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楯縫郡

令制国一覧 > 山陰道 > 出雲国 > 楯縫郡 日本 > 中国地方 > 島根県 > 楯縫郡 楯縫郡(たてぬいぐん)は島根県(出雲国)にあった郡。 1879年(明治12年)に行政区画として発足した当時の郡域は、出雲市の一部(小境町、坂浦町以西かつ斐伊川、東林木町、西林木町、別所町、唐川町、猪目町より北東)にあたる。

Related Words

楯

(1)戦闘の際, 敵の矢・刀槍・銃による攻撃から体を隠し, 身を守るための防御用の武具。 手に持って使う持ち盾(手盾)と, 地上に置いて用いる置き盾(掻盾(カイダテ))がある。 (2)自分の身を守るのに都合のいいような手段。 「証文を~に居座る」 <i>~に取・る</i> 防御物とする。 転じて, 口実やいいがかりの手だてとする。 「相手の弱味を~・って攻撃する」 <i>~の半面</i> 物事の一方の側。 全体を見ずに, 物事の一面だけから判断を下す態度にいう。 <i>~の両面を見よ</i> 一面的な見方をせずに, 物事の表と裏との両側からよく見た上で判断せよ。 <i>~を突・く</i> (1)戦いのために楯を地面に突き立てる。 (2)反抗する。 さからう。 たてつく。 「親に~・く」

楯縫神社 (美浦村郷中)

て木原と号く、或時一人の翁忽然と出現し、里人に告げて曰、汝等家屋甚だ拙し、此の宮を見て作り立つべしと、一つ尺度を授けて、翁は杉の小陰に入り玉ひぬ、里人再拝教に従て、神前に群参し、此里に家居を始むと云り(二十八社略縁起)」(原文カナ)とし、木原集落の形成が楯縫神社とともにあったことも伝えている。

楯鱗

サメ類・エイ類のうろこ。 象牙質の中心に髄があり, 外側はエナメル質におおわれていて, 歯と相同の構造をもつ。 皮歯。

小楯

※一※ (名) 楯。 「木幡の道に遇はししをとめ後姿(ウシロデ)は~ろかも/古事記(中)」 ※二※ (枕詞) 「やまと」にかかる。 「~倭(ヤマト)を過ぎ/古事記(下)」

木楯

楯として身を寄せるもの。 楯の代わりになるもの。 <i>~に取・る</i> (1)楯の代わりとする。 「竹の一むらしげりたるを~・つて/太平記 8」 (2)身を守るために利用する。 「内裏を~・られては我朝敵と成るばかり/浄瑠璃・鎌田兵衛」

手楯

歩兵が手に持ち, 地面に突き立てて防御に用いる木の楯。 持ち楯。

楯座

〔(ラテン) Scutum〕 八月頃の宵に南中する小星座。 射手(イテ)座の北隣りの天の川の中にある。

小楯

楯として身を寄せるもの。 楯の代わりになるもの。 <i>~に取・る</i> (1)楯の代わりとする。 「竹の一むらしげりたるを~・つて/太平記 8」 (2)身を守るために利用する。 「内裏を~・られては我朝敵と成るばかり/浄瑠璃・鎌田兵衛」

楯無

また、『国志』では武田氏滅亡に際して、滅亡の地である田野から勝頼着用の鎧を回収して菅田天神社に納めて楯無鎧と称されたと記し、江戸時代の元文年間には青木昆陽(文蔵)が甲州を調査した際に鎧櫃を見聞し、これを契機に存在が知られ、観覧者が増加し盗難され破損する事件も発生したという(巻109)。

縫腋

(1)衣服の両わきを縫い合わせてあるもの。 ⇔ 闕腋 (2)「縫腋の袍」の略。

縫合

(1)縫い合わせること。 特に, 外科手術などで, 切断された組織を回復させるために患部を縫い合わせること。 「傷口を~する」 (2)骨のつながり方の一。 結合部分に鋸の歯のような凸凹があり, 互いにかみ合ってつながっているもの。 頭蓋骨のみに見られる。

裁縫

布を一定の形に裁ち, 衣服などに縫い上げること。 主に和裁についていう。 針仕事。 お針。 縫いもの。 「~箱」

弥縫

補い合わせること。 失敗や欠点をとりつくろうこと。 「一時を~して一時の小康を偸み/福翁百話(諭吉)」

白縫

白縫(しらぬい)とは、「筑紫」にかかる枕詞である。 白縫 (花魁) - 大正期の娼妓 白縫 (漫画) - 手塚治虫の漫画作品。ライオンブックス#白縫を参照。 ^ しらぬい【白縫】 の意味 - goo辞書 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のた

盾縫

伝説上においても、盾縫は登場しており、垂仁紀39年条(10年)「一云」文註に、五十瓊敷入彦命が、「河上と称する鍛(かぬち)に命じて大刀一千口を作らしめたので、この時、楯部以下の十の品部を賜った」と記述されている(この一千口の大刀は石上神宮に奉納された)。

銀楯隊

銀楯隊(ぎんじゅんたい)、またはアルギュラスピデス(希:Αργυράσπιδες, ラテン文字表記:Argyraspides)は、マケドニアおよびその後継国家で編成された歩兵部隊である。 この歩兵の精鋭3000名からなる部隊は銀の薄板を張った楯と胸甲を装備していたため、このように呼ばれていた。彼らは

後ろ楯

(1)陰にいてあと押しをし, 援助すること。 また, その人。 パトロン。 うしろみ。 (2)背後を守る楯。

佩楯山

佩楯山(はいだてさん)は、大分県豊後大野市三重町松尾と佐伯市本匠大字山部との境に位置する標高753.8mの山である。山頂からは豊後大野市三重地区の中心部や由布・鶴見岳、祖母山が見える。大分百山の一つ。山頂には753.76mの一等三角点がある。 見晴らしかきくことから、山頂には放送各社の送信設備や警察

御楯組

御楯組(みたてぐみ)は、江戸時代末期(幕末期)に結成された尊王攘夷結社。1862年結成。 1862年、長州藩の高杉晋作は、「薩藩はすでに生麦に於いて夷人を斬殺して攘夷の実を挙げたのに、我が藩はなお、公武合体を説いている。何とか攘夷の実を挙げねばならぬ。藩政府でこれを断行できぬならば……」と論じていた。