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大阪・関西万博の実施主体、博覧会協会の事務方のトップ、石毛博行事務総長は14日、記者会見し、開幕初日の13日、入場ゲートで長い行列ができるなど、明らかになった課題について「運営が不慣れで生じている課題だ」として改善に努める考えを示しました。
博覧会協会の石毛事務総長はBIE=博覧会国際事務局のケルケンツェス事務局長とともに共同で記者会見を開きました。
この中で、石毛事務総長は開幕初日に、入場ゲートなどに長い列ができたことについて「初日で入場ゲートやパビリオンの列は運営が不慣れで生じている課題だと認識している。毎日改善して快適に過ごしていただけるよう努めていく」と話しました。
また、来場者から、悪天候のなか、雨や風を防ぐ場所が少ないという声があがったことについて、石毛事務総長は「新たに雨風をしのぐ施設を設けることは難しい」として、雨などが予想される際にはカッパなどの雨具を持参するよう来場者に呼びかけるとしています。
また、入場ゲートや会場内で携帯電話がつながりにくく、チケットのQRコードの表示に時間がかかるとか、会場の地図が開けないといった指摘があったことについては、携帯電話の移動基地局を設置して、通信環境を改善するとしました。
また、ケルケンツェス事務局長は初日を振り返り「日々、何が適切か精査をしてより快適な万博を提供していきたい。世界中からたくさん人に来てもらえる万博になるよう改善したい」と話しました。
大阪・関西万博の開幕初日に関する石毛事務総長の発言の中で、彼が改善に努めると述べた課題は何ですか?