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初実剣理方一流

来とされる、腰を屈めて下方より勢いよく抜き打ちに切り上げる「刎截(はねきり)」を特徴とする。 座法は立膝や半安座(大座)であり、二の太刀は太刀を左に円転させながら振り上げ、斬り下ろすという、古式の作法である。残心・血振りについても、「止」を刺し、納刀の際、親指と人差し指で刀を挟み血糊を拭くなど、古武士の厳しい刀法が伝わっている。

Related Words

理方一流

陰流兵法、起倒流柔術、一伝流居合術、柏原流槍術など諸流派を修行し、家伝の今枝流の形を整理し創始した。 居合(剣術も含む)のほか、杖術、柔術、薙刀術、鼻捻、分銅鎖つき棒などがあった。 分流に理方得心流、今枝新流などの流派がある。 津山藩に初実剣理方一流と今枝流剣術(秋元派)、越前大野藩・長府藩に今枝流

三剣一当流

柔術は表七手、裏十七手、中(当身)、口伝等が伝わっていた。また、三剣とよばれる剣術もあり、半月之位、満月之位、是刻之位、仏心之位の五手から構成されていて、全て捨身の先法がとられているのが特徴である。 河原田新右衛門次明 横塚元之丞道長 横塚杢之助道豊 横塚久之丞道知 横塚五右衛門道弘 河原田新右衛門次順 須田五右衛門秀弘

剣徳流

天文二十三年(1554年)に山城国に生まれ、慶長十五年(1610年)までに武者修行で十二流派を学び、寛永二年(1625年)に十八流を合流し剣徳流を開いたとされる。 剣術、捕手(体術)、槍術、薙刀術、鎌、棒術、捕縄術の七術を伝えていた。 綿谷雪、山田忠史 著 『武芸流派大事典』1978年 山崎郷宣(仙台藩士、剣徳流を修めた。) 表示 編集

一剣

『一剣』(いっけん)は、2006年3月15日にコロムビアミュージックエンタテインメント(現・日本コロムビア)から発売された氷川きよしの10枚目のシングル。 2006年は、このシングルのみのリリースとなる。 同年12月30日、第48回日本レコード大賞において、この曲が「大賞」を受賞する。演歌曲の大賞受

実理

実際に即した道理。 実際上の理論。 ⇔ 空理

ドイツ流剣術

イアー、ペーター・ファルクナー、ハンス・フォルツらが活動した。 16世紀に入ると、この流派は次第にスポーツ化し、決闘裁判や戦場のための武術という性格を薄めていった。16世紀初頭に活動したのは、ハンス・ヴルム、イェルク・ヴィルハルムらである。16世紀半ばには、有名なパウルス・ヘクトル・マイアー

真実の剣

ポータル 文学 『真実の剣』(しんじつのけん、The Sword of Truth)シリーズは、テリー・グッドカインド著の長編ファンタジー小説。シリーズ作品は全11冊(全11部)。日本語訳書は原著1冊分を分冊して刊行されている。2023年7月現在、ハヤカワ文庫から第8部まで出版されている。 リチャード・ラール(Richard

緒方理一郎

服部学園御茶の水美術学院終了。 1966年 日本大学理工学部建築科卒業後、大坪・山村建築設計事務所勤務。 1971年 緒方理一郎建築研究所設立。 1990年 9月死去。 1989年 川の家2(森本邸) 1992年 熊本市営新地団地B 『SD 1991年1月号 特集くまもとアートポリス』 (鹿島出版会、1991年) 表示 編集

方円流

方円流(ほうえんりゅう)とは、小倉藩の直守一が開いた武術の流派。 剣術、槍術、薙刀術、棍棒術、杖術、体術、捕手術、拳法を伝えた。 小倉藩士の直守一(あたい もりかず)は七歳のとき神宮院法印霊芝に書を学び、庭木に釘を投げて手裏剣を学んだ。後に小倉藩士の浦野一歩に師事して制剛流を学んだ。浦野一歩は眼心流

実方清

1972 太宰治辞典 清水弘文堂 1972 日本文芸学研究 桜楓社 1972 日本文芸論 水田潤共編著 ミネルヴァ書房 1980.12 日本文芸の世界 実方博士還暦記念 久松潜一,大場俊助共編著 桜楓社 1968 故実方清名誉教授を偲んで〔含 略歴・研究業績〕田中俊一 日本文藝研究 1994-02

一翔剣

けんばんは!」。この挨拶の冒頭には、「あなたの話を聴かせて」と「あなたのことを看取りたい」のいずれかが加わる。反対に、生配信が終わる際の挨拶は「おつけん」。 自身の主な愛称は「いしょけん」で、反対にファンに対する愛称は「剣民」。イラスト関係の推奨ハッシュタグは「#いしょけんあーと」。

当理流

無二斎藤原一眞 印(宮本無二助十) 慶長三年黄梅廿四日 細川藩朽木家蔵 當理流免許状 宮本无二助藤原一眞 慶長拾弐年九月五日 二天一流 塩田流 武蔵円明流 宮本無二之助免許状 - ウェイバックマシン(2002年10月31日アーカイブ分) 宮本無二助藤原一真傅書 慶長二年寶山寺蔵 奈良女子大付属図書館

一流

(1)最も優れた部類に属すること。 第一等の地位。 第一級。 「~の指揮者」「~品」 (2)一つの流派。 一派。 「華道に~を立てる」 (3)その人独特の流儀。 独自のやり方。 皮肉めかしていうことが多い。 「彼~の警句」 (4)(「一旒」とも書く)一つの旗・幟(ノボリ)。 ひとながれ。 (5)一族。 同じ血統。 「大将は何れも名を惜む源氏~の棟梁也/太平記 19」

一実

〔仏〕 唯一絶対の真理。 真如。

飛天御剣流

龍槌閃で上段を攻撃した後、龍翔閃で下段を攻撃する連続技。逆に龍翔閃から龍槌閃を繰り出す連続技もある。 龍巣閃(りゅうそうせん) 全身の急所を攻撃する高速乱撃。 龍巣閃・咬(りゅうそうせん・がらみ) 龍巣閃の派生技。一部分のみを狙い集中乱撃する。 双龍閃(そうりゅうせん) 二段抜刀術。抜刀がかわされた場合に無防備になる

田宮神剣流

田宮神剣流(たみやしんけんりゅう)とは、田宮流を元に開かれた剣術流派。居合も伝わっている。江戸時代に西条藩で伝えられた。戦後に田宮神剣流第十四代宗家妻木正鱗が弘めた田宮流居合術についても記載する。 寛文10年(1670年)、田宮家が仕えた紀州藩の初代藩主・徳川頼宣の三男・松平頼純が紀州藩の分家であ

一方

(1)一つの方向。 「~通行」 (2)一つの方面。 ある方面。 「~から考えると気の毒でもある」「~の雄」 (3)いくつかのもの(多くは二つ)のうちの一つ。 片方。 「~の手」「~の出口はふさいである」 (4)名詞, 形容動詞の語幹, 動詞の下に付いて接尾語的に用い, もっぱらその傾向にあること, 一つの方向・方面にかたよっていることの意を表す。 「まじめ~」「仕事~」「水かさは増す~だ」「成績はよくなる~だ」 (5)接続助詞的に用いて, あることと並行して別のことが行われること。 …しつつ他方では。 「仕事に励む~, 遊びにも精を出す」 (6)接続詞的に用いて, もう一つの側では。 他方。 「 A さんの話ではこうだ。 ~, B さんはこう言っている」

一方

※一※ (名) (1)〔「かた」は接尾語〕 「ひとり」を敬っていう語。 「お~様」 (2)一つの方。 片一方。 「いま~は, 主つよくなるとも, かならずうちとけぬべく見えしさまなるを/源氏(夕顔)」 ※二※ (形動) (1)普通の程度であるさま。 ひととおり。 「彼の喜びは~ではなかった」 → 一方ならず (2)一つの方向にかたよるさま。 「我も人目をいみじくおぼせば~にうらみ給はむやうもなし/源氏(浮舟)」 <i>~ならず</i> ひととおりでない。 普通でない。 たいへんである。 「~ぬお世話になりました」「~ず驚いた」

一理

一応の理屈。 一通りの道理。 「反対意見にも~ある」