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Mots Associés

一昨昨年

「さきおととし」に同じ。 「~の二月の十日ごろに/竹取」

早少女

〔「さ」は接頭語〕 (1)田植えをする女。 ﹝季﹞夏。 《葛飾や~がちの渡し舟/一茶》 (2)おとめ。 少女(シヨウジヨ)。 (3)田植え祭りに田の神に扮する少女。

早乙女

〔「さ」は接頭語〕 (1)田植えをする女。 ﹝季﹞夏。 《葛飾や~がちの渡し舟/一茶》 (2)おとめ。 少女(シヨウジヨ)。 (3)田植え祭りに田の神に扮する少女。

人長

⇒ にんじょう(人長)

一昨昨年

一昨年の前の年。 三年前の年。 いっさくさくねん。 さおととし。

一昨昨日

おとといの前の日。 三日前の日。 さきおとつい。 いっさくさくじつ。 〔副詞的用法の場合アクセントは 〕

撓

たわみしなうさま。 たわわ。 「白橿(シラカシ)の枝も~に雪の降れれば/万葉2315」

大門

(1)大きな門。 (2)大きな海峡。 「ともしびの明石~に入らむ日や/万葉254」

通事

通訳。 「~福利来ず/日本書紀(推古訓)」

筬

織機の付属用具の一。 竹の薄片を櫛の歯のように並べ, 枠をつけたもの。 織物の幅とたて糸を整え, 杼(ヒ)で打ち込まれたよこ糸を押さえて織り目の密度を決める道具。 金属製のものもある。

真麻

〔「さ」は接頭語〕 アサの別名。 麻(オ)。 「麻衣に青衿着けひた~を裳(モ)には織り着て/万葉 1807」

棹

※一※ (名) (1)枝葉を取り去って作った竹の細長い棒。 「物干し~」「旗~」 (2)舟をこぐ道具。 岸辺や水底につっぱって舟を進ませるための長い棒。 《棹》「~を差す」 (3)釣り竿。 「~を磨く」「のべ~」 (4)三味線の胴から上の, 糸を張る長い柄。 また, 三味線。 《棹》 → 三味線 (5)雁(ガン)が一列になって飛ぶさま。 (6)陰茎を俗にいう語。 ※二※ (接尾) 助数詞。 (1)竿に付けた旗を数えるのに用いる。 「大漁旗二~」 (2)箪笥(タンス)・長持などを数えるのに用いる。 「箪笥二~」 (3)羊羹(ヨウカン)やそれに類した細長い菓子などを数えるのに用いる。 「羊羹二~」 (4)竿に干した洗濯物などを数えるのに用いる。 「洗濯物三~」 (5)江戸時代, 金座で竿金(サオガネ)を数えるのに用いる。 <i>~の先に鈴(スズ)</i> 口数が多く騒がしいことのたとえ。

竿

※一※ (名) (1)枝葉を取り去って作った竹の細長い棒。 「物干し~」「旗~」 (2)舟をこぐ道具。 岸辺や水底につっぱって舟を進ませるための長い棒。 《棹》「~を差す」 (3)釣り竿。 「~を磨く」「のべ~」 (4)三味線の胴から上の, 糸を張る長い柄。 また, 三味線。 《棹》 → 三味線 (5)雁(ガン)が一列になって飛ぶさま。 (6)陰茎を俗にいう語。 ※二※ (接尾) 助数詞。 (1)竿に付けた旗を数えるのに用いる。 「大漁旗二~」 (2)箪笥(タンス)・長持などを数えるのに用いる。 「箪笥二~」 (3)羊羹(ヨウカン)やそれに類した細長い菓子などを数えるのに用いる。 「羊羹二~」 (4)竿に干した洗濯物などを数えるのに用いる。 「洗濯物三~」 (5)江戸時代, 金座で竿金(サオガネ)を数えるのに用いる。 <i>~の先に鈴(スズ)</i> 口数が多く騒がしいことのたとえ。

長

多くの人の上に立って, まとめ治める人。 頭(カシラ)。 ちょう。 「人の~たる資格はない」「村~」

訳語

通訳。 「~福利来ず/日本書紀(推古訓)」

弟

〔「おとうと」の転〕 きょうだいの中で年少の者。 古くは, おとうとにもいもうとにも用いた。 「上東門院の御~内侍のかみとて/愚管 6」

御父様

父親を敬っていう語。 「おとうさん」より丁寧な言い方。

十

(1)じゅう。 一〇個。 物の数を数える時に使う。 (2)一〇歳。 <i>~が十(トオ)</i> 初めから終わりまで。 すっかり。 みんな。 「~ながら, ほれられるつもりにて/黄表紙・艶気樺焼」 <i>~で神童(シンドウ)十五で才子(サイシ)二十(ハタチ)過ぎれば只(タダ)の人</i> 幼時に神童と評判の高かった人も, 成長するにつれて普通の人と同じになることが多いのをいう。

彼方

〔「おち(遠)」の転〕 時間的また空間的に遠いこと。 遠方。 おち。 「大宮の~つ鰭手(ハタデ)/古事記(下)」「~つ日も昨日も今日も/万葉 3924」 〔現代語では「 おとつい」「おととし」などの語形に残存する〕

遠

〔「おち(遠)」の転〕 時間的また空間的に遠いこと。 遠方。 おち。 「大宮の~つ鰭手(ハタデ)/古事記(下)」「~つ日も昨日も今日も/万葉 3924」 〔現代語では「 おとつい」「おととし」などの語形に残存する〕