フランスの女性の彫刻家、カミーユ・クローデルの作品の展覧会が、東京都美術館で始まりました。
カミーユ・クローデルは1800年代の終わりから1900年代の初めに活躍しました。ロダンの恋人で、ロダンの作品をつくるのを手伝っていました。
カミーユ・クローデルの作品には、女性の気持ちが細かく表現されています。しかし、女性の芸術家が活躍するのは難しい時代でした。カミーユ・クローデルは、世の中から忘れられていきました。
展覧会には、カミーユ・クローデルの作品が約120点あります。ロダンの作品も一緒に展示しています。
展覧会は、12月28日までです。