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Détails du Mot

積善

[せきぜん]
〔「しゃくぜん」とも〕
善行を多くつみ重ねること。 また, そのつみ重ねた善行。
⇔ 積悪
<i>~の家には必ず余慶(ヨケイ)あり</i>
〔易経(坤卦)〕
善行をつみ重ねた家には, 子孫にまでよろこびごとが起こる。
<i>~の余慶(ヨケイ)</i>
善行をつみ重ねると思いがけない慶事で報われること。

積善

[しゃくぜん]
⇒ せきぜん(積善)

Mots Associés

積善洞

積善洞に属した。 1914年、行政区域統廃合により魚橋、月宮洞、十字橋、司醞洞、長興庫洞、宗橋などの各一部統合して積善洞になり、同年9月、出張所制度新設で京城府西部出張所積善洞になり、1915年6月、京城府通義洞になった。1936年4月、洞名が日本式地名に変更されて積善

高階積善

読書始に名がみえないことから、この頃没したと思われる。 式部卿宮・敦康親王の大叔父でもあり、親王邸で開かれた詩宴の作に「外家夙夜の遺老」と自称して、卑官でありながら外戚を気取っているのを世人が嘲笑したという。 寛弘7年(1010年)頃に自身の作を含む当代のすぐれた漢詩を集めた『本朝麗藻』を編纂。一条

積善寺城

積善寺城(しゃくぜんじじょう)は、大阪府貝塚市橋本にあった日本の城(平城)。 積善寺城は、貝塚市の南側にあり、近木川に面した段丘上に位置し、北側には小栗街道(熊野街道)が走り、根来寺とは根来街道を介して、つながっている。推定地として貝塚市立中央病院から近木川を挟んだ対岸の一帯で、江戸時代には橋本村

山田積善

 敗けを勝ちに転じ、禍を福に転ずるためには、増長、驕慢、無思慮など、間違ったものは直ちにこれを改めねばならぬと同時に、困苦欠乏の中にも、ほゝえみを忘れず、悲惨な敗北の中にも希望を失わず、混乱の中にも理想をすてず、疲弊の中にも元気を振い起こさねばならないので、ございます。

善積わらい

善積 わらい (よしずみ わらい、2002年11月4日 - )は、兵庫県出身の女子サッカー選手。セレッソ大阪ヤンマーレディース所属。ポジションはディフェンダー。 2015年、Jリーグクラブセレッソ大阪の女子チーム、セレッソ大阪堺レディース・ガールズのセレクションに合格して6期生となった。 U-16、U-17日本女子代表。

有本積善社

一般財団法人有本積善社(ありもとせきぜんしゃ)は、社会事業に取り組む京都府舞鶴市の非営利団体である。 1927年(昭和2年)に有本国蔵と有本嘉兵衛の兄弟を中心とした有志によって、当時の舞鶴町に設立され、戦前から戦中にかけて育英資金から傷病兵見舞金支給まで、幅広く公共の福祉に資する事業を展開した財団の

日本積善銀行

日本積善銀行(にほんせきぜんぎんこう)は、1922年(大正11年)に経営者の乱脈経営が原因で破綻した京都の銀行。これが契機になり、多くの銀行で取り付け騒ぎに発展し、休業、破綻が相次いだ。これら一連の流れは「積善銀行事件」と呼ばれ、銀行のリスク管理の教訓となっている。 1893年(明治26年)5月23日

積

(1)二つ以上の数を乗じて得た数値。 ⇔ 商 (2)大きさ。 ひろさ。 「代助の歩く~はたんと無かつた/それから(漱石)」

体積積分

体積積分(たいせきせきぶん、英: volume integral)とは、数学、特に多変数解析における用語で、3次元領域上の積分を指す。すなわち、多重積分の特殊な例である。積分の記号として∰が用いられる。 体積積分は特に物理学において多くの応用がなされており、例えば流束密度を求めることに利用される。 体積積分は直交座標系における関数

善

(1)よいこと。 道理にかなったこと。 また, そのようなおこない。 ⇔ 悪 (2)〔哲・倫〕 一定の使用・行為・道徳・秩序などにおいて, 人や物の性質(価値)がよいこと, 望ましくすぐれていること。 また, それらをよくあらしめる根拠。 真・美とならぶ基本的価値の一。 倫理学の対象とされ, 人間のあらゆる営みが目指すところ, あるいは営みを律する義務の源泉とされる。 <i>~に従うこと流るるが如(ゴト)し</i> 〔左氏伝(成公八年)〕 善と見て, ためらいなくこれに従うさまがあたかも水が流れるように速やかであること。 <i>~に強い者は悪にも強い</i> 善に専心する者がいったん悪の道に陥った場合は, 悪にも専心する。 <i>~の裏は悪</i> よいことがあれば, それに伴って必ず悪いこともあるということ。 <i>~は急げ</i> よいことは機会を逃さず急いでせよ。 <i>~を責(セ)むるは朋友(ホウユウ)の道なり</i> 〔孟子(離婁下)〕 善を行うように強くすすめるのは友としての道である。

善く善く

〔「よく」を重ねて意味を強めた語〕 (1)念には念を入れて。 十分に。 「~考えてみれば, 自分が悪かった」 (2)程度がはなはだしいさま。 「~困って訪ねて来たのだろう」「~のお人好し」「~詰らないだらう/虞美人草(漱石)」 (3)他にどうしようもなくやむをえぬさま。 よっぽど。 「~のことでもなければ来ない」

善因善果

〔仏〕 よいおこないには必ずよい果報があるということ。 ⇔ 悪因悪果

ドット積

+a_{n}b_{n}} n 次元実ユークリッド空間 R n {\displaystyle \mathbb {R} ^{n}} の幾何学的ベクトル(有向線分から位置の概念を取り除いたもの)a, b に対して、a · b を a ⋅ b = ‖ a ‖ ‖ b ‖ cos ⁡ θ {\displaystyle

体積

立体が占める空間の大きさ。

内積

〔数〕 二つのベクトル OA, OB のなす角を θ とする時, |OA|・|OB| cos θ を内積という。 二つのベクトルが直交することと, 内積の値が 0 となることとは同値である。

沈積

水中にある物質が水底に沈み積もること。 堆積(タイセキ)。

積層

幾層にも層を重ねること。

積悪

⇒ せきあく(積悪)