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Word Details

瓦屋

[がおく]
かわらぶきの家。

瓦屋

[かわらや]
(1)瓦葺(ブ)きの家。
(2)
瓦師。 また, 瓦を売る人。
(3)瓦を焼く窯。 また, それのある所。 瓦窯。

Related Words

瓦屋橋

瓦屋橋(かわらやばし)は、大阪市の東横堀川に架かる橋。 大阪市中央区瓦屋町2丁目と島之内2丁目の間を結んでいる。橋の上を阪神高速1号環状線が通過している。 橋の東詰一帯はもともと西成郡西高津村領内だったが、1615年(元和元年)に御用瓦師の寺島宗左衛門が4万6千坪を拝領し、1694年(元禄7年)には

瓦屋寺

瓦屋寺(かわらやじ)は、滋賀県東近江市建部瓦屋寺町にある臨済宗妙心寺派の寺院。山号は石崎山。本尊は千手観音。箕作山の中腹に位置する。「湖国百選 社/寺編」に指定された観光名所の1つ。瓦屋禅寺とも呼ばれる。 寺伝によると、聖徳太子が摂津国に四天王寺を建立しようとしたがその際に瓦を作製するために、蘇我

屋根瓦の日

を求めて高等法院を訪れた。約21時間続いた激論の末、高等法院のメンバーは勅令の登録にサインすることを強制された。そして、高等法院の庁舎(フランス語版)にいた人々は直ちに兵士によって強制的に退去させられた。扉は施錠され、高等法院の司法官たちは、法院が休暇に入ったという名目のもと、自分の席につくことを禁じられた。

名古屋瓦斯

寿命も長い、というものである。こうした電球の改良により、ガス灯に対する電灯の優位は決定的となった。さらに第1次世界大戦の勃発により物価とりわけ原料石炭価格が高騰すると電灯との競争は不可能となったため、1914年11月13日、名古屋瓦斯は名古屋電灯との間で競争行為を避けるという協約を結んだ。以降、名古

瓦

〔梵 kapāla から生じた語という〕 (1)粘土を一定の形に焼き固めたもの。 多く屋根を葺(フ)く材料とし, また地面にも敷く。 中国から寺院建築に伴って伝来した。 現在ではセメント・ガラス・金属などを原料としたものもあり, 和型と洋型がある。 鬼瓦・丸瓦・平瓦・軒(ノキ)瓦・鐙(アブミ)瓦など。 (2)(玉に対して)価値のないもの。 がらくた。 ⇔ 玉

瓦屋町 (大阪市)

日本 > 近畿地方 > 大阪府 > 大阪市 > 中央区 > 瓦屋町 瓦屋町(かわらやまち)は、大阪府大阪市中央区の町名。現行行政地名は瓦屋町一丁目から瓦屋町三丁目。 大阪市中央区の南部に位置する。北は松屋町・谷町、東は中寺、南は高津・道頓堀、西は阪神高速1号環状線の高架下を流れる東横堀川を挟んで島之内にそれぞれ接する。

敷瓦

(1)石畳のように土間や地面などに敷き並べる平たい瓦。 塼(セン)。 (2){(1)}を並べたような模様。 市松模様。 「帯は~の折りびろうど/浮世草子・五人女 3」 (3)茶道で, 鉄風炉(テツブロ)の下に敷く平たい瓦。

瓦当

軒丸瓦の先端の半円または円形の部分。 半円形から円形へと発展した。 文様が施される。

瓦灯

〔「がとう」とも〕 (1)中に灯火をともすための陶製の用具。 方形で上が狭く, 下が広い。 (2)「火灯口」「火灯窓」「火灯額(カトウビタイ)」の略。

棟瓦

屋根の棟に用いられる瓦。 熨斗(ノシ)瓦・雁振(ガンブ)り瓦・鬼瓦などがある。 むねがわら。

瓦解

組織や秩序あるものがばらばらに崩れてだめになってしまうこと。 「幕藩体制が~する」「一国~せんとする/天賦人権論(辰猪)」

瓦全

〔北斉書(元景安伝)「大丈夫寧可玉碎, 不能瓦全」〕 かわらとなって安全に残る意。 何もしないで生きながらえていること。 甎全(センゼン)。 ⇔ 玉砕

煉瓦

〔「煉瓦石(セキ)」の転〕 粘土に砂・石灰などを加え, 型に入れて窯(カマ)で焼き固めたもの。 普通, 直方体に形づくり, 土木建築材料として壁・道路・窯などに用いる。 ふつう赤煉瓦をさす。

瓦礫

〔「がりゃく」とも〕 (1)瓦(カワラ)と小石。 特に, 建物の崩れた残骸をいう。 「~の山」「一夜にして~と化した街」 (2)値打ちのないもの。 「風流才子復た~の訳書を待たず/花柳春話(純一郎)」

棟瓦

⇒ むながわら(棟瓦)

鯱瓦

棟飾りに用いる鯱の形をした瓦。 しゃち瓦。

鯱瓦

⇒ しゃちほこがわら(鯱瓦)

瓦版

奇説としては何等かの名前が訛って当て字を入れられた可能性もある。 例:厠(かわやと読む。トイレの意)に使うもの→厠版→瓦版 尚、例については紙質が悪かった事から例えば使用後は尻拭き等の使い道しか無かったのでは無いか?等の類推である。前例としては、九州にかつて江戸時代にあったとされる、えのころ(犬ころの意)飯等がある。