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竈門神社

神の伯母(応神天皇の伯母、神功皇后の姉)と見なしており、遅くとも12世紀初頭には八幡神(神功皇后・応神天皇)と結び付けられたと見られている。竈門神が八幡神の系譜に組み込まれた背景には、古くから大宰府と関わっている当社の政治的色彩が指摘される。 一方神社の社名から本来の祭神は竈神たる三宝荒神であると見る説もある。

Related Words

竈山神社

り、兆域(墓域)は東西1町・南北2町で守戸3烟を付して遠墓としている。『延喜式』において紀伊国唯一の陵墓である。その後康和2年(1100年)の解状では、紀伊国等の陵墓は格式に規定されているにもかかわらず、国司によって兆域侵犯や陵戸収公が行われていると記している。

鹽竈神社

神紋は「塩竈桜」。 鹽竈神社は、全国にある鹽竈(鹽竃・塩竈・塩竃・塩釜・塩釡)神社の総本社である。 元は当地には鹽竈神社のみが鎮座していたが、明治時代に志波彦神社が境内に遷座し、現在は正式名称を「志波彦神社・鹽竈神社」とし1つの法人となっている。鹽竈神

竈神

かまどの神。 荒神(コウジン)。

竈神

(1)竈をつかさどる神。 奥津日子命(オキツヒコノミコト), 奥津比売命(オキツヒメノミコト)の二神をまつるが, 後世, 仏説を混じて三宝荒神(サンボウコウジン)ともいい, 祖先神の性格ももつ。 竈のそばに神棚を設けて神札や幣束が置かれているのが普通だが, 東北地方では多くかまぼとけ・ひおとこという醜い木製の面や絵が飾られている。 かまどのかみ。 かまがみ。 かまのかみ。 荒神様。 どっくうさん。 おかまさま。 (2)妻の異名。

竈神

「かまどがみ(竈神)」に同じ。

神門神社

須、御宝蔵者、鳥居之前田中爾壱間四方之者有而、毎年秋之稲、初穂於其坪爾納而、十二月初御祭祀之時火棄大神、神門社邇幸有而、棄火(原文ママ)御帰宮之時、諸諸道筋之宿所宿主爾少々宛送之、都合焼物唐津焼止云毛是故也、」 ^ 金泰廉の出自について、正しくは『続日本紀』天平勝宝四年三月二十二日条を参照のこと ^

竈

(1)かまどの後ろにある煙出しの穴。 「かみに~をあけて/竹取」 (2)かまど。 へっつい。 [日葡] 〔現在も方言として用いられる〕

竈

〔「竈(ヘ)つ火(ヒ)」または「竈(ヘ)つ霊(ヒ)」の意という〕 (1)かまどを守る神。 「豊(トヨ)~御遊びすらしも/神楽歌」 (2)かまど。 へっつい。 [日葡]

竈

〔「へつい」の転〕 かまど。

竈

〔「竈(カマ)処(ド)」の意〕 (1)鍋や釜をかけ, 下から火をたいて煮たきする設備。 周りを土・石・煉瓦・セメントなどで築き, 焚(タ)き口を設け, 上に鍋(ナベ)・釜(カマ)をかける穴をあける。 かま。 へっつい。 (2)〔竈の数を家一世帯の単位, 課税の単位としたことから〕 独立生活を行う一家。 「~を分ける(=分家する)」 <i>~が賑(ニギ)わ・う</i> 暮らしが豊かになる。 「高き屋にのぼりてみれば煙立つ民のかまどは賑ひにけり/和漢朗詠」 <i>~に媚(コ)ぶ</i> 〔「論語(八佾)」より。 主人より実際に竈を預かっている者に媚びる意〕 高い地位の者よりもむしろ実権を握っている者に媚びへつらう。 <i>~を起こ・す</i> (1)独立して一家の主人となる。 (2)身代を築く。 <i>~を破・る</i> 破産する。 身代がつぶれる。

竈

かまど。 → へぐい(竈食)

竈

(1)火にかけて, 中に入れた物を加熱する器具。 《釜》(ア)主として炊飯に用いる金属製の器。 鍋よりも深くて, 普通かまどにのせかけるための鍔(ツバ)が付いている。 はがま。 (イ)茶の湯で湯を沸かす道具。 茶釜。 鑵子(カンス)。 (ウ)醸造・製塩・製茶などに用いる加熱用の器具。 (2)高温を保って物を加熱し, 溶かしたり化学変化を起こさせたりする装置。 陶磁器・ガラス・セメントなどの製造に用いる。 《窯》 (3)水を熱して蒸気を発生させる装置。 ボイラー。 汽缶。 《缶・罐》 (4)かまど。 《竈》「人の家に逃入りて~のしりへにかがまりて/大和 148」 (5)ミシンの部品の一。 上糸と下糸を交差させて 縫い目を 形成する。 (6)火口湖。 お釜。 (7)尻。 また, 男色。 おかま。 (8)自分の領分。 仲間。 味方。 「こつちの~にすると又よきことあり/洒落本・傾城買四十八手」

小御門神社

 林はシラカシ林、タブノキ林、スギ林、混生林に大別される。社殿裏のタブノキ林以外は、社殿造営には畑地であったと伝えられる。タブノキ林は古くから保護されてきた林で、他にアカガシも混生している。社務所の裏側にはスギ林があり、モウソウチクが混生している。社殿の東側及び南側の林はクスノキを主体と

塩竈神社 (和歌山市)

神として信仰されてきた神社で、神体の塩槌翁尊は輿の窟という岩穴に鎮座する。 結晶片岩でできた鏡山の南面に位置する。岩肌は曝れた木理のような観を呈することから伽羅岩と呼ばれ、岩と松の組み合わさった風景が玉津島の原風景を今に伝える。祠は、海風により自然に形成された洞窟である。祠の中には小さな拝殿が造ら

神門

〔「じんもん」とも〕 神社の門。

門神

門神(もんしん)は、中国の仏教寺院、道教道観や住宅などの建物の入口に立ち、門番の役目をする神。検閲を司り悪鬼から門を守るとの伝えから春節に中国各地の門戸に貼られる。 中国においては寺院、道観にとどまらず、民家の門にも絵画で普及している。邸宅では彩色で直接正門の扉に描かれるが、簡易なものでは木版画とし

塩竈神社 (曖昧さ回避)

塩竈神社(しおがまじんじゃ)は日本各地に鎮座する神社。表記は「塩」を「鹽」に、「竈」は「竃」「釜」「釡」にするものもある。 塩釜神社 (白老町) - 北海道白老郡白老町陣屋町に鎮座。 鹽竈神社 (奥州市) - 岩手県奥州市水沢区に鎮座。 鹽竈神社 - 宮城県塩竈市に鎮座する全国塩竈神社の総本社。 塩釜神社

将門神社 (柏市)

将門の討死後まもなく、将門の次女の如春尼か三女の如蔵尼によって創建されたという。 当社の所在地が「岩井」なのは、平将門が都を置いた岩井に由来しているという。 社殿には将門にちなんだ「放れ駒」「隻眼の姫君」といった精巧な彫刻が施されている。 東武バス岩井バス停留所で下車、徒歩5分。 [脚注の使い方]

土竈

炭焼き窯の一。 木材が炭化するのを待って, 密閉して火を消す装置のもの。 窯口以外は全部土で築く。