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Détails du Mot

BANDやろうぜ

『BANDやろうぜ』(バンドやろうぜ)は、1988年から2004年に宝島社から発行されていた音楽雑誌。月刊誌で通称「バンやろ」。 宝島社から発売されていた月刊の音楽雑誌。 国内のバンド(アーティスト)特集などを中心にバンドマン必見となる楽器・音楽機材や全国のライブハウス・スタジオなどの特集なども掲載されている。

Mots Associés

ぜろぜろ

(副) 痰(タン)がのどにからんで, 苦しそうに呼吸をする音を表す語。 「のどを~いわせる」

牢屋

罪人を閉じこめておく所。 牢獄。 牢。

野老

※一※ (名) (1)いなかの老人。 「田夫~」 (2)植物トコロの異名。 ※二※ (代) 一人称。 老人が自分をへりくだっていう語。

老爺

老年の男性。 高齢の男性。

夜漏

夜の時刻をはかる水時計。 また, 夜の時間。 「期せず~の初めて分れて後/和漢朗詠(夏)」

朧夜

おぼろづきよ。 おぼろよ。

薬籠

「やくろう(薬籠)」に同じ。

野郎

※一※ (名) (1)男性をののしっていう語。 ⇔ 女郎 「この~」「馬鹿~」 (2)月代(サカヤキ)を剃(ソ)った若者。 「十二, 三の~に紙子の広袖/浮世草子・懐硯 1」 (3)「野郎頭」の略。 (4)野郎頭の歌舞伎役者。 若衆歌舞伎が禁止されたために, 若衆の前髪を剃って野郎頭としたことからの呼び名。 (5)男色を売る者。 かげま。 「一日は~もよしや/浮世草子・一代男 5」 ※二※ (代) 三人称。 男性を卑しめて呼ぶ語。 やつ。 あいつ。 「~の言うことはあてにならない」

やろう

\\[ヤラウ\\](連語) 〔「にやあらむ」の転である「やらん」から。 中世語〕 体言, 活用語の連体形, 一部の副詞・助詞などに付く。 (1)(助動詞的に用いられて)「…(の)だろう」「…(の)だろうか」の意を表す。 「おほい~すくない~をば知り候はず/平家 5」「何とした事に, 古本にけづつた~ぞ/毛詩抄 6」 (2)(副助詞的に用いられて)不確かなことを漠然と表す。 「後小松院~は力がつようて相撲の上手で/史記抄 4」「此衛の女は, 衛では何侯の子~しられぬでは/毛詩抄2」 〔「にやあらむ」からできた「やらん」の変化したもので, 副助詞「やら」に至る過渡的な形。 中世後期には「やら」と並んで盛んに用いられた〕 → やらん(連語) → やら(副助・並立助・終助)

夜郎

中国, 漢代の西南夷の一。 現在の貴州省方面に農耕集落を営んだ非漢民族。 前漢の武帝が平定して郡県を置き, 夜郎王などを冊封した。

狼藉

〔「史記(滑稽列伝)」による。 狼(オオカミ)が草を藉(シ)いて寝たあとの, 草の乱れた状態の意〕 ※一※ (名) 乱暴なふるまいをすること。 また, そのようなふるまい。 「乱暴~」「~をはたらく」「何者だ~するのは/鉄仮面(涙香)」 ※二※ (ト|タル) 物が乱雑に散らかっている・こと(さま)。 「落花~」「盃盤~として葉山は既に桜色の機嫌/多情多恨(紅葉)」 ※三※ (名・形動) {※二※}に同じ。 「家内~なる其家の門前に/文明論之概略(諭吉)」

前夜

(1)前日の晩。 昨夜。 (2)特別なことのある日の前の夜。 「革命~を思わせる混乱」

薬籠

薬を入れる手箱。 また, 薬を入れて携帯する箱。 二重三重に重ねたものもあった。 やろう。 <i>~中((ヤクロウチユウ))の物</i> 自分の手中にあっていつでも自由に使えて役に立つもの。 自家(ジカ)薬籠中の物。 <i>~に親しむ</i> 薬を常に服用する。

社

兵庫県中南部, 加東郡の町。 丹波街道の宿場, 佐保神社の門前町として発展。 灘の酒造米を産する。

社

〔屋代(ヤシロ)の意。 神が来臨する仮設の小屋や祭壇などをいった〕 神をまつってある建物。 神社。

全訳

原文を残らず翻訳すること。 また, その訳文。 完訳。 ⇔ 抄訳 「聖書を~する」

前約

前にした約束。 先約。

薬膳

中国で古くから行われてきた健康法の一。 生薬や漢方薬を食事の中に取り入れること。

山風

(1)山中を吹く風。 また, 山の方から吹き下ろす風。 「吹くからに秋の草木のしをるればむべ~をあらしといふらむ/古今(秋下)」 (2)夜, 山岳の空気が冷えて山から谷に吹き下ろす風。 ⇔ 谷風