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Word Details

恐恐

[きょうきょう]
恐れかしこまるさま。 おそるおそる。

Related Words

恐妻

夫が妻を恐れること。 夫が妻に頭の上がらないこと。 「~家」

恐察

推察することをへりくだっていう語。 拝察。 「皇帝の宸襟こそ, 誠に~するに余りがある/此一戦(広徳)」

恐懼

(1)おそれ, かしこまること。 「~感激」「剛毅にして~することなき行状/西国立志編(正直)」 (2)候文(ソウロウブン)の手紙の末尾に用いる語。 「~謹言」「~再拝」 (3)朝廷から勘気を受け, 謹慎を命ぜられること。 「其の罪軽からず。 暫く~すべし/台記」

恐慌

(1)〔経〕 〔panic〕 景気変動の後退局面で, 需要の急速な低下, 商品の過剰, 物価の下落, 信用関係麻痺(マヒ), 企業倒産, 失業が急激かつ大規模に生じ, 一時的に経済活動全体が麻痺すること。 経済恐慌。 パニック。 (2)おそれあわてること。 「~をきたす」「~し, 狼狽し, 悩乱し/金色夜叉(紅葉)」

恐い

〔「強(コワ)い」と同源〕 (1)危害を加えられそうで逃げ出したい感じだ。 自分に危険なことが起こりそうで身がすくむ思いだ。 「~・いもの見たさ」「~・い顔」「雷が~・い」 (2)悪い結果が予想されて不安だ。 先行きが心配で避けたい。 「相場は~・いから手を出さない」「今はいいが, あとが~・い」 (3)軽視できない。 予想以上に大した力をもっている。 「やはり専門家は~・い」「一念というのは~・いもので, とうとうやりとげた」 〔「おそろしい」に似ているが, それより主観性が強く, また口語的である。 「おっかない」はさらに口語的で東日本に用いられる〕 ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~げ(形動)~さ(名) 怖いもの知らず 自信に満ちて何物も恐れないこと。 また, 無鉄砲なこと。 「~の新人」 怖いもの無し 恐れはばかるものがなく, わがまま勝手にふるまうさま。 「~の若殿」 怖いもの見たさ こわいものは, かえって好奇心を刺激されて見たくなるということ。 「~にのぞいてみる」

恐悚

〔「悚」もおそれるの意〕 「恐縮(キヨウシユク)」に同じ。 「深く~の至に堪ず/新聞雑誌 9」

恐縮

(1)恐ろしくて身が縮むこと。 「家畜伝染のやまひとあるからわれ人ともに~はいたしたものの/安愚楽鍋(魯文)」 (2)身も縮むほど恐れ入ること。 恐悚(キヨウシヨウ)。 「おほめの言葉をいただき~しております」「~ですが, 伝言をお願い致します」 〔依頼・礼・わびなどをいうときにも用いる〕 ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])

恐怖

恐れること。 恐れ。 「~感」「~心」「人心を~せしむる事件/日本開化小史(卯吉)」

恐ろ

〔形容詞「おそろし」の語幹から。 近世江戸語〕 恐れ入ったさま。 「此白紙認め置き水にひたせば皆読(ヨメ)る。 こりや~だ/浄瑠璃・神霊矢口渡」 〔安永・天明(1772-1789)の頃, 通人の間で用いられた〕

恐鳥

モアの異名。

恐竜

しているとし、寒冷化よりもむしろ衝突で大気中に浮遊した粉塵・衝突による巨大な森林火災の煤煙などが地表への太陽光をさえぎった結果、地上や海中の生態系が破壊され、食物連鎖の底辺の光合成を行う生物の様相が大きく変わり、隕石衝突の直接の影響を生き抜いた恐竜たちも餌の不足により絶滅したとする説明が提示され

恐山

「易心後語」によれば、寺の西側はすでに現在と同様、白い岩石が露出する荒涼とした風景だったとのことで、露伴は「何と無く不気味なる」「怪異なる此山の景色」などと記している。集まった人々が死者を思い、念仏を唱えたり賽銭を投げたりしていた光景も詳しく記され、「血の池」で

恐竜ルネッサンス

ノニクスの研究をきっかけに、「恐竜(の少なくとも一部)は現生の温血動物と同様に活動的な生活を営み、高度な社会性を持っていた」という考え(恐竜恒温説)が広まった。これによって、20世紀前半まで一般的であった「恐竜は冷血動物でのろまな動物である」というイメージは覆された。

恐怖症

同性愛恐怖症(ホモフォビア) 外国人恐怖症(ゼノフォビア) イスラム恐怖症(イスラモフォビア) ペドフォビア 高所恐怖症(アクロフォビア)F40.2-1 歯科治療恐怖症 F40.2-2 先端恐怖症(ベロネフォビア)F40.2-3 単一恐怖症(モノフォビア)F40.2-4 単純恐怖症 F40.2-5 動物恐怖症(ズーフォビア)F40

大恐怖

この記録はマコネーにあったリュニー城(英語版)の火災を目撃したビシー=ラ=マコネーズ(英語版)の教区司祭が書き残したものである。 反乱軍は互いに脅え合い、また「貴族」と王制の権威を支持する者たちを怯えさせ、全国的な規模で貴族とその領地の管理人たちの逃亡を引き起こしたが、軍事的な抵抗は非常に少なかった。ジョルジュ・ルフェーブルはその著書「1789年の大恐怖

恐角目

恐角目(きょうかくもく、Dinocerata)は哺乳類の絶滅した目の一つ。暁新世後期から始新世中期にかけて、北アメリカおよびアジアに分布していた。ウインタテリウムが最もよく知られている。別名恐角獣。 "Dinocerata"は「恐ろしい角」を意味する。これは彼らが(後期の代表的なものでは)頭部に一揃

コワバナ 恐噺

『戦慄ショートショートコワバナ 恐噺』は、2011年から制作されたホラー・オリジナルビデオシリーズ。 副題は作品ごとのオリジナル。発売はトリコ。『映画版 ふたりエッチ』の横山一洋監督が手掛ける。 作品は再現ドラマを中心に短編のオムニバスから構成され、「恐くて不思議」「恐くて悲しい」

恐鳥類

恐鳥類 (Terror Birds) とは鳥類の中で地上に進出し、祖先の獣脚類と酷似した体型、生態を得た種族のこと。現在はすべて絶滅している。単系統ではなく、多系統であり、正式な分類名称ではない。 恐竜絶滅後の新生代において、巨体を手に入れ大型動物としてのニッチを埋めた鳥類の一群。ノガンモドキ目に属

恐妻家

会という組織があり、阿部が会長だ」という話を創作したもので、「そんな組織はないし、自分で名乗った覚えもない」という。大宅がそう言ったのは、阿部がかかあ天下とされる群馬県出身ということもあったとのことだが、その阿部の妻は群馬県出身ではなかった。 阿部の死去後の二代目会長を称したのは小汀利得であり、他