About Todaii Japanese
Copyright belongs to eUp Technology JSC
Copyright@2025
Loading...
About Todaii Japanese
Copyright belongs to eUp Technology JSC
Copyright@2025

20日は東日本と西日本を中心に日中、晴れて気温が上がり、各地で30度以上の真夏日になる見込みで、熱中症に注意してください。
一方、上空の寒気や前線の影響で、北日本や奄美地方では、大気の状態が非常に不安定になっていて落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意が必要です。
気象庁によりますと、20日は東日本と西日本を中心に晴れて気温が上がり、日中の最高気温は埼玉県秩父市で35度と猛烈な暑さになるおそれがあり、前橋市と宇都宮市で33度、福岡市と名古屋市、京都市で31度、鳥取市と富山市で30度などと各地で30度以上の真夏日になる見込みです。
この時期はまだ体が暑さに慣れていないため、気温がそれほど上がらなくても熱中症になるおそれがあります。
必要に応じてエアコンを使用したり、のどが渇いていなくてもこまめに水分や塩分を補給したりするなど熱中症への対策を心がけてください。
一方、北日本では、低気圧や上空の寒気などの影響で大気の状態が非常に不安定になっているほか、奄美地方でも停滞する梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、雨雲が発達しています。
大気の不安定な状態は22日にかけて続く見込みで、気象庁は落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨、ひょうに注意するよう呼びかけています。
周囲が急に暗くなったり、冷たい風が吹いたりするなど、発達した積乱雲が近づく兆しがある場合は、すぐに頑丈な建物の中に移動して安全を確保してください。
この