About Todaii Japanese
Copyright belongs to eUp Technology JSC
Copyright@2025
Loading...
About Todaii Japanese
Copyright belongs to eUp Technology JSC
Copyright@2025

コメの価格が高騰する中、期待されることしの米作りへの影響が懸念されます。本格的な田植えのシーズンを前にした今月、茨城県行方市の水田で金属製の給水バルブがおよそ100個なくなっているのが見つかりました。茨城県では同様の被害が相次いでいて、警察が警戒を呼びかけています。
今月中旬、行方市内の水田で設置されていた金属製の給水バルブがおよそ100個なくなっているのが見つかり、農家から相談を受けた警察が当時の状況などの確認を進めています。
警察によりますと、茨城県内では同様の被害が相次いでいて、ことしに入って今月20日までに合わせて625個なくなったことが確認されているということです。
行方市麻生の水田でことし2月に金属製のバルブが76個なくなる被害にあった麻生土地改良区の堀井達之理事長は「水田での水の調整は稲の命に関わる問題であり、バルブを盗むような行為はやめてもらいたい」と話していました。
警察は金属の価格が高騰する中、売りさばく目的で何者かが盗んだとみて捜査していて、農家に対しても給水バルブをプラスチック製に交換するなど対策を呼びかけています。