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Détails du Mot

ほとめく

[ほとめく]
(動カ四)
ほとほとと音を立てる, また, 音がする。
「障子などもごほめかしう, ~・くこそしるけれ/枕草子28」

Mots Associés

北斗

「北斗七星」の略。

北面

(1)北方に面すること。 ⇔ 南面 (2)〔中国で, 臣下は北に面して天子に対面することから〕 臣下として主君に仕えること。 (3)「北面の武士」の略。 また, 北面の武士の伺候するところ。

幾

(1)たいへん。 まったくもう。 多く, 嫌な思いをしたり, 困りはてたりした時にいう。 「~困りはてた」「~愛想がつきた」 (2)ほとんど。 だいたい。 「~古きにもたちまさりてや侍らむ/増鏡(おどろの下)」 (3)もう少しのところで。 すんでのことに。 「帰り来(ケ)る人来たれりと言ひしかば~死にき君かと思ひて/万葉 3772」

殆

(1)たいへん。 まったくもう。 多く, 嫌な思いをしたり, 困りはてたりした時にいう。 「~困りはてた」「~愛想がつきた」 (2)ほとんど。 だいたい。 「~古きにもたちまさりてや侍らむ/増鏡(おどろの下)」 (3)もう少しのところで。 すんでのことに。 「帰り来(ケ)る人来たれりと言ひしかば~死にき君かと思ひて/万葉 3772」

匿名

自分の実名を隠してあらわさないこと。 また, 実名を隠して別の名を用いること。 「~希望の投書」「~批評」

ときめく

(動カ五[四]) 喜びや期待などのために, 胸がどきどきする。 「期待に胸が~・く」

時めく

(1)よい時機にめぐりあって栄える。 もてはやされる。 「今を~・く流行作家」 (2)主人などの寵愛をうけてはぶりがよくなる。 「いとやむごとなき際にはあらぬが, すぐれて~・き給ふありけり/源氏(桐壺)」 (3)にぎやかにさわぐ。 「輿や車を遣り違(チガ)へ~・きあへるその中に/仮名草子・竹斎」

特命

特別の任命・命令。 「~が下る」

明徳

(1)立派な徳性。 (2)生得の立派な本性。

明徳

北朝の年号(1390.3.26-1394.7.5)。 後小松天皇の代。

名徳

名声が高く徳のあること。 また, その人。 多く僧侶にいう。

止(め)

(1)とめること。 とどめること。 「通行~」 (2)禁止すること。 「外出~」「足~」 (3)終わり。 しまい。 終末。 「一から~までありたけ出ました/黄表紙・金生木」 (4)生け花で, 根締めのこと。

留(め)

(1)とめること。 とどめること。 「通行~」 (2)禁止すること。 「外出~」「足~」 (3)終わり。 しまい。 終末。 「一から~までありたけ出ました/黄表紙・金生木」 (4)生け花で, 根締めのこと。

読本

(1)明治期から第二次大戦直後まで, 小学校の国語教科書として使われた本。 また, 広く教科書一般をもいう。 (2)種々の問題について, やさしく解説したよみものに付ける名称。 「文章~」「人生~」

東北

(1)東と北との中間の方角。 ひがしきた。 北東。 艮(ウシトラ)。 ⇔ 西南 (2)「東北地方」に同じ。 (3)中国北東部の地区名。 遼寧・吉林・黒竜江の三省からなる。 トンペー。

報徳

受けた恩徳にむくいること。 報恩。

宝徳

年号(1449.7.28-1452.7.25)。 文安の後, 享徳の前。 後花園天皇の代。

芳牘

〔「牘」は手紙の意〕 相手を敬ってその手紙をいう語。 芳書。 芳翰(ホウカン)。

得法

(1)〔仏〕 真理に到達すること。 悟ること。 特に禅宗などでいう。 得道。 (2)物事の奥義をきわめること。 「たとひ, 天下に許され, 能に~したりとも/風姿花伝」