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空箱

空箱(からばこ、あきばこ、からっぽ(「空き箱」とも)) 中に何も入っていない(空っぽ)の箱。 ゲーム「カラフルBOX」の俗称。[要出典] 空箱(からばこ)の意味 - goo国語辞書 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一

Related Words

箱

※一※ (名) (1)物を入れておく器。 多くは直方体で蓋(フタ)が付く。 (2)列車の車両。 「どの~も満員だ」 (3)三味線を入れる物。 また, 三味線。 また, 三味線を持って芸者に従って行く男や芸者をもいう。 (4)得意にしている物事。 箱入り → おはこ (5)厠(カワヤ)に置いて大便を受けるもの。 しのはこ。 また, 大便。 「~すべからず/宇治拾遺 5」 (6)挟み箱。 (7)「箱入り娘」の略。 ※二※ (接尾) 助数詞。 {※一※(1)}の形をしたもの, あるいは, それに入れたものを数えるのに用いる。 「みかん二(フタ)~」

重箱

最近はポリプロピレンなどの新素材による容器(いわゆる弁当箱)が普及し、目にする機会は次第に少なくなってきている。 もとは中国の撞盒と食籠(じきろう、六角形や八角形の重ねて使用する容器)だったものが、日本に伝来して重箱になった[リンク切れ]。 漆器で作られた重箱はその産地により、名称が異なる。主な漆器物産地は以下の通り。

箱根

について書かれているのは: 箱根峠#歴史、箱根温泉#歴史、箱根関、箱根宿、箱根町#歴史 箱根の観光 について書かれているのは: 箱根温泉、箱根町#観光にリストあり。 富士箱根伊豆国立公園 箱根神社(箱根権現、三所大権現) 寄木細工 - 箱根の伝統工芸 箱根山戦争 - 戦後の観光開発概史 箱根駅伝 - 東京~箱根間の往復コースで競われる駅伝競走

折箱

折り曲げて製造することに由来する。しかし、現代では、ほとんどの折箱が紙や発泡スチロール製の製品に置き換わっている。一方で木の折箱は吸湿性や保湿性に優れ、カーボンニュートラルの観点でも再び注目されている。 折箱に食品を詰めたものを折詰(おりづめ)という。折箱自体または折箱に食品を詰めた折詰は「折

文箱

「ふばこ(文箱)」に同じ。

巣箱

(1)野鳥に巣を営ませるために木にかけたりする箱。 (2)蜜蜂(ミツバチ)の巣を入れるための箱。

箱樋

箱形のとい。 長い板を組んで作り, 多く水車などの水の通路とする。 はこどい。

文箱

〔「ふみばこ」の転〕 (1)書状・書類などを入れておく箱。 (2)書状を入れて持たせて遣る, 細長い箱。 (3)書物を入れて担い運ぶ箱。

箱柳

ヤマナラシの別名。

鏡箱

平安時代以降, 寝殿に備えた調度で, 鏡・護(マモリ)・汗手巾(アセタナゴイ)・領巾(ヒレ)などを入れておく箱。 鷺足の台にのせた。

箱樋

箱のように四角な樋。 はこひ。

箱車

箱車(はこしゃ、はこぐるま)とは、 ハコシャ:箱状の自動車の形態。 トラック業界で、バンボディの車輛のこと。パネルバンやドライバンともいう。直方体で箱形の荷室を備えた特装車で普通は2トン車、4トン車から10トン車まで荷台の上横がパネルで囲われていればすべてパネルバンであり箱車。貨物自動車を参照。

硯箱

種類として、平硯箱、重硯箱、浅硯箱などがあり、また裏梨子地、表蒔絵、螺鈿、描金などが施されることもある。文台と連作になるものもある。本阿弥光悦作の船橋硯箱は単独の作で、甲盛り被せ蓋、蒔絵描金の豪奢な代表であるとされる。 物品を人に見せ示すのに、硯箱に載せて、また蓋に載せて出す慣習もあった。

香箱

香箱(こうばこ、英: Kōbako)は、香木、薫香料を収納する蓋付きの箱。茶道具や香道の道具であるほか、宗教儀式において香を用いるために宗教用具としても用いられる(香合も参照)。また、香箱は裕福な家の娘の嫁入り道具の1つでもあった。 折り紙には、角香箱(つのこうばこ)、鶴香箱(つるこうばこ)という折り方がある。

泡箱

泡として観測される。 ニュートリノの観測は霧箱では検出できず、1970年11月13日にアメリカアルゴンヌ国立研究所に設置されたZero Gradient Synchrotronの水素泡箱で史上初のニュートリノが観測された[要出典]。なお、ニュートリノ自体は電荷を持たず泡箱に軌跡を残さないため、これは間接的な観測である。

霧箱

箱と拡散霧箱に分類される。 膨張霧箱は、空気を膨張させることで過飽和状態を作り出す。ウィルソン霧箱と呼ばれるときは、この膨張霧箱のみを指すことが多い。 箱のピストンを引いて空気を膨張させると、箱の中の温度が下がる。そのため、空気中に含むことのできる蒸気量が少なくなり、箱の中が一時的に過飽和の

李箱

1929年11月、官房会計課営繕係に転勤。 1932年、伯父が脳溢血で死亡。 1933年3月、喀血のため、退職。黄海道の白川温泉で養成。 1933年7月、茶房「つばめ」を開業。 1934年、九人会に入会。詩「烏瞰図」を発表。 1935年5月、茶房「つばめ」を廃業。 1935年9月、茶房「鶴」を開業。すぐに廃業。 1936年3月、九人会の同人誌『詩と小説』を編集。

畳箱

畳箱(たとうばこ)とは、額縁や図面などを収めるための箱のこと。単にタトウ、タトウ箱とも。 元々は畳紙(たとうがみ)が由来で、額縁や作品を収めるために黄袋と一緒に使われることが多い。封筒を箱型にしたような構造で、上部の端を折り曲げ紐で固定することで蓋をする。このような形式の箱をタトウ式と呼ぶこともあ

トロ箱

トロ箱(トロばこ)とは、海産物を入れる箱のこと。魚を入れて輸送するための魚箱。水産業者などが、海産物を出荷する際に用いられる。 底引き網漁の一種であるトロール漁で収穫した魚を入れる箱、という意味である。大量に漁獲した魚を箱に詰める必要があったことから、大量生産できる特殊な箱