東京での調査によると、子どもの約20%がスマートフォンで見知らぬ人とメッセージをやり取りした経験があることが分かった。
多くのケースは、とても簡単な会話から始まる。ゲームの話アニメやマンガ好きなアーティストやYouTuber
しかしその後、見知らぬ相手が次のような行動をとる可能性がある。実際に会おうと誘う住所を聞くさらには、個人的で敏感な写真の送信を求めることもある
過去10年間で、SNSを通じた犯罪の被害者となった小学生の数は3.6倍に増加している。
さらに懸念されるのは、22.8%の保護者が子どもがスマートフォンで何をしているか把握していないという点である。
一方で専門家は次のようにも指摘している。現代の子どもにとって、SNSはかつての世代にとっての「公園」のような存在であり、交流やコミュニケーションの場となっている。
過度に禁止すると、子どもがこっそり利用するようになり、かえって危険にさらされる可能性がある。