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繁昌

[はんじょう]
にぎわいさかえる・こと(さま)。 はんせい。
「商売~」「店が~する」「交易商売の~なるは比類なく/西洋道中膝栗毛(七杉子)」

Related Words

繁昌区

繁昌区(はんしょう-く)は、中華人民共和国安徽省蕪湖市に位置する市轄区。 鎮:繁陽鎮、荻港鎮、孫村鎮、平鋪鎮、新港鎮、峨山鎮 表示 編集

繁昌院

、学業向上、病気平癒に霊験あらたかと伝わる。 本堂 馬鳴菩薩(めみょうぼさつ)石像:石仏としては日本一体と表示されている。雲上を緩歩する馬鳴菩薩は養蚕織物をつかさどり、衆生に衣服を与えて女性の願いを叶え、良縁福寿にご利益があるとされる。 鐘楼堂 庫裡 鉄道 JR高徳線・神前駅より約0.2km 四国三十六不動霊場

平野昌繁

造解析」『応用地質』31巻2号(1990年) 「地形学における質量拡散モデルとそれに関連した問題点」『地形』11巻3号(1990年) 「造構応力と起震力-造構節理と微小地震-」『構造地質』37号(1991年) 「ミラージ現象の解析にもとづく流紋岩地域の風化と地形」『応用地質』32巻4号(1991年)

繁昌亭大賞

繁昌亭大賞(はんじょうていたいしょう)は天満天神繁昌亭が主催する、上方の落語家に贈られる賞である。 繁昌亭のスターを作っていくという目的の為に、繁昌亭が出来て1年目に始められた賞である。入門25年以下の中堅・若手を対象に、有識者の投票によって決められる。選考委員はマスコミ関係者、地元商店街関係者や大

繁繁

〔「しけしけ」「しけじけ」とも〕 (1)何度も。 たびたび。 ひんぱんに。 「その店に~(と)通う」 (2)よくよく。 じっと。 「横顔を~(と)見る」

天満天神繁昌亭

枝が使っていた物を用いている。また、舞台正面上部に掲げられている額の字「楽」は、明治時代に大阪府船場淡路町にあった「桂派」の寄席「幾代亭」の額の字「薬」に由来する。この額の字は3代目桂米朝による直筆であり、また彼の好きな字でもある(写真参照)。 上方落語隆盛の時代の象徴として語り継がれている「赤い

繁殖

動物・植物が生まれふえること。 生殖により生物の個体がふえること。 「ネズミが~する」「~力」

繁多

物事が多くてわずらわしいこと。 用事が多くて忙しいこと。 また, そのさま。 「~な政務」「業務~」

繁閑

忙しいことと暇なこと。 繁忙と閑暇。 「季節による~の差が激しい」

繁盛

「はんじょう(繁盛)」に同じ。 「各般の工事場, 益々~なりけるが/西国立志編(正直)」「咽喉の地なり故に漸に~し/西洋道中膝栗毛(魯文)」

繁縷

ナデシコ科の越年草。 日当たりのよい草地・畑などに多い。 茎の下部は地をはい, よく分枝する。 葉は対生し, 卵円形。 春, 枝のつけ根に白色のごく小さな五弁花をつける。 小鳥の餌(エサ)とする。 春の七草の一。 ハコベラ。 アサシラゲ。 ﹝季﹞春。

繁縷

ハコベの別名。 ﹝季﹞春。

繁栄

勢いがよくて栄えること。 「町が~する」「御一家の御~を祈ります」

繁華

人が多く集まってにぎやかな・こと(さま)。 「祭礼などの~なるを見ることを好めり/渋江抽斎(鴎外)」 ﹛派生﹜~さ(名)

繁盛

にぎわいさかえる・こと(さま)。 はんせい。 「商売~」「店が~する」「交易商売の~なるは比類なく/西洋道中膝栗毛(七杉子)」

繁忙

用事が多くて忙しい・こと(さま)。 「~を極める」「~期」「~なる事業に従はしむべし/春(藤村)」

繁い

〔文語形容詞「しげし」の口語形。 中世後期以降用いられるようになった。 現代語では連用形「しげく」はひろく用いられるが, 終止・連体形「しげい」はほとんど用いられない〕 (1)草木が密に生い茂っている。 「~・い植え込み」 (2)数量や回数が多い。 ひんぱんである。 絶え間がない。 「ひとしきり虫の音の際立ちて~・く/うらおもて(眉山)」「人~・イトコロ/日葡」 (3)密集している。 こみあっている。 「~・く立ち並んだビル」 (4)煩わしい。 うるさい。 「宮仕ひは~・いもの/田植草紙」 → しげし(形ク)

繁雑

物事が多くてごたごたしている・こと(さま)。 煩雑。 「~な業務」「独逸(ドイツ)文法の無趣味で~なことは堪へられぬ程である/俳諧師(虚子)」 ﹛派生﹜~さ(名)

繁劇

きわめていそがしい・こと(さま)。 繁忙。 「事務の愈々~なるに従て/民約論(徳)」