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ワシントンを訪れている赤澤経済再生担当大臣は、日本時間の30日午後9時から2時間あまり、アメリカ財務省でベッセント財務長官、ラトニック商務長官と閣僚交渉を行いました
「国益守りながら早期合意に全力」
赤澤経済再生担当大臣は訪問先のワシントンで記者団に対し「『ゆっくり急ぐ』と申し上げているのは、早期に合意を実現することのみを優先してはならず、それだと国益を損なうことがありえるということだ
「われわれにとって自動車は非常に重要な分野だが、アメリカ側にとっても大変大きな関心分野であることは間違いない
「半導体について日米が持っている強みを補い合うことで強じんなサプライチェーンをつくりあげることはベースにある考え方だ
「会談が終わったあと、日本は深夜なので簡潔に報告しておくべきと思うことについて石破総理大臣に電話で報告をした
日本の提案や主張はトランプ大統領に伝わっているのかと記者団から質問されたのに対し「具体的には分からないし確認もしていないが、ベッセント財務長官とラトニック商務長官はトランプ大統領と非常に頻繁に連絡を取り合っているように私には見える」と述べました
「一連の関税措置はいずれも遺憾であり、『即刻見直してほしい』と強く求めている
「非常に広範な分野について話をしているため、新しく出てくる話もあれば新たに相手の認識が分かることもあるが、今回の協議は互いの立場を十分認識する上で非常に意味があった
アメリカ・トランプ政権の関税措置をめぐる、4回目の日米交渉の終了後、アメリカの財務省は30日、声明を発表しました
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