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Word Details

合い挽き

[あいびき]
牛肉と豚肉をまぜてひいた挽き肉。

Related Words

鋸挽き

鋸と、鉄鋸とを、相そへておきければ、とをりゆきの者共が、さても〳〵、御主様の御ばちあたりかな、にくきやつばらめかなとて、のこぎりを取かへ〳〵、ひきけるほどに、一日之内に引ころす」があります。 藤原経清 - 1062年、前九年の役に敗北して捕らえられ、意図的に刃こぼれさせた太刀で鋸引きのように処刑。

臼挽き唄

臼挽き唄(うすひきうた)は、民謡、仕事唄のひとつである。 石臼で、米、麦、そばを粉に挽く仕事のときにうたわれる唄である。 多くは徹夜の仕事であった。 小さい臼は1人で挽き1人でうたわれ、大きい臼は数人で挽き数人でうたわれた。 後者の場合は互いに即興で痴話ふうの唄を作ってかけあいでうたったという。

闘いの挽歌

『闘いの挽歌』(たたかいのばんか、英題:Trojan)は、カプコンが1986年4月に稼働開始したアーケード用横スクロールアクションゲーム。 同年12月24日にはファミリーコンピュータ版、北米のみでPC/AT互換機版が発売された。またアーケード版や移植版はそのほかの家庭用ゲーム機向けソフトにも収録・配信されている(#移植版)。

挽詩

〔「挽」「輓」は柩(ヒツギ)を引く意〕 死者をいたむ詩。 挽歌。

挽歌

〔中国で葬送の時, 柩(ヒツギ)を挽(ヒ)く者が歌った歌をいうところから〕 (1)人の死を悼む詩歌。 挽詩。 哀悼(アイトウ)歌。 (2)万葉集で, 相聞(ソウモン)・雑歌(ゾウカ)とともに三大部立ての一。 人の死を悲しみ悼む歌。 古今集以後の「哀傷」にあたる。 → 相聞 → 雑歌

挽く

〔「引く」と同源〕 (1)刃物などで物を切ったり削ったりする。 「鋸(ノコギリ)で丸太を~・く」「ろくろで~・いてこけしを作る」 (2)ひき臼やその他の道具で, 粒状の物や肉を細かくする。 「そばの実を石臼で~・いて粉にする」「コーヒー豆を~・く」 〔臼(ウス)でひく場合は「碾く」とも書く〕 ‖可能‖ ひける ︱慣用︱ お茶を~

推挽

〔左氏伝(襄公十四年)〕 車を推(オ)したり引いたりすること。 転じて, 人を推挙すること。 「後進を~する」

挽肉

豚肉を挽肉に加工したもの。 合挽肉 豚肉と牛肉の双方を素材として加工した挽肉。合い挽きとも呼ばれる。稀に豚肉と鶏肉を加工することもある。 鶏挽肉 鶏肉を挽肉に加工したもの。 挽く目の細かさにより、粗挽き、中挽き、細挽きなどに分けられる。 挽く回数により、一度挽きと二度挽きに分けられる。 キーマカレー

木挽

木挽、または木挽き(こびき)は、木材を「大鋸」(おが/おおが)を使用して挽き切ること、およびそれを職業とする者。大鋸挽・大鋸挽き(おがひき)とも呼ぶ。15世紀末の資料には、「大鋸」を「おおのこ」と読み「大のこひき」(おおのこひき、大鋸引)と表記する場合もあった。現在の製材、および製材作業者で、かつ卓

合(い)

名詞の下に付いて, 接尾語的に用いる。 (1)「ようす」「ぐあい」などの意を表す。 「色~」「肌~」 (2)意味をぼかして, 婉曲(エンキヨク)な表現にする。 「意味~」「義理~」 (3)互いにその動作をする意を表す。 「にらみ~」「果し~」

いき

「いなせ」とは、「男気があって粋なさま」ないし「勇み肌でいきな若者、また、その様子」を表す語。「いき」を意味に含むが、主に男性の気風についていう語である。寛政期に日本橋魚河岸の若者の間で流行した「鯔背銀杏」という髪型に由来するとも、「往なせとも」と上方言葉で唄う勇み肌の地回りがいたことからともされるが、未詳。

きい

きいは、日本の漫画家。主に成人向け漫画を執筆している。 2012年、ワニマガジン社開催の第30回快楽天新人漫画王賞にて「ソルト・ペッパー・チョコレート」が最終候補作品に選ばれる。 2013年、第33回快楽天新人漫画王賞にて「罪と…」が奨励賞を受賞。ワニマガジン社の『COMIC快楽天』に掲載された「スプラッシュ」でデビュー。

木挽司

木挽 司(こびき つかさ、1958年10月18日 - )は、日本の政治家。元衆議院議員(1期)。 兵庫県出身。兵庫県立西宮高等学校、関西大学法学部卒業。大学卒業後、尼崎商工会議所に入所し、経営指導員として活動。その後、共立株式会社に入社、代表取締役に就任、2003年に伊丹市議会議員に初当選。

挽文子

挽 文子(ひき ふみこ、1964年5月2日 - )は、会計学者。専門は、管理会計・原価計算。学位は、博士(商学)(一橋大学・2007年)。一橋大学大学院経営管理研究科教授、日本原価計算研究学会会長を経て、会計検査院検査官。 茨城県水戸市出身。1987年横浜市立大学商学部経営学科卒業。1995年一橋

円居挽

ポータル 文学 円居 挽(まどい ばん、1983年7月25日 -)は、日本の小説家・推理作家・漫画原作者。奈良県生まれ。奈良学園高等学校、京都大学卒業。京大推理小説研究会出身。2009年11月、『丸太町ルヴォワール』(講談社BOX)で単行本デビュー。 2008年10月、講談社BOXの文芸誌『パンドラ』(編集長

木挽町

木挽町(こびきちょう) 製材を主に行う町名として、使われることが多い。 この辞典では、次の地名がある。 東京都中央区南部にあった町名。江戸三座#木挽町、京橋区#歴史、銀座を参照。 木挽町 (名古屋市) - 愛知県名古屋市中区にあった町名。 このページは地名の曖昧さ回避のためのページです。一つの地名

いきいき!夢キラリ

いきいき!夢キラリ(いきいき ゆめきらり)は、2004年4月から民間放送教育協会加盟局で放送されていたドキュメンタリー番組。財団法人民間放送教育協会(民教協)が制作しており、系列の枠組みにとらわれずに、全国の民放テレビ局で放送されていた(字幕放送)。 テレビ朝日では2008年3月8日放送分(その他の

行き止まりの挽歌

ポータル 文学 『行き止まりの挽歌』(ゆきどまりのばんか)は、栗本薫のハードボイルド小説。 新宿西署のはみ出し者の刑事・梶竜介と、天性の妖婦とも云うべき美少女・沢野未来との奇妙な交情を描く物語。 初出は『野性時代』1981年5月号。全編が一挙掲載されたのち、同年8月31日に角川書店から単行本(ISBN

日合い

(1)ひかず。 日数。 (2)時日の頃合い。 日どり。 「薫り来る梅花は春の~哉/毛吹草追加」 (3)日歩(ヒブ)。 利子。 「三月限りの~/歌舞伎・傾城倭荘子」