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拾ヶ堰

フォンが整備されたのは平成のことである。 拾ヶ堰頭首工(奈良井川) 拾ヶ堰 サイフォン入口 松本市側(2005年5月15日撮影) 拾ヶ堰 サイフォン出口 安曇野市側(2005年5月15日撮影) 勘左衛門堰 拾ヶ堰通水口 手前:勘左衛門堰 奥:拾ヶ堰(2008年8月撮影) 拾ヶ堰 放流口 安曇野市穂高自動車学校付近(2008年8月撮影)

Related Words

釜ヶ渕堰堤

釜ヶ渕堰堤(かまがふちえんてい)は、長野県松本市安曇(旧南安曇郡安曇村)、信濃川水系犀川の上流部(梓川)に建設されたダム。高さ29メートルの積石アーチ式コンクリート砂防堰堤である。国の登録有形文化財。 1915年、焼岳の噴火による大量の泥流が犀川上流部(梓川)をせき止めてられて大正池が誕生した。この

拾

数の名。 九より一つ多い数。 五の倍数。 両手の指の数。 と。 とお。 <i>~に八九(ハツク)</i> ⇒ 十中八九 <i>~の一二(イチニ)</i> 可能性などがわずかなこと。

秋ヶ瀬取水堰

、新河岸川及び隅田川の浄化用水も供給する。 右岸に宗岡取水口、及び右岸から長さ約500mに及ぶ管理橋がある。 長さ127m、調節ゲート1門(幅10m、高さ6m)、洪水吐ゲート3門(幅34m、高さ6m)、魚道1箇所の上下可動式である。 1963年(昭和38年) -

堰

「いせき(堰)」に同じ。

堰

〔動詞「塞(セ)く」の連用形から〕 取水のため, また流量や水位を調節するため, 川の途中や湖・池の出口などに流れを遮って作った構造物。 い。 いせき。 <i>~を切ったよう</i> 抑えられていた物事が急激に起こるさま。 「~にしゃべり出す」

堰

水をよそに引いたり, 水量を調節するために, 川水をせき止めた所。 い。 井手。 せき。

収拾

(1)混乱している物事をとりまとめて, 秩序のある状態にすること。 「~がつかない」「事態を~する」 (2)ひろいおさめること。

拾う

(1)落ちているもの, 散らばっているものを, 手で取り上げる。 ⇔ 捨てる 「池に落ちたボールを~・う」「落ち葉を~・う」 (2)他人の落とした物を, 自分の物とする。 「大金を~・ったと言い張る」「遺(オチモノ)~・はず/日本書紀(仁徳訓)」 (3)多くの中から必要なものを取り上げる。 「活字を~・う」「名簿から関係者を~・う」 (4)(比喩的に)貴重なものを思いがけず手に入れる。 ⇔ 捨てる 「命を~・う」「幸運を~・う」「最終回に勝ちを~・った」 (5)(道を選んで)歩く。 「算を乱した中を~・つて通つた/婦系図(鏡花)」 (6)流しのタクシーなどをとめて乗る。 「表通りへ出てタクシーを~・う」 ‖可能‖ ひろえる ︱慣用︱ 火中の栗を~・小爪(コヅメ)を~・骨を~

拾得

(1)ひろうこと。 (2)落とし物をひろうこと。 「財布を~する」

拾得

中国, 唐代の伝説的な僧。 天台山国清寺の豊干(ブカン)に師事したという。 脱俗の風格をもって知られ, 寒山・拾得と並称された。 → 寒山

拾遺

(1)(歌・作品など)漏れ落ちているものを拾い補うこと。 「宇治~」 (2)君主をたすけて, その過失を補うこと。 (3)侍従の唐名。

井堰

水をよそに引いたり, 水量を調節するために, 川水をせき止めた所。 い。 井手。 せき。

堰堤

貯水・治水・砂防などの目的で, 河川・渓谷を横断してつくられる堤防。 ダム。

堰杙

川や池で水をせきとめるために, せきに並べて打つくい。 「依網(ヨサミ)の池の~打ちが/古事記(中)」

堰口

堰の水を落とす所。

堰く

(1)流れをさえぎってとめる。 せき止める。 「石で流れを~・く」 (2)人を隔てて遠ざける。 特に男女の仲についていう。 「此頃叔母がお勢と文三との間を~・くやうな容子が徐々(ソロソロ)見え出した/浮雲(四迷)」 (3)涙の出るのをこらえる。 「忍音(シノビネ)に泣いてゐたのが, ~・きかねて/多情多恨(紅葉)」 (4)物事の進行, 人の行動などをさまたげる。 「思うことひとつに~・かれつつ過ぐししを/狭衣 4」 〔形容詞「狭(セ)し」と同源〕

堰塞

水の流れをせきとめること。

六堰

04年(平成16年)に六堰(新六堰頭首工)と用水路改修が完成した。六堰には魚道も併設された。 取水口(奥)と魚道および流水改善水路(手前) 取水口除塵機 六堰頭首工(先代)で使用されていたローリングゲート 名のとおり、昔は6つの堰が荒川にあり、6つの用水に水を供給していた。 6つの用水をあわせて大里用水と呼ぶ。

捃拾教

法華の中に八千の声聞は記別を受くることを得て、大果実を成ずるが如き、秋収め冬蔵して更に所作なきが如し」 — 『涅槃経』巻9 如来性品 また天台の『法華玄義釈籤』巻二に 「法華に権を開するは已に大陣を破るが如く、余機彼に至るは残党難からざるが如し。故に法華を大収となし、涅槃を捃拾と為す。 — 天台の法華玄義釈籤巻二