Logo
Home
Lessons
Notebook
Dictionary
JLPT Test
Video
Upgrade
logo
Todaii Japanese
language
Logo Japanese
todai.easylife@gmail.com
(+84) 865 924 966
315 Truong Chinh, Ha Noi
www.todaiinews.com
DMCA.com Protection Status

About Todaii Japanese

Brand StoryFAQsUser GuideTerms & PolicyRefund Information

Social Network

Logo facebookLogo instagram

App Version

AppstoreGoogle play

Other Apps

Todaii German
Todaii French
Todaii Korean
Todaii English
Todaii Spanish
Todaii Chinese
DMCA.com Protection Status

Copyright belongs to eUp Technology JSC

Copyright@2025

Loading...

Add Translation

  1. Article Details
  2. Add Translation
せき<span class="jlpt-n5" word="など">など</span><span class="jlpt-n1" word="引き起こす"><ruby>引き起<rt>ひきお</rt></ruby>こす</span><span class="jlpt-n3" word="新た"><ruby>新<rt>あら</rt></ruby>た</span>な<span class="jlpt-n3" word="感覚"><ruby>感覚<rt>かんかく</rt></ruby></span><span class="jlpt-n1" word="細胞"><ruby>細胞<rt>さいぼう</rt></ruby></span> マウスの「のど」で<span class="jlpt-n3" word="発見"><ruby>発見<rt>はっけん</rt></ruby></span>
せきなど引き起ひきおこす新あらたな感覚かんかく細胞さいぼう マウスの「のど」で発見はっけん
せきなど引き起ひきおこす新あらたな感覚かんかく細胞さいぼう マウスの「のど」で発見はっけん

たばこの煙けむりや「苦にがみ」に反応はんのうしてせきや飲のみ下おろしを引き起ひきおこす新あらたな感覚かんかく細胞さいぼうをマウスの「のど」で見みつけたと京都きょうと府立ふりつ医科いか大学だいがくなどの研究けんきゅうグループが発表はっぴょうしました

グループは慢性まんせい的てきなせきの治療ちりょうにつながるとして、今後こんご、ヒトにも同様どうようの感覚かんかく細胞さいぼうがないか調しらべることにしています


京都きょうと府立ふりつ医科いか大学だいがくの樽たる野の陽ひ幸こう 教授きょうじゅらの研究けんきゅうグループはマウスの感覚かんかく器官きかんを調しらべる中なかで、せきや飲み下のみくだしに関かかわる新あらたな感覚かんかく細胞さいぼうを発見はっけんしました



この細胞さいぼうは気管きかんの入り口いりくちの「喉頭こうとう(こうとう)」と食道しょくどうの入り口いりくち部分ぶぶんの「咽頭いんとう(いんとう)」にそれぞれ存在そんざいします


「喉頭こうとう」にある細胞さいぼうはたばこの煙けむりや空気くうき汚染おせん物質ぶっしつなどに含ふくまれる化学かがく物質ぶっしつの刺激しげきに反応はんのうしてせきを起おこす一方いっぽう、「咽頭いんとう」部分ぶぶんにある細胞さいぼうは苦にがみに反応はんのうして飲み下のみくだしを促うながすこともわかりました



この細胞さいぼうの働はたらきに関かかわる特定とくていの遺伝子いでんしが働はたらかないようにしたマウスでは、化学かがく物質ぶっしつによる刺激しげきを与あたえてもせきが出でなくなったということです



グループは慢性まんせい的てきなせきの治療ちりょうなどにつながる成果せいかだとしていて、今後こんご、ヒトののどにも同様どうようの感覚かんかく細胞さいぼうがないかを調しらべることにしています


樽たる野の 教授きょうじゅは「たばこの煙けむりでせきが出でるのは煙けむりの粒子りゅうしを吸い込すいこむことで物理ぶつり的てきな刺激しげきを受うけるからだと思おもわれていたが、煙けむりの化学かがく的てきな成分せいぶんが原因げんいんの可能かのう性せいが示しめされた

この細胞さいぼうがヒトののどにもあれば、せき症状しょうじょうの精密せいみつな診断しんだんや治療ちりょう薬やくの開発かいはつにつながる」と話はなしていました