保育園は、両親が仕事などで子どもの世話ができないときに、子どもを預かってくれます。0歳から小学校に入る前までの子どもが利用できます。広さや先生の人数が国の基準どおりの保育園で、公立と私立が有ります。
公立の保育園は、地方の役所などが運営しています。保育や建物などが基準どおりになっています。保護者の中には、子どもを預かってくれない、時間が短いなどの不満がある人もいます。
私立の保育園は、保育の方針を自分たちで決めることができます。オリジナルのプログラムを作ったり、両親がお茶を飲むことができる場所を作ったりする保育園もあります。保育の時間や食事なども、保護者の希望に合わせることができます。
料金は、公立と私立で同じです。