アメリカのカリフォルニア州で、家族が夕食を食べているとき、家のカメラからスマートフォンにお知らせが届きました。誰かが来たと思ってカメラを見ると、泥棒がドアを壊して家に入っていました。
家族が警察に電話していると、カメラに家族の犬が映りました。犬は家の外でカメラを見て座っていました。泥棒は、犬が追いかけてきたので、家から出たようです。
近所の人によると、泥棒は犬を追いかけて走っていました。犬が公園で止まってトイレをすると、泥棒は犬が終わるのを待っていました。そして、犬を家の前に置いてから逃げました。
家族はニュースで「泥棒は優しい人たちだったと思います」と話しました。