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Word Details

恐い

[こわい]
〔「強(コワ)い」と同源〕
(1)危害を加えられそうで逃げ出したい感じだ。 自分に危険なことが起こりそうで身がすくむ思いだ。
「~・いもの見たさ」「~・い顔」「雷が~・い」
(2)悪い結果が予想されて不安だ。 先行きが心配で避けたい。
「相場は~・いから手を出さない」「今はいいが, あとが~・い」
(3)軽視できない。 予想以上に大した力をもっている。
「やはり専門家は~・い」「一念というのは~・いもので, とうとうやりとげた」
〔「おそろしい」に似ているが, それより主観性が強く, また口語的である。 「おっかない」はさらに口語的で東日本に用いられる〕
﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~げ(形動)~さ(名)
怖いもの知らず
自信に満ちて何物も恐れないこと。 また, 無鉄砲なこと。
「~の新人」
怖いもの無し
恐れはばかるものがなく, わがまま勝手にふるまうさま。
「~の若殿」
怖いもの見たさ
こわいものは, かえって好奇心を刺激されて見たくなるということ。
「~にのぞいてみる」

Related Words

恐恐

恐れかしこまるさま。 おそるおそる。

白い恐怖

Tomatoesによれば、批評家の一致した見解は「『白い恐怖』の潜在意識の探究はもっと分析した方が良かったかもしれないが、アルフレッド・ヒッチコックのサイケデリックに飾り立てた演出は、イングリッド・バーグマンとグレゴリー・ペックのスターパワーとともに、この酔わせるようなスリラーを高めている。」であり、40件の評論のうち高評価は85%にあたる34件で、10点満点中7

恐妻

夫が妻を恐れること。 夫が妻に頭の上がらないこと。 「~家」

恐察

推察することをへりくだっていう語。 拝察。 「皇帝の宸襟こそ, 誠に~するに余りがある/此一戦(広徳)」

恐懼

(1)おそれ, かしこまること。 「~感激」「剛毅にして~することなき行状/西国立志編(正直)」 (2)候文(ソウロウブン)の手紙の末尾に用いる語。 「~謹言」「~再拝」 (3)朝廷から勘気を受け, 謹慎を命ぜられること。 「其の罪軽からず。 暫く~すべし/台記」

恐慌

(1)〔経〕 〔panic〕 景気変動の後退局面で, 需要の急速な低下, 商品の過剰, 物価の下落, 信用関係麻痺(マヒ), 企業倒産, 失業が急激かつ大規模に生じ, 一時的に経済活動全体が麻痺すること。 経済恐慌。 パニック。 (2)おそれあわてること。 「~をきたす」「~し, 狼狽し, 悩乱し/金色夜叉(紅葉)」

恐悚

〔「悚」もおそれるの意〕 「恐縮(キヨウシユク)」に同じ。 「深く~の至に堪ず/新聞雑誌 9」

恐縮

(1)恐ろしくて身が縮むこと。 「家畜伝染のやまひとあるからわれ人ともに~はいたしたものの/安愚楽鍋(魯文)」 (2)身も縮むほど恐れ入ること。 恐悚(キヨウシヨウ)。 「おほめの言葉をいただき~しております」「~ですが, 伝言をお願い致します」 〔依頼・礼・わびなどをいうときにも用いる〕 ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])

恐怖

恐れること。 恐れ。 「~感」「~心」「人心を~せしむる事件/日本開化小史(卯吉)」

恐ろ

〔形容詞「おそろし」の語幹から。 近世江戸語〕 恐れ入ったさま。 「此白紙認め置き水にひたせば皆読(ヨメ)る。 こりや~だ/浄瑠璃・神霊矢口渡」 〔安永・天明(1772-1789)の頃, 通人の間で用いられた〕

恐鳥

モアの異名。

恐竜

しているとし、寒冷化よりもむしろ衝突で大気中に浮遊した粉塵・衝突による巨大な森林火災の煤煙などが地表への太陽光をさえぎった結果、地上や海中の生態系が破壊され、食物連鎖の底辺の光合成を行う生物の様相が大きく変わり、隕石衝突の直接の影響を生き抜いた恐竜たちも餌の不足により絶滅したとする説明が提示され

恐山

「易心後語」によれば、寺の西側はすでに現在と同様、白い岩石が露出する荒涼とした風景だったとのことで、露伴は「何と無く不気味なる」「怪異なる此山の景色」などと記している。集まった人々が死者を思い、念仏を唱えたり賽銭を投げたりしていた光景も詳しく記され、「血の池」で

見えない恐怖

触れたのは、叔父の死体だった。恐怖に駆られて家中を回ると、叔母やいとこのサンディも殺されていた。 サラは助けを求めて外に飛び出し、馬に乗って厩舎を目差して走ったが、盲目の彼女は方向が全く分からず、木にぶつかり放り出されてしまう。彼女の恋人のスティーブは彼女の身の安全を案じ、行方を探しに出る。 ^ "Fleischer

恐竜ルネッサンス

ノニクスの研究をきっかけに、「恐竜(の少なくとも一部)は現生の温血動物と同様に活動的な生活を営み、高度な社会性を持っていた」という考え(恐竜恒温説)が広まった。これによって、20世紀前半まで一般的であった「恐竜は冷血動物でのろまな動物である」というイメージは覆された。

恐怖症

同性愛恐怖症(ホモフォビア) 外国人恐怖症(ゼノフォビア) イスラム恐怖症(イスラモフォビア) ペドフォビア 高所恐怖症(アクロフォビア)F40.2-1 歯科治療恐怖症 F40.2-2 先端恐怖症(ベロネフォビア)F40.2-3 単一恐怖症(モノフォビア)F40.2-4 単純恐怖症 F40.2-5 動物恐怖症(ズーフォビア)F40

大恐怖

この記録はマコネーにあったリュニー城(英語版)の火災を目撃したビシー=ラ=マコネーズ(英語版)の教区司祭が書き残したものである。 反乱軍は互いに脅え合い、また「貴族」と王制の権威を支持する者たちを怯えさせ、全国的な規模で貴族とその領地の管理人たちの逃亡を引き起こしたが、軍事的な抵抗は非常に少なかった。ジョルジュ・ルフェーブルはその著書「1789年の大恐怖

恐角目

恐角目(きょうかくもく、Dinocerata)は哺乳類の絶滅した目の一つ。暁新世後期から始新世中期にかけて、北アメリカおよびアジアに分布していた。ウインタテリウムが最もよく知られている。別名恐角獣。 "Dinocerata"は「恐ろしい角」を意味する。これは彼らが(後期の代表的なものでは)頭部に一揃

コワバナ 恐噺

『戦慄ショートショートコワバナ 恐噺』は、2011年から制作されたホラー・オリジナルビデオシリーズ。 副題は作品ごとのオリジナル。発売はトリコ。『映画版 ふたりエッチ』の横山一洋監督が手掛ける。 作品は再現ドラマを中心に短編のオムニバスから構成され、「恐くて不思議」「恐くて悲しい」