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Détails du Mot

善神

[ぜんしん]
〔仏〕 善を施す神。 正法を守護する神。

Mots Associés

十六善神

十六善神(じゅうろくぜんしん)とは十六尊の大般若経を守るとされる護法善神のことである。般若十六善神、十六大薬叉将、十六夜叉神、十六神王とも呼ばれる。絵画には十六善神のみではなく正面に玄奘三蔵と深沙大将が左右対称で描かれる場合があり、他の神が描かれる場合もある。法湧菩薩・常啼菩薩(両者とも般若経に縁

護法善神

護法善神(ごほうぜんじん)とは、仏法および仏教徒を守護する主に天部の神々(天部)のこと。護法神(ごほうしん)、あるいは諸天善神(しょてんぜんしん)などともいう。仏教の法(ダルマ)を守護する者はダルマパーラ(Dharmapala)、漢訳では護法(ごほう)という。

神津善行

(Sanpô books) 1973年) 実録ぼくの英才研究:涙と汗の半生記(産報 (Sanpô books) 1975年) 音楽の落とし物:そして…その落とし物(講談社 1980年 のち講談社文庫) オフィシャル・マナー・ハンドブック(中村メイコ 解説、横山敏子 イラスト、スコラ 1981年)

明神善秀

この事件を受けて、1854年2月21日(嘉永7年1月24日)、土佐藩では、明神善秀が山内容堂より、安芸郡奉行を仰せ付けられ、異国船打払い御用を仰せ付けられた。 1864年6月4日(元治元年5月1日)、当役兼外輪物・指物御用を仰せ付けられる。同年12月29日(元治元12月1日)病死。

神津善三郎

子守・工女・半玉の学校」銀河書房、1974年 「近代日本における義務教育の就学に関する研究」 銀河書房、1978年 「蔑まれた簡易小学校 貧人小学の行方」銀河書房、1993年 『長野県人名鑑』信濃毎日新聞社、1974年 「現代への視覚 神津善三郎博士還暦記念」長野県短期大学人文社会研究会 1980年 ^ 国立国会図書館

善知鳥神社

き、雌はヤスカタと鳴くので、人々はこの鳥を安方の化身として恐れ敬ったが、ある日猟師が誤ってこの雄鳥を狙撃してしまい、以後雄鳥によって田畑が荒らされた。狙撃した猟師も変死したため、祟りを恐れた同郷の人々は雄鳥を丁重に弔った。 その後の流れは不明であるが、坂上田村麻呂の時代には同祠は荒廃していたため、大

善

(1)よいこと。 道理にかなったこと。 また, そのようなおこない。 ⇔ 悪 (2)〔哲・倫〕 一定の使用・行為・道徳・秩序などにおいて, 人や物の性質(価値)がよいこと, 望ましくすぐれていること。 また, それらをよくあらしめる根拠。 真・美とならぶ基本的価値の一。 倫理学の対象とされ, 人間のあらゆる営みが目指すところ, あるいは営みを律する義務の源泉とされる。 <i>~に従うこと流るるが如(ゴト)し</i> 〔左氏伝(成公八年)〕 善と見て, ためらいなくこれに従うさまがあたかも水が流れるように速やかであること。 <i>~に強い者は悪にも強い</i> 善に専心する者がいったん悪の道に陥った場合は, 悪にも専心する。 <i>~の裏は悪</i> よいことがあれば, それに伴って必ず悪いこともあるということ。 <i>~は急げ</i> よいことは機会を逃さず急いでせよ。 <i>~を責(セ)むるは朋友(ホウユウ)の道なり</i> 〔孟子(離婁下)〕 善を行うように強くすすめるのは友としての道である。

善く善く

〔「よく」を重ねて意味を強めた語〕 (1)念には念を入れて。 十分に。 「~考えてみれば, 自分が悪かった」 (2)程度がはなはだしいさま。 「~困って訪ねて来たのだろう」「~のお人好し」「~詰らないだらう/虞美人草(漱石)」 (3)他にどうしようもなくやむをえぬさま。 よっぽど。 「~のことでもなければ来ない」

善因善果

〔仏〕 よいおこないには必ずよい果報があるということ。 ⇔ 悪因悪果

善珠

の功により僧正に任じられている。その後間もなくして75歳で没。奈良仏教の歴史の上で有数の著述家で、『唯識義燈増明記』・『唯識分量決』など20余りの著作が残る。 『唯識義燈増明記』 『唯識分量決』 『因明論疏明燈抄』 - 『因明入正理論』の複注。因明史の重要文献。 [脚注の使い方] ^ 『扶桑略記』延暦16年4月丙子条

善狐

善狐(ぜんこ)は日本における想像上の狐の種族群のひとつ。5種の狐が挙げられており、江戸時代の随筆『宮川舎漫筆』に記述が見られる。人間に対して悪事をなす野狐(やこ)の対となる存在であるとされる。 『宮川舎漫筆』に収録されている「狐ものがたり」(天日という名を名乗る狐

善さ

いいこと。 いい程度。 「人柄の~」

善意

(1)よい心。 善良な心。 (2)他人のためによかれと思う心。 好意。 「~でした行為」 (3)物事をすべてよいように受け取る心。 いい意味。 「~に解釈する」 (4)〔法〕 法律上の効果を生じうる一定の事実を知らないこと。 私法上, 一般に善意の行為は保護され, 責任は軽減されることが多い。 ⇔ 悪意

善う

〔「よく」のウ音便〕 (1)十分に。 巧みに。 上手に。 「まだ~は書かずとて/源氏(若紫)」 (2)大層。 はなはだ。 「いと~似給へり/源氏(桐壺)」 (3)しばしば。 たびたび。 「おめえたちやあ~喧嘩あするぜえなあ/滑稽本・浮世風呂(前)」 (4)下に推量または反語の語句を伴って, 容易にあり得ないことの意を表す。 どうして。 なかなか。 「~, われがやうな者が, ゆるさうわいな/狂言記・胸突」 (5)下に打ち消しの語句を伴って, 不可能の意を表す。 …することができない。 「これほどの所を~飛ばいで, あのなりは/狂言記・飛越新発意」 <i>~せずは</i> 悪くすると。 もしかすると。 「いまひめ君は~, 実の御子にもあらじかし/源氏(常夏)」

性善

衆生(シユジヨウ)が生まれつきもっている善。 → 修善

修善

善行を積むこと。

善果

よいおこないの結果としてのよいむくい。 よい果報。 ⇔ 悪果

次善

最善に次ぐこと。 最善とはいえないが, 他と比べればよいこと。 「~の策」

積善

〔「しゃくぜん」とも〕 善行を多くつみ重ねること。 また, そのつみ重ねた善行。 ⇔ 積悪 <i>~の家には必ず余慶(ヨケイ)あり</i> 〔易経(坤卦)〕 善行をつみ重ねた家には, 子孫にまでよろこびごとが起こる。 <i>~の余慶(ヨケイ)</i> 善行をつみ重ねると思いがけない慶事で報われること。