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Détails du Mot

四暗刻

役満となる役の多くが対々和の形になりやすい、あるいは必ずその形になるため、理論上は国士無双と九連宝燈を除く様々な役満と複合可能である。また、上記のように喑槓を含んでいても認められるため、四槓子を全て喑槓で構成した場合は自動的に四暗刻単騎も同時に和了できる。しかし現実的には、難易度の高い役満を門前で成立させることが必要となるた

Mots Associés

暗刻

〔中国語〕 麻雀用語。 手のうちで同一牌(パイ)が三つそろったもの。 アンコ。

三暗刻

三暗刻(サンアンコウ)とは、麻雀における役のひとつ。2翻。暗刻を3つ作って和了した時に成立する。暗槓が含まれていてもよい。 暗刻が3つあることのみが条件であるため、残りの1面子は順子でもよく、副露してもよい。食い下がりはなく常に2翻である。出アガリでの対々和との複合がよく見られる他、リーヅモ三暗刻

四連刻

のシャンポン待ち。どちらでも四連刻が成立する。雀頭まで連番になっているこのような形のみを役満とする場合もあるようである(純正四連刻)。この場合四連刻が6飜役扱いでも清一色5飜+対々和2飜が必ず複合して13飜なので数え役満が成立する。採用されていなくても7飜で跳満以上は確定、2〜8までの牌で作ればタンヤオも成立して

刻刻

⇒ こっこく(刻刻)

刻刻

〔「こくこく」の転〕 ※一※ (名) 時間の一区切り一区切り。 一刻ごと。 「時々~」 ※二※ (副) 時間の経過につれて情勢の変化するさま。 刻一刻。 「雲の形が~(に)変わる」「発車の時は~(と)迫ってくる」

刻刻

ずたずたに切りきざむさま。 きだきだ。 「悲しみの腸(ハラワタ)~に断(タ)つとは/浄瑠璃・傾城酒呑童子」

刻刻

※一※ (名・形動) 鋸(ノコギリ)の歯のようなきざみ目。 また, それが連続的についているさま。 「~のある葉」「~な岩礁」 ※二※ (副) 鋸の歯のようなきざみ目が連続してついているようす。 「~した稜線」「葉のふちが~している」

暗暗

※一※ (名) 薄暗い時刻。 日の暮れがた。 「急ぎ立ちて行く程に~にぞ行き着きたる/今昔26」 ※二※ (副) 暗くてよく見えないさま。 「十二日, 池田を立ちて, ~行けば/海道記」

暗暗

(1)ひそかなさま。 はっきり言わないさま。 「~のうちに了解した」 (2)暗いさま。 「四辺(アタリ)~として暗く/鉄仮面(涙香)」

刻

きざみ目。 きざみ。

漏刻

水時計の一種。 水を入れた器(漏壺(ロウコ))から常時一定量の水を落とし, その水位変化によって目盛りが時刻を示す装置。 時の刻み。

刻薄

むごく, 思いやりがない・こと(さま)。 「残忍な~な人間/平凡(四迷)」 ﹛派生﹜~さ(名)

重刻

「重版(ジユウハン)」に同じ。

中刻

江戸時代, 一刻(二時間)を三分した時の中間の時刻。 → 上刻 → 下刻

下刻

江戸時代, 一刻(二時間)を三分した, 最後の部分。 → 上刻 → 中刻

下刻

河流や氷河などの流動体が, その底の岩盤を削り取り, 低下させる働き。 下方浸食。

峭刻

きびしく残忍なさま。 苛酷(カコク)。 「容貌も~となり/山月記(敦)」

深刻

(1)事態が切実で重大である・こと(さま)。 「~な事態におちいる」 (2)問題の重大さに心が深くとらわれる・こと(さま)。 「~な表情」「~に悩む」 (3)物事をつきつめて考えたり, 念入りに工夫してある・こと(さま)。 「~な思想」「~な表現」 (4)きわめて残忍な・こと(さま)。 ﹛派生﹜~さ(名)

刻印

(1)印を彫って作ること。 また, その印。 印刻。 (2)「極印(ゴクイン){(2)}」に同じ。 (3)硬貨の縁のきざみ。 ぎざ。