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Word Details

正続

[せいぞく]
書物や映画などで, 正編と続編。

Related Words

続続

(「と」を伴っても用いる)多くのものが途切れることなく続くさま。 あとからあとから。 「~(と)ゴールインする」「~(と)集まる」

続

〔漢音〕 ⇒ ぞく(続)

続

(1)つづくこと。 つづき。 「正~二巻よりなる小説」 (2)(接頭語的に)書名などの上に付いて, その続編であることを表す。 「~膝栗毛」

続経疏部 (大正蔵)

聖徳太子) 2188.『法華略抄』 2189.『妙法蓮華経釈文』 2190.『法華経開題』 2191.『法華経秘釈』 2192.『入真言門住如実見講演法華略儀』 2193.『註無量義経』 2194.『観普賢菩薩行法経記』 2195.『法華開示抄・無量義経開示抄・普賢経開示抄』 2196.『金光明最勝王経玄枢』

続諸宗部 (大正蔵)

『五相成身私記』 2404.『胎蔵界生起』 2405.『秘密壇都法大阿闍梨常念誦生起』 2406.『金剛界次第生起・謹答金剛界疑問総来十條』 2407.『随要記』 2408.『四十帖決』 続諸宗部 (七) 第76巻 - No.2409-2410 2409.『行林抄』 2410.『渓嵐拾葉集』 続諸宗部

続論疏部 (大正蔵)

『因明論疏四相違略註釈』 2277.『四種相違略私記』 2278.『四種相違断略記』 2279.『因明纂要略記』 2280.『因明疏四種相違抄』 2281.『明本抄』 2282.『明要抄』 2283.『起信論抄出』 2284.『釈論指事』 2285.『釈摩訶衍論指事』 2286.『釈摩訶衍論決疑破難会釈抄』

続律疏部 (大正蔵)

大正新脩大蔵経 > 続律疏部 (大正蔵) 続律疏部(ぞくりつしょぶ)とは、大正新脩大蔵経において、日本における律に関する註釈書をまとめた領域のこと。 『梵網経』に関するものが2つ、『四分律』に関するものが1つの計3書で構成されている。 第26番目の部であり、収録されている典籍ナンバーは2246から2

続紙

「継(ツ)ぎ紙(ガミ)」に同じ。

続演

演劇の興行が好評で, 予定期間終了後も引き続いて上演すること。 「翌月も~する」

続航

航海を続けること。

続報

事態の推移などを, 先の報告に続けて知らせること。 また, その報告・報道。 「墜落事故の状況を~する」

続伸

取引市場で, 相場が引き続いて上がること。 続騰。 ⇔ 続落 「円が~する」

継続

(1)前からの状態が続くこと。 また, 続けること。 「観測を~する」 (2)受けつぐこと。 継承。 「オヤノシヨウギヨウヲ~スル/ヘボン(三版)」

続出

同じようなことがつづけざまに次々と起こること。 「被害者が~する」

相続

(1)先代に代わって, 家名などを受け継ぐこと。 「名跡を~する」 (2)〔法〕 死者が生前にもっていた財産上の権利・義務を配偶者・子などの親族が包括的に承継すること。 (3)次々に続くこと。 「凡(オヨソ)百五十余年連綿と~す/滑稽本・浮世風呂 3」

持続

(1)ある状態が保たれること。 また, 保つこと。 中断することなくつづくこと。 「~力」「効果が~する」「関係を~する」 (2)〔哲〕 〔(フランス) durée〕 ベルクソンの用語。 意識の直接の事実として, 何ら反省の加えられぬ直接の時の流れ。

続稿

すでに書いたものの続きや補訂などの原稿を書くこと。 また, その原稿。

続刊

書物を, すでに発行しているものに継続し発行すること。 また, その発行物。 「~が出た」

続開

一度閉会した会議を, 引き続いて開くこと。 「休憩の後, 委員会を~する」