アメリカのイリノイ州で15日、農家が作った大豆を入れておくサイロという建物が壊れました。サイロには大豆が800tぐらい入っていました。
壊れる前に、たまたま近くにいた人が、サイロの一部が変な形に膨らんでいることに気がつきました。そして、消防に連絡しました。消防の人たちが大豆を出して、近くにいた人を避難させている間に、サイロが壊れました。
サイロが壊れたときに火花が出て、近くの電柱が倒れました。このため、周りの家などで電気が止まりました。
壊れたサイロは1972年にできました。なぜ壊れたのか、まだわかっていません。
大豆が入ったサイロが倒れる