JR東日本は、駅から出発するときの音楽をやめる駅を増やしています。
今まで駅では、電車が出発する前に、駅員がボタンを押して音楽を流していました。しかし、JR東日本は、駅で働く人が足りないため、運転手だけで電車を動かすことを増やしています。運転手はボタンを押すことができないため、音楽を流すことができなくなりました。
このため、南武線などでは駅ごとに違う音楽を流すことをやめました。
利用する人や駅の近くに住んでいる人の中には、「アニメの曲やその駅の地域の曲など、駅の音楽を楽しんでいたので、残念です」という人がいます。