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Détails du Mot

よも

[よも]
(副)
(下に打ち消しの語を伴って)まさか。 よもや。
「手前ばかりでは~あるまい/怪談牡丹灯籠(円朝)」

Mots Associés

百世

多くの歳月。 長い年月。 「山高く川の瀬清し~まで神しみ行かむ大宮所/万葉 1052」

百夜

百の夜。 多くの夜。 「思ひきや榻(シジ)のはしがきかきつめて~も同じまろ寝せむとは/千載(恋二)」

百代

多くの歳月。 長い年月。 「山高く川の瀬清し~まで神しみ行かむ大宮所/万葉 1052」

四方

(1)東西南北。 前後左右。 しほう。 「~を見わたす」 (2)あちらこちら。 諸方。 「~の山々」

四方八方

しほうはっぽう。 諸方。 「名~に流しけり/日本書紀(欽明訓)」

萌黄

「もえぎ(萌黄)」の転。 「~のうはぎ・赤色の唐衣など/とはずがたり 1」

よりも

(連語) 〔格助詞「より」に係助詞「も」の付いたもの〕 格助詞「より」のやや強意的用法。 (1)比較の規準を表す。 「だれ~君を愛す」「先日~売り上げが増えた」「色~香こそあはれと思ほゆれたが袖ふれし宿の梅ぞも/古今(春上)」 (2)動作の起点を表す。 「枝~あだに散りにし花なれば落ちても水の泡とこそなれ/古今(春下)」

よもや

(副) 〔「よも」に助詞「や」の付いた語〕 (1)(下に打ち消しの語を伴って)まさか。 いくらなんでも。 「彼に限って~裏切ることはあるまい」「~化物ではあるまい/草枕(漱石)」 (2)きっと。 たぶん。 おそらく。 「~もう盗んで帰りましたらう/黄表紙・金生木」 <i>~に引かされる</i> きっといつか思いがかなうだろうという期待の気持ちに心引かれる。

蓬

(1)キク科の多年草。 各地の山野に見られ, 高さ約1メートル。 葉は楕円形で羽状に深裂し, 裏に白毛がある。 若葉は特に香りがあり, 餅に搗(ツ)き込んで草餅とするので餅草ともいう。 秋, 茎頂に小頭花を円錐状につけ, 生長した葉から灸に用いる「もぐさ」を作る。 ﹝季﹞春。 (2)襲(カサネ)の色目の名。 表は淡萌黄(モエギ), 裏は濃い萌黄, また, 表白, 裏青とも。 夏着用。

艾

(1)キク科の多年草。 各地の山野に見られ, 高さ約1メートル。 葉は楕円形で羽状に深裂し, 裏に白毛がある。 若葉は特に香りがあり, 餅に搗(ツ)き込んで草餅とするので餅草ともいう。 秋, 茎頂に小頭花を円錐状につけ, 生長した葉から灸に用いる「もぐさ」を作る。 ﹝季﹞春。 (2)襲(カサネ)の色目の名。 表は淡萌黄(モエギ), 裏は濃い萌黄, また, 表白, 裏青とも。 夏着用。

霜夜

霜の降りる寒い夜。 ﹝季﹞冬。 《我骨のふとんにさはる~かな/蕪村》

寄(り)藻

波や風で浜辺に寄せられた藻。

萌葱

「もえぎ(萌黄)」の転。 「~のうはぎ・赤色の唐衣など/とはずがたり 1」

紋様

(1)装飾のためにつけられた図柄。 様式化した連続模様の単位をいうことが多い。 紋章的なものは「紋様」とも書く。 「桜の花の~」 (2)模様。

要目

重要な項目。 重要な事柄。

葦鴨

カモ目カモ科の水鳥。 全長約46センチメートル。 雄は頭部の金属光沢のある黒色の羽毛と翼の三列風切羽が長くのびて美しい。 雌は地味な褐色。 アジア東北部に分布。 日本では北海道で繁殖。 冬は本州以南の各地や台湾に渡る。 ミノガモ。 ミノヨシ。

洋もく

〔「もく」はタバコをいう俗語〕 外国製のタバコ。

文様

(1)装飾のためにつけられた図柄。 様式化した連続模様の単位をいうことが多い。 紋章的なものは「紋様」とも書く。 「桜の花の~」 (2)模様。

門葉

一つの血すじにつながるもの。 同族。 一族。 「苟も弓矢の家に生まれ, 名を此~に懸ながら/太平記 10」