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Détails du Mot

よゐこのワケアリ

LD:荒木崇(MBS) AUD:川崎稔也 VE:藤野毅(MBS) EED:露口三郎・三木直哉(MBS) 音効:景山佳彦 取材音効:坂井信行 美術・デザイン:水速賢・中西勇二(MBS) タイトル:宮本由紀子(MBS企画) タイトルCG:紀野伸子・村田英樹(MBS企画) AD(アシスタントディレクター):広根結花、山本敦之

Mots Associés

横幅

布の横のはば。 よこはば。

のこのこ

(副) 出ては具合の悪いはずの場に, 平気で出てきたり, 何も知らずに現れたりするさま。 「つかまるのも知らず, ~(と)出てくる」

予納

あらかじめ納めること。 期限前に納めること。 前納。 「~金」

彼の世

死後の世界。 あの世。 のちの世。 「この世のことは~にも見む/蜻蛉(中)」

よのう

\\[ヨナウ\\](連語) 〔終助詞「よ」に間投助詞「なう」の付いたもの〕 文末の言い切りの形に付いて, 詠嘆の気持ちをこめて断定したり念を押して確かめたりする意を表す。 「さて, その後は親とても尋ねず, 親類とても尋ね来ず, まして母とても尋ねぬ~/謡曲・隅田川」「かもの川原を通るとて, ふみをおといた~/狂言・文荷」

彼の世

死者の行くとされる世界。 来世。 ⇔ この世 <i>~千日この世一日</i> あの世での千日の楽しみよりも, 生きている今の一日の楽しみの方がよい。

此の

〔代名詞「こ」に格助詞「の」の付いたもの〕 心理的・空間的・時間的に話し手に近いものをさす。 (1)空間的に話し手に近い物事をさす。 「~本を見なさい」 (2)今, 言ったりしたりしていること, または, それに関係のあることを示す。 「~ため」「~とおりしてごらん」 (3)(日時を表す言葉について)最近の。 以来。 このかた。 「~一〇年というもの」「~一週間心配のしどおしだった」 <i>~親にしてこの子あり</i> この立派な親がいるから, 子がすぐれているのだ。 また, 子は親の性質を受けつぐものであることのたとえ。 <i>~時遅く彼(カ)の時早く</i> ある事が行われようとするのとほぼ同時に別の事がなされるさま。

九

〔「ここの(九)」の略〕 九。 声に出して物を数える時の語。 「なな, やあ, ~, とお」

鋸

「のこぎり」の略。 「糸~」「弓~」

よゐこ

や北野誠から改名を促され、たまたまその場に置いてあった幼児向け雑誌の『よいこ』を見た竹井輝彦が「これでええやん」とアドバイスしたため取られた。しかし当の2人は改名に乗り気でなかったため、ささやかな反抗として「ゐ」の字を用いて現在のものとなった。なお、形容詞の語尾の「い」を「ゐ

九

(1)九。 ここのつ。 名詞の上に付けて, 複合語を作る。 この。 「~重」「かがなべて夜には~夜/古事記(中)」 (2)ここのつ。 数を数える時に用いる。 この。 「なな, や, ~, とお」

先の世

〔仏〕 (1)この世に生まれる前の世。 前世(ゼンセ)。 (2)死んでからの世。 後生(ゴシヨウ)。 あの世。 「これも~にこの国にあとをたるべき宿世(スクセ)こそありけめ/更級」

よゐこ部

安藤沙耶香(食物部#10) 池田夏希(料理部#10) 市井紗耶香(手芸部、料理部#12) 堤下敦(インパルス)(文芸部#7、クイズ研究部#4) ウド鈴木(キャイ~ン)(図工部#1、理科部#3) 遠藤章造(ココリコ)(文芸部#5) 太田在(手芸部) オードリー(食物部#7大阪環状線編・#12大阪御堂筋編)

九重

大分県西部, 玖珠(クス)郡の町。 玖珠川上流に位置。 温泉が多く, 大岳温泉には地熱発電所がある。

九重

(1)物が九つ重なっていること。 また, 物が幾重にも重なっていること。 「~の花のうてなを定めずは/拾遺愚草」 (2)(昔, 中国で王城の門を幾重にも造ったことから)(ア)皇居。 宮中。 「~の内の灯火をかい消ちたるやうにもあり/栄花(月の宴)」(イ)皇居のある所。 都。 「夜中に~の内を紛れ出でて/平家 3」

九日

(1)月の第九番目の日。 (2)ここのつの日数。 九日間。 〔副詞的用法の場合, アクセントは 〕 → ここぬか

豕

(1)いのしし。 (2)いのししの子。 「~のかたをつくりたりけるに/道綱母集」 (3)豚の異名。 「此のわたりこそ~の侍らむやうに/宇津保(蔵開上)」

幸野

姓氏の一。

亥の子

(1)陰暦一〇月の亥の日。 「亥の子の祝い」をし, 万病除去・子孫繁栄を祈った。 また江戸時代には, この日に炉やこたつを開き火鉢を出す習慣があった。 ﹝季﹞冬。 《昼になつて~と知りぬ重の内/太祇》 (2)「亥の子の祝い」「亥の子餅」の略。