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四連刻

のシャンポン待ち。どちらでも四連刻が成立する。雀頭まで連番になっているこのような形のみを役満とする場合もあるようである(純正四連刻)。この場合四連刻が6飜役扱いでも清一色5飜+対々和2飜が必ず複合して13飜なので数え役満が成立する。採用されていなくても7飜で跳満以上は確定、2〜8までの牌で作ればタンヤオも成立して

Mots Associés

四暗刻

役満となる役の多くが対々和の形になりやすい、あるいは必ずその形になるため、理論上は国士無双と九連宝燈を除く様々な役満と複合可能である。また、上記のように喑槓を含んでいても認められるため、四槓子を全て喑槓で構成した場合は自動的に四暗刻単騎も同時に和了できる。しかし現実的には、難易度の高い役満を門前で成立させることが必要となるた

三連刻

役の難易度はそれほど高くはなく、狙って作るのもそれほど難しいことではない。例えば のような形や のような形は実戦ではありがちで、 このような一盃口含みの形から鳴いてゆくことで比較的簡単に作ることができる。 牌の構成がよく似た役として、345・345・345のように同一順子を3つ揃えた一色三順

刻刻

⇒ こっこく(刻刻)

刻刻

〔「こくこく」の転〕 ※一※ (名) 時間の一区切り一区切り。 一刻ごと。 「時々~」 ※二※ (副) 時間の経過につれて情勢の変化するさま。 刻一刻。 「雲の形が~(に)変わる」「発車の時は~(と)迫ってくる」

刻刻

ずたずたに切りきざむさま。 きだきだ。 「悲しみの腸(ハラワタ)~に断(タ)つとは/浄瑠璃・傾城酒呑童子」

刻刻

※一※ (名・形動) 鋸(ノコギリ)の歯のようなきざみ目。 また, それが連続的についているさま。 「~のある葉」「~な岩礁」 ※二※ (副) 鋸の歯のようなきざみ目が連続してついているようす。 「~した稜線」「葉のふちが~している」

四行連

四行連(よんぎょうれん;四行連句、quatrain, クウォートレイン、クワトレイン)は、4行で構成されるスタンザ(詩節、連)のこと。狭義の「quatrain」は、4行のみで作られた四行詩(四行連詩)を指す。ヨーロッパの詩の中で最も一般的なスタンザ形式である。押韻構成は「aabb」「abab」「abba」「abcb」などでなる。

刻

きざみ目。 きざみ。

四季連禱

ポータル クラシック音楽 「四季連禱」(しきれんとう)は、長生淳がヤマハ吹奏楽団による委嘱で作曲した4曲の吹奏楽曲、『波の穂』『蒼天の滴』『翠風の光』『楓葉の舞』の四部作としての名称、及び派生した交響曲の名称。 2018年、この四部作を下敷きに書かれた交響曲第3番「四季連禱」が同じくヤマハ吹奏楽団によって初演された。

四尾連湖

陥没湖とされている。かつては、地形的特徴からカルデラ湖と類推されていた。 江戸時代には富士講における富士八海のひとつとして、山中湖、河口湖、西湖、精進湖、本栖湖(以上の五湖は近代に「富士五湖」と呼称される)および、泉水湖、明見湖(いずれも富士吉田市)とともに数えられていた。 四尾連の湖

漏刻

水時計の一種。 水を入れた器(漏壺(ロウコ))から常時一定量の水を落とし, その水位変化によって目盛りが時刻を示す装置。 時の刻み。

刻薄

むごく, 思いやりがない・こと(さま)。 「残忍な~な人間/平凡(四迷)」 ﹛派生﹜~さ(名)

重刻

「重版(ジユウハン)」に同じ。

中刻

江戸時代, 一刻(二時間)を三分した時の中間の時刻。 → 上刻 → 下刻

下刻

江戸時代, 一刻(二時間)を三分した, 最後の部分。 → 上刻 → 中刻

下刻

河流や氷河などの流動体が, その底の岩盤を削り取り, 低下させる働き。 下方浸食。

峭刻

きびしく残忍なさま。 苛酷(カコク)。 「容貌も~となり/山月記(敦)」

深刻

(1)事態が切実で重大である・こと(さま)。 「~な事態におちいる」 (2)問題の重大さに心が深くとらわれる・こと(さま)。 「~な表情」「~に悩む」 (3)物事をつきつめて考えたり, 念入りに工夫してある・こと(さま)。 「~な思想」「~な表現」 (4)きわめて残忍な・こと(さま)。 ﹛派生﹜~さ(名)

刻印

(1)印を彫って作ること。 また, その印。 印刻。 (2)「極印(ゴクイン){(2)}」に同じ。 (3)硬貨の縁のきざみ。 ぎざ。