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御焚上

などを積み上げ、その手前に案を設置する。 手水をおこない、修祓、献饌、祝詞奏上、玉串拝礼、昇神、撤饌後に、神職が浄火にて神札などを奉焼する。 御焚上祭、奉焼式、左義長焼き、古札焚上式、どんど焼きなどと呼ぶ場合もある。また、古い縁起物や人形などを御焚上する場合もある。

Related Words

御上

(1)「御上様(オウエサマ)」に同じ。 「これもはだに~より給はつたる小袖/幸若・夜討曾我」 (2)主婦の居間。 また, 茶の間。 「走り出でんと思へども~には亭主夫婦/浄瑠璃・曾根崎心中」 (3)(土間に対して)畳の部屋。 座敷。

御上

(1)天皇を敬っていう語。 (2)政府・幕府など政治を行なっている機関を敬っていう語。 「~の命令」 (3)武家で, 臣下がその主君や奥方を敬っていう語。 「只今帰りますると~へ申して下され/歌舞伎・四谷怪談」 (4)商家で, 主人やその家族を敬っていう語。 (5)(「御内儀」「内儀」とも書く)他人の妻の敬称。 「商家の~らしい四十前後の女が/黴(秋声)」 (6)(「女将」と書く)料理屋・宿屋などの女主人。

焚く

(1)火を燃やす。 「かがり火を~・く」「火を~・く」 (2)(ある物を)燃料として火を燃やす。 「蒸気機関車は石炭を~・いて走る」「葦火~・く屋の煤(ス)してあれど/万葉 2651」 (3)火を燃やすことによってある事を実現させる。 「風呂を~・く」「護摩を~・く」 ‖可能‖ たける

焚刑

火あぶりの刑。

焚書

の妻で、赤坂少年母の会会長であった黒川博子が、身の回りにある問題雑誌・問題書籍をなくそうと主張して、35冊を焚書したのを皮切りに、母の会連合会が「悪書追放大会」を開いて約6万冊の雑誌やマンガが焚書されるに至るまでにエスカレートした。 アウグスト・ピノチェト陸軍大将率いる軍事政権による思想統制の一環と

焚吐

https://www.barks.jp/news/?id=1000125274 2016年6月3日閲覧。  ^ “焚吐、新曲が『名探偵コナン』EDに決定「先輩方が繫いできた大事なバトン」”. 邦楽ニュース (RO69). (2016年3月17日). https://rockinon.com/news/detail/140516

焚き木

かまど・炉などで燃料にする細い枝や木。 たきもの。 まき。 「~拾い」「~小屋」 <i>~尽・く</i> 〔法華経(序品)「仏此夜滅度, 如薪尽火滅」〕 (1)釈迦が入滅する。 「なほ~・きける世の惑ひは深かりけるを/源氏(若菜上)」 (2)人が死ぬ。 「惜しからぬこの身ながらも限りとて~・きなむことの悲しさ/源氏(御法)」 <i>~に油を添・える</i> さらに勢いを添える。 火に油を注ぐ。 <i>~に花</i> 粗野な中にも, ゆかしい風情のあるさま。 <i>~を抱(イダ)きて火を救う</i> 〔戦国策(魏策)〕 害を除こうとして, かえってそれを助長してしまうことのたとえ。

飯焚き

飯をたくこと。 また, 他家に奉公して飯をたく人。 めしたき。

火焚き

(1)火をたくこと。 (2)邸宅の照明や警固のために, かがり火をたいたこと。 また, その役の者。 「御~の老人/古事記(中訓)」 (3)火をたく所。 炉。 [和名抄]

火焚き

「おひたき(御火焚)」に同じ。

焚き口

かまどなどの, 燃料を入れたり点火したりするための口。

焚き物

燃料としてたくもの。 たきぎ。 まき。

空焚き

空焚き(からだき、からたき)とは、鍋や釜などの容器に液体(水など)を入れずに火にかけられている状態、もしくは加熱されている状態を言う。空炊きとも書く。 故障や火災の原因のひとつである。容器内の液体がなくなることによって容器本体が過熱し、可燃物、最悪の場合は難燃物にも引火し火災となりうる。

焚き火

不完全燃焼による大量のばい煙 環境省は公の場で「焜炉(こんろ)は焚き火に入るかと聞かれた場合に、そうではない」「自然公園法上は、焜炉は規制の対象外」と明言している。つまり焚き火は、アルコールストーブ、バーベキュー焜炉、卓上型カートリッジ式焜炉(カセットコンロ。cf. 焜炉)、七輪などとは別物だと考えられている。

KAMATAKI(窯焚)

ケンは琢磨の焼き物作りを手伝い始め、そこへ以前から時々焼き物の勉強をしに来る女性・リタも加わり窯焚きに取り掛かる。初めて窯焚き作業をしたケンはヤケドしそうな熱さに思わず後ずさるが、琢磨は「火から逃げると攻撃(ヤケド)される。火と向き合え」と助言をする。数日かけてリタと作業を続ける内に異性として意識し始め久しぶりに高揚し体

御手上げ

〔両手をあげて, 降参を表すことから〕 全くどうしようもなくなり, 途方にくれること。 「こうなってはもう~だ」

吹上御苑

吹上御苑の転機となるのは1937年(昭和12年)で、昭和天皇がゴルフ場の使用を止め、自然のまま残すように希望したため、以後森林が形成された。隅々まで人の手が入った旧西の丸地区とは対照的に、手つかずとなった吹上御苑は草木が生い茂っている。 スダジイ、アカガシなど常緑樹とイチョウ、ケヤキなどの巨

御上神社

木造狛犬(彫刻) - 平安時代の作。京都国立博物館寄託。1909年(明治42年)4月5日指定。 三上のずいき祭 - 2005年(平成17年)2月21日指定。保護団体はずいき祭保存会。 摂社三宮神社本殿(建造物) - 室町時代の造営。1960年(昭和35年)1月20日指定。 絹本著色両界曼荼羅図

大根焚き

2018年1月14日 無病息災大根焚き ^ 平成30年 初午大根焚きのお知らせ ^ 聖天様の大根供養 ^ 熱々おいしく厄落とし 京都・三宝寺で「大根焚き」 ^ 京の師走の名物行事~成道会と大根焚き ^ 京報恩講「大根焚」について ^ 年中行事 ^ 蛸薬師堂の行事 “平成30年 初午大根焚きのお知らせ”. 三千院