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Word Details

棍棒

[こんぼう]
(1)丸くて長い木の棒。
「~でなぐる」
(2)とっくりの形をした木製の体操用具。 インディアン-クラブ。
「~体操」
(3)新体操の競技種目の一。

Related Words

棍棒外交

and carry a big stick(棍棒を携え、穏やかに話す)」にちなむ。 米英戦争以来の米国外交方針の国是となっていたモンロー主義に基づき、西半球に積極的に介入した外交政策を指す。セオドア・ルーズベルトが主張したことは、米国は西半球に、欧州諸国が介入するのを妨げる権利のみならず、砲艦外交を

多節棍

多節棍(たせつこん)とは、棍棒の形態の一種。 フィクションでも扱われることがあるが、実在する武器である。ここでは、現実の多節棍についてのみ述べる。 複数の棍棒を、紐、または鎖で繋いだ武器で、中国武術、唐手などにみられる。木製、金属製のものが多い。映画の影響で一気に有名となった二節棍(双節棍を含む)や三節棍も、多節棍の一種である。

三節棍

いが非常に難しいため正式にその使い方を教える場所は少ない。 また、関節部分を接合することにより、一本の棒として使用出来る種類も存在する(一瞬で外せるボタン式、ねじ回しで接合する方式、紐を引くことで固定される方式など)が、接合部の強度などの問題もあり、棒として実戦で使用するには無理がある。 表示 編集

平均棍

はダンベル(dumbbell)を意味する。 一般の昆虫は中胸と後胸に一対ずつ、計二対の翅を持つが、ハエやカは外見的には中胸にある前翅一対しか視認しがたい。これは後胸にある後翅一対の飛翔能力が退化して極度な変形を経ることで、微小な構造体になっているためである。よ

光棍節

光棍節(こうこんせつ、中国語: 光棍节,拼音: guāng gùn jié,クヮンクンチエ)は中国で11月11日に祝われる「独身者の日」のこと。「独身の日」ともいう。 「光棍」は中国語のスラングで「独身者」という意味であるが、「棍棒だけ」の意味にもとれるため、「1」を棍棒に見立て「1」が4つも連続

梢子棍

梢子棍(しょうしこん、満州語:lasihikū)は中国の伝統的な武器である。木製または金属製の棍棒を鎖や縄で二対連結させたものであり、多節棍の一種。 二本の棍の長さは異なっており、長いほうの棍を持って用いる。 小型の物は沖縄に伝わる武器のヌンチャクと類似しているが、基本的に、片手で操作する武器であり

七節棍

七節棍(ななせつこん、しちせつこん)とは架空の武器の一種である。 木や金属の棒を、紐や鎖などで複数本繋いだ多節棍と呼ばれる武器の一種で、文字通り節によって7つに分れている(棍が7本で節が6)。棍が2本のヌンチャク、3本の三節棍等に比べると節が多い分、棍1本ずつの長さは短いのが普通である。

棒棒鶏

棒棒鶏(バンバンジー、繁体字: 棒棒鷄、簡体字: 棒棒鸡、拼音: bàngbàngjī)は、四川料理の冷菜である。蒸し鶏に四川ソース、怪味ソースをかけた料理である。日本ではソースに芝麻醤などゴマだれのを用いることが多い。嘉定棒棒鶏、楽山棒棒鶏とも呼ばれる。 焼いた鶏肉を棒

棒

(1)手に持てるくらいの細長い木・金属・竹など。 「短い~」「マッチ~」 (2)六尺(約1.8メートル)くらいの木を武具としたもの。 また, それを用いる武術。 棒術。 (3)まっすぐに引いた線。 棒線。 「横に~を引く」 (4)疲労などのために足の筋肉がつっぱってしまうこと。 「足が~になる」 (5)一直線であること。 単調で変化のないこと。 また, 連続すること。 「台詞(セリフ)を~に読む」「~暗記」 (6)〔仏〕 禅宗で, 師が指導のために用いる棒。 一棒。 <i>~に振・る</i> それまでの努力や成果を無にする。 ふいにする。 「つまらない事で一生を~・る」 <i>~ほど願って針(ハリ)ほど叶(カナ)う</i> 望みや志はなかなかかなえられないものであるということのたとえ。 <i>~を引・く</i> (1)線を画く。 (2)書いてある上から線を引いて消す。 帳消しにする。

松村宗棍

。されば、文武の道一理にて候間、学士、名目の武芸は無用にして、武道の武芸相嗜み候て、機を見て変に応じ、以って鎮める可き物をと存じ候間、右の心得にて稽古致し然る可き哉、と存じ寄るも候はば、腹蔵無く申し聞く可く希ましく候。 以上 松村武長 五月十三日 桑江賢弟 [脚注の使い方] ^

麺棒

小麦粉などをこねた生地をのばす棒。 延べ棒。 麦押し。

麪棒

小麦粉などをこねた生地をのばす棒。 延べ棒。 麦押し。

棒杙

〔「ぼうくい」とも〕 棒状のくい。

乳棒

乳鉢に入れた固体試料を粉砕・混合するのに用いる, 先が太くなった棒状の器具。

綿棒

先に綿をつけた細い棒。 耳・鼻などの中に薬をつけるときに用いる。

棒状

棒のような形。

痛棒

(1)座禅の時, 師が心の定まらない者をうち懲らすのに用いる棒。 (2)手ひどい叱責(シツセキ)。 痛烈な打撃。 「先づ敵の頭上に一大~を加ヘて/肉弾(忠温)」 <i>~を食らわす</i> 手ひどく叱責する。

相棒

(1)駕籠(カゴ)など, 二人で物をかつぐときの相手。 (2)一緒に事をするときの相手。 仲間。

心棒

(1)車輪・こまなど, 回転する物の中心となる軸。 回転軸。 (2)活動の中心になっているもの。