エジプトの海の中で、古代の港が見つかりました。この発見は、クレオパトラの墓を探す手がかりになるかもしれません。考古学者のマルティネスさんとバラードさんのチームは、海の中で高い柱や石の床、船のいかり、大きなつぼなどを見つけました。これらはクレオパトラの時代のものです。
この港は、アレクサンドリアから西に48{キロ}の場所にあるタップ・オシリス・マグナ神殿と関係があると考えられています。マルティネスさんは、この神殿がクレオパトラの墓と関係していると考えていますが、他の学者はまだ疑っています。
クレオパトラは古代エジプトの最後の女王で、39歳で亡くなりました。彼女の墓はまだ見つかっていません。伝説では、クレオパトラは毒蛇にかまれて死んだと言われていますが、本当のことは分かっていません。
最近の発掘で、クレオパトラの顔があるコインや、女神イシスに関係するものも見つかりました。しかし、クレオパトラの墓がどこにあるかは、まだはっきりしていません。今も多くの考古学者が調査を続けています。