スープは世界中で食べられている、とても古い料理です。どの国にも、その国のスープがあります。昔の人たちは、いろいろな材料でスープを作っていました。今もスープは、私たちの生活に大切な食べ物です。
CNN Travelは、世界のおいしいスープ20種類を選びました。たとえば、ナイジェリアの「バンガ」は、アブラヤシの実や魚、肉を使ったスープです。ベトナムの「フォーボー」は、牛肉と米の麺が入ったスープで、とても人気があります。ウクライナの「ボルシチ」は、赤いビーツが入ったスープです。フランスの「ブイヤベース」は、魚と野菜のスープで、マルセイユで有名です。
ほかにも、スペインの「ガスパチョ」(冷たい野菜スープ)、中国の「蘭州牛肉麺」、タイの「トムヤムクン」など、いろいろな国のスープが紹介されています。
日本からは「豚骨ラーメン」が選ばれました。豚の骨を長い時間煮込んで作るスープは、白くてこってりしています。福岡県で有名ですが、今は日本中、世界中で食べられています。
スープは、国や地域によって材料や味が違いますが、どれも人々に愛されています。