 「~に入りやすい話」「大声(タイセイ)は~に入らず/吾輩は猫である(漱石)」

鄙俚

言語・風俗などがいなかびていて卑しい・こと(さま)。 野卑。 「よし其言語は~なりとも/小説神髄(逍遥)」

俗諺

俗世間のことわざ。 俚諺(リゲン)。

鄙諺

通俗のことわざ。 卑しいことわざ。

諺語

(1)ことわざ。 (2)世俗の言葉。 俗語。

古諺

古くから伝わることわざ。

諺文

〔朝鮮語〕 「諺文(オンモン)」に同じ。

諺文

〔朝鮮語。 「諺文」の朝鮮漢字音から〕 ハングルの旧称。 オンムン。 ウンムン。

法諺

法律に関する格言やことわざ。 「法あって法なし」「疑わしきは罰せず」の類。

諺文

⇒ オンモン

俚奏楽

俚奏楽(りそうがく)は昭和期に成立した三味線を主体とした新邦楽の一種である。 民謡・端唄の三味線演奏家本條秀太郎が1971年に日本音楽の新しい流れとして創始した三味線音楽の一種である。 本條が主宰する本條流の流儀曲として成立したため、本條一門とそれに関連する演奏家のみが演奏活動を行なっており、活動の幅は広いとは言えない。

林斯諺

假面殺機(要有光、2013年8月) - 長編 霧影莊殺人事件(要有光、2014年1月) - 短編集 「霧影莊殺人事件」 「羽球場的亡靈」 「向日葵輓歌」(推理雑誌236号、2004年6月) - 原題「暴力教室」 「霧林村的慘劇」(推理雑誌218号、2002年12月) - 原題「銷凝之村」 馬雅任務(要有光、2014年12月)

ネーデルラントの諺

世界を治めている)であることは疑いない。 ブリューゲルの絵画は、世界は罪深く、邪悪で、愚かしいものであるという当時の彼の世界観を反映している。欺瞞や自己欺瞞、悪意、弱さに満ちた世界である。このような主題は当時の文学においても見られ、ゼバスティアン・ブラントの『阿呆船』やデジデリウス・エラスムスの『

諺文綴字法

諺文綴字法(おんもんていじほう、ごんもん-、げんぶん-)は、1930年に朝鮮総督府が定めた朝鮮語の正書法である。 1912年に「普通学校用諺文綴字法」、1921年に「普通学校用諺文綴字法大要」を定めた朝鮮総督府は、児童の学習能率の向上、朝鮮語の綴字法の整理・統一のため、新正書法の作成作業にとりかかっ

伯耆民諺記

まとまった史書としては唯一のものであり、当地域の歴史研究において欠くことのできない資料である。当時まで伝わっていた伝承を忠実に伝え、特に合戦の描写に筆力がある。伯耆国唯一の史書ではあるが、記述は東伯耆(鳥取県中部)関連のものに偏っている傾向がある。 この民諺記以外の伯耆国関連の史書としては幕末に編纂