夏なつの風鈴ふうりんと涼すずしい気持きもちN431/08/202512140:00Bilingual TranslationAdd Translation風鈴ふうりんは、ガラスガラスや金属きんぞくで作つくった小ちいさい鈴すずに、紙かみの短冊たんざくをつけたものです。風かぜが吹ふくと、涼すずしそうな音おとがします。風鈴ふうりんは中国ちゅうごくから日本にほんに伝つたわりました。最初さいしょは、悪わるいことが起おこらないようにするために使つかいました。江戸時代えどじだいになると、夏なつの風物詩ふうぶつしになりました。特とくに、江戸切子えどきりこという技術ぎじゅつで作つくった風鈴ふうりんは、涼すずしそうな音おとときれいなガラスガラスで人ひとを楽たのしませました。今いまでも、家いえの窓まどなどに風鈴ふうりんをつける人ひとがいます。短冊たんざくに願ねがいを書かいて、楽たのしむ人ひともいます。忙いそがしい生活せいかつの中なかで、風鈴ふうりんの音おとを聞きくと、涼すずしい気持きもちになります。 Source: TODAIIShare: