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内功

即した、一般的な武術の技である外功より一段高く位置づけられる傾向があり、内功の裏打ちがなければ十分な威力が発揮できないとされることが多い。 内功を強化するためには通常は修行によってしか方法はないが、武俠小説では霊薬や特殊な動物の血を飲むなどするシーンが描かれている。 内功

Related Words

内藤功

『くらしの法律相談:身近な実例でやさしく語る』びわの実書房、1980年。 『朝雲の野望』大月書店、1983年。 『条解改正公労法・地公労法』弘文堂、1957年。松岡三郎、大野正男との共著 『東アジア共同体と勝海舟:九条改憲をめぐる情勢と課題』下町人間総合研究所、2009年。吉岡吉典、石山久男との共著

竹内功

に向けては、比例区の鳥取県連の特定枠候補者の公募に参加したが、同年2月の選考の結果、鳥取県議会議員の藤井一博に敗れたため、参院選には立候補しなかった。 2023年4月9日投開票の鳥取県議会議員選挙に鳥取市選挙区から無所属で出馬したが落選した。 座右の銘は「至誠通天(至誠天に通ず)」。

功刀亀内

また、功刀は武田信玄に関する史料を武田神社(甲府市武田)に寄贈し、昭和8年(1933年)7月23日には、江戸時代の儒学者である山県大弐の和算に関する著作である『牙籌譜』や、医学界の紛争に対して科学的に評論した『素難評医事揆乱』の写本を山県神社に奉納するなど、所縁の社寺への史料奉納を行っている。

内助の功

内助の功(ないじょのこう)とは日本の慣用句である。「家庭において、夫の外部での働きを支える妻の功績」という意味がある。類語には鶏鳴の助や縁の下の力持ちがある。 土佐国高知藩主、山内一豊の妻である見性院が、一豊のために嫁入りの持参金(黄金十両)で高価な馬(鏡栗毛)を購入した。その馬が、織田信長の目にと

功子内親王

治承元年(1177年)10月27日、2歳で斎宮に卜定される(同日内親王宣下)。翌2年(1178年)一本御書所へ初斎院入り、同年9月14日野宮へ遷るが、同3年(1179年)1月11日、母の死去により群行せず4歳で退下。その後の消息は不明。 山中智恵子『続斎宮志』砂子屋書房、1992年。 ISBN

功

「いさお(功・勲)」に同じ。 「文質偏ならざるをもて, 君子の~とす/笈日記」

功

(1)いたわること。 思いやりをもって扱うこと。 また, ねぎらうこと。 「~の言葉をかける」 (2)(「功」と書く)功労。 手柄。 骨折り。 「三族の課役を免して以て其の~を顕したまへ/日本書紀(持統訓)」 (3)(人や物に対して)心を用いること。 目をかけて世話をすること。 「これかれ御~にて皆なりぬ/宇津保(国譲下)」 (4)病気。 「老母の~とてたびたび暇を乞ひ候へども/謡曲・熊野」

功

〔呉音〕 功績。 てがら。 「このころの我(ア)が恋力(コイヂカラ)記し集め~に申さば五位の冠(カガフリ)/万葉 3858」

功

国家・民族・社会などに対する功績。 手柄。 いさおし。 「~をたてる」

功

(1)成しとげた仕事。 特に成功をおさめた立派な仕事をいう。 手柄。 いさお。 功績。 「~を急ぐ」「立案者として~があった」「~に報いる」 (2)経験の蓄積。 年功。 「年の~」「舞台では随分~を積んだ古強者(フルツワモノ)である/社会百面相(魯庵)」 <i>~入(イ)・る</i> 年功を積む。 「いみじう~・りたる声の少し枯れたるして, 千手経(センズキヨウ)をぞ読むなる/狭衣 2」 <i>~成り名遂(ト)・げる</i> 一つの事業を成しとげて, 名誉もあわせて得る。 <i>~を奏・する</i> 〔事の成功を君主に奏上する意〕 事が成就する。 成功する。 奏功する。

天功

天のなしたわざ。 自然のはたらき。 「~人工相(アイ)合して/日光山の奥(花袋)」

功力

〔仏〕 功徳の力。 効験(クゲン)。

功労

功績とそれに伴う労苦。 手柄。 「~に報いる」

功罪

てがらとあやまち。 功績と罪過。 <i>~相償(アイツグナ)う</i> 一つの行為や事柄の中に, 功績と罪過がともにあって互いに打ち消しあう関係にある。 また, 功績によって, 罪や失敗が大目に見られる。 <i>~相半(アイナカ)ばする</i> 一つの行為や事柄に, 功績と罪過が同じ程度にあるため, 特によいとも悪いともいえない。

功名

⇒ こうみょう(功名)

論功

手柄の有無・大小を議論して定めること。

老功

経験を積んでいて物事に熟練している・こと(さま)。 「この~な教育者の為に茶話会を開きたいと言出した/破戒(藤村)」

労功

骨折りと手柄。 功労。

勲功

(1)国家または主君に尽くした功績。 手柄。 功労。 (2)手柄を立てたものに対するほうび。 恩賞。