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Détails du Mot

旗艦

[きかん]
艦隊の司令官・司令長官が乗っていて, 艦隊の指揮をとる軍艦。 マストに司令官・司令長官の官階を示す旗を掲げる。

Mots Associés

軍艦旗

また、軍艦以外の船舶は、軍艦とすれ違う際、敬意を表してその掲げている国旗を半下して行なう敬礼(半旗)をするのが通例である。これを受けた軍艦は、軍艦旗を半下して答礼を行ない、また国際信号旗で“御安航を祈る(UW)”を掲揚して応える。 国連海洋法条約第三節において、潜水船その他の水中航行機器が無害通航権を

旗風 (駆逐艦)

日本水雷戦史432頁『雷(いかずち)』 ^ #海護総司令部日誌(3)p.28『(九)十八日大海指第四〇〇號ニヨリ旗風、汐風、千鳥、天草、八十島、海防艦第十二號ヲ作戰ニ關シ聨合艦隊長官ノ指揮下ニ入ル』、同日誌p.36〔6月18日〕 ^ 本土方面海軍作戦227頁『硫黄島の防備強化』 ^ #S19.06十一水戦日誌(1)p

旗

(1)布・紙などで作り, 竿(サオ)などの先に掲げてしるしとするもの。 古くは縦長で上辺を竿に結ぶ流れ旗が多く, のち, 上辺と縦の一辺を乳(チ)で竿にとめる幟(ノボリ)旗が増えた。 古来, 朝廷で儀式・祭礼の具として用い, また, 軍陣では標式として用いた。 現在は, 国・組織などの象徴として用いるほかに, さまざまな標識・信号として用いる。 (2)旗じるし。 「独立の~をかかげる」 (3)家紋の一。 {(1)}を図案化したもの。 (4)「旗売り」の略。 (5)(「幡」と書く)〔仏〕 〔梵 patākā〕 仏・菩薩の威徳を示すための飾りの道具。 大法要・説法などの時, 寺院の境内や堂内に立てる。 三角形の首部の下に細長い幡身(バンシン)をつけ, その下に数本のあしを垂れたもの。 ばん。 <i>~を揚(ア)・げる</i> 〔後漢書(袁紹伝)〕 (1)兵を集めて戦いを起こす。 (2)新しく事を起こす。 旗揚げをする。 <i>~を振・る</i> 政治運動などで, 人々の先頭に立って指揮をとる。 <i>~を巻(マ)・く</i> 戦いに敗れて降参する。

Z旗

Z旗(ゼットき)、Z信号旗(ゼットしんごうき)は、船同士の意思疎通のために用いる国際信号旗の1つ。 国際信号旗はアルファベット文字旗(26種)、数字旗(10種)、代表旗(3種)、回答旗(1種)の計40種。この中でZ旗はアルファベットの"Z"の文字を示す信号として用いられる他、単独で「私は引き船が欲

仏旗

よびアナガーリカ・ダルマパーラは1889年に日本でこの旗を紹介し、さらにビルマでも紹介された。 国際的には1950年5月25日に、世界仏教徒連盟(WFB) の第1回世界仏教徒会議(開催国:スリランカ)において、連盟の初代会長になった G P Malasekera

旗標

はたじるし。 旗章。

旗標

(1)旗に紋や字を染め抜いて, 戦場での目印とするもの。 (2)団体などが行動の目標として掲げる主義・主張。 「反戦の~の下に合同する」

旗魚

スズキ目マカジキ科・メカジキ科の海魚の総称。 全長3メートル内外の大形魚で, 上顎が槍状に伸びている。 マカジキ科のマカジキ・バショウカジキ・クロカジキなどは海面近くを, メカジキ科のメカジキはやや深いところを泳ぐ。 マカジキが最も美味。 外洋に広く分布。 カジキマグロ。 カジトオシ。

叛旗

謀反(ムホン)を起こした人の立てる旗。 <i>~を翻(ヒルガエ)・す</i> 謀反を起こす。 反逆する。

敵旗

⇒ てっき(敵旗)

敵旗

敵の旗。

酒旗

(1)居酒屋の看板として揚げる旗。 しゅき。 (2)「酒林(サカバヤシ){(1)}」に同じ。

校旗

その学校のしるしとする旗。

弔旗

とむらいの気持ちをあらわして掲げる旗。 黒布をつけたり, 半旗にしたりする。

国旗

その国を代表するしるしとして定められた旗。 国家を象徴する旗。 国籍の標識に用い, また国家的行事などに掲揚する。

旗手

(1)団体のしるしとしての旗を持つ役目の人。 (2)ある運動の先頭に立って活躍する人。 「新劇運動の~」

旗色

〔戦場で軍旗のひるがえる様子から〕 (1)勝負の形勢。 争い・議論などの優劣の状態。 「~が悪い」 (2)〔所属を示す旗の色から〕 所属。 立場。 きしょく。 旗幟(キシ)。 「~を鮮明にする」 <i>~が悪・い</i> 戦いで, 形勢がよくない。

旗門

スキーのアルペン競技で, コースを示すために立ててある一対の旗。

旗色

(1)戦いの形勢。 はたいろ。 (2)旗じるしとするもの。 立場。 主張。 「~鮮明」