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北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)総書記は、軍需工場を視察しました。ロシアのウクライナ侵攻に使用される砲弾の6割が北朝鮮製だという指摘もある中、キム総書記は砲弾のさらなる増産を指示しています。
14日付けの北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は、キム・ジョンウン総書記が13日、軍需工場を訪れ、砲弾の生産現場を視察したと伝えました。
キム総書記は、ことし上半期の生産状況を確認し「現代戦に適した、新型の強力な砲弾の生産を増やすため、生産能力をさらに強化する必要がある」と述べたということです。
北朝鮮の制裁逃れを監視するため、日米韓など11か国が設立したチームは、先月公表した報告書で、北朝鮮からロシアに供与された砲弾は去年だけで最大で900万発に上るとしていました。
また、これまでに専門家からは、ロシアのウクライナ侵攻で使用される砲弾の6割が北朝鮮製だという指摘も出ています。
北朝鮮のメディアは、先月もキム総書記が砲弾を生産する工場を視察したと伝えていて、キム総書記は、相次ぐ軍需工場の視察でさらなる砲弾の増産を指示しています。
キム・ジョンウン