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Dictionnaire

Détails du Mot

然らば

[しからば]
※一※ (接続)
(1)前述の事柄を仮定した場合に生ずる事柄を後述する。 多く文章に使う。 もしそうならば。 それなら。
「スポーツは単なる闘争ではない。 ~, その目的は何か」
(2)前述の事柄を理由として, その結果もたらされる事柄を後述する。 そうであるから。 それだから。
「我, 今この大海を飲みつくすべし。 ~, 一いちに大海に流れ入る所の河を, ことごとく堰きとめ給へ/仮名草子・伊曾保物語」
※二※ (感)
別れの挨拶に用いる語。 さようなら。
「~御免」「『や, ~』『はい, さやうなら』/滑稽本・浮世風呂 4」

然らば

[さらば]
〔動詞「然(サ)り」の未然形に助詞「ば」が付いたもの〕
※一※ (接続)
(1)それならば。 それでは。
「~これまでと観念する」「~ゆるしてよとて, ゆるされにけり/宇治拾遺 4」
(2)(下に打ち消しの語を伴って)それなのに。 ところが。
「法師どもに具しておはしけるが, ~急ぎも歩み給はで/平家 8」
※二※ (感)
人と別れる時の挨拶(アイサツ)の言葉。 さようなら。
「いまこそわかれめ, いざ~」
→ おさらば

Mots Associés

ばらばら

※一※ (副) (「と」を伴っても用いる) (1)比較的大きな粒状の物が続けざまに落ちるさま。 また, その時に出る音を表す語。 「夕立が~(と)降り出す」「米粒が~(と)こぼれる」「敵弾が~(と)飛んで来る」 (2)人などがいっせいに, あるいは, 次々とまとまりなく動くさま。 「数人の男が~(と)飛び出して来た」 ※二※ (形動) まとまりがなく別々になっているさま。 「兄弟が~に生活する」「みんなの気持ちが~だ」「てんでん~」

然れば

〔「しかり」の已然形「しかれ」に接続助詞「ば」の付いた語。 漢文訓読に用いられた語で, 古くは, 和文系の「されば」と対応した〕 (1)そうであるから。 それだから。 「命を堕さん事を悔いず, ~寂阿に於ては, 英時が城を枕にして討死すべし/太平記 11」 (2)話題を変える時, 話の冒頭に用いる。 ところで。 さて。 「~, 胡国の軍(イクサ), 強(コオ)うして従ふこと期(ゴ)し難し/謡曲・昭君」

然れば

〔動詞「然(サ)り」の已然形に「は」の付いたもの〕 ※一※ (接続) (1)上に述べたことを受け, その帰結として下に述べる事柄が起こることを表す。 そうであるから。 だから。 「やがて極楽へ参りけり。 ~心にだにもふかく念じつれば, 仏も見え給ふなりけり/宇治拾遺 1」 (2)話題を転ずる時に用いる。 さて。 「才覚又ならぶ人なし。 ~, その里に戦ひおこつて/仮名草子・伊曾保物語」 (3)意外であるという意をこめて用いる。 いったい。 そもそも。 「鎌倉へだにも入れられぬこそほいなけれ。 ~こは何事ぞ/平家 11」 ※二※ (感) 応答に用いる語。 さよう。 「『権三殿は御存じないか』『~存じたとも申されず, 存ぜぬとも申されぬ』/浄瑠璃・鑓の権三(上)」 <i>~こそ</i> やっぱり。 案の定。 思ったとおり。 「~, 異物(コトモノ)の皮なりけり/竹取」 <i>~と言って</i> とは言っても。 さればとて。 「確実な方法ではないが, ~他にうまい方法もない」 <i>~よ</i> 思ったとおりだ。 案の定だ。 さればこそ。 「~と云ひて/伊勢22」

らば

(連語) 〔完了の助動詞「り」の未然形に接続助詞「ば」の付いたもの〕 …ているならば。 …てあるならば。 「天の川橋渡せ~その上(ヘ)ゆもい渡らさむを秋にあらずとも/万葉 4126」「まさきのかづら, 長く伝はり, 鳥の跡, 久しくとどまれ~, 歌のさまを知り, 事の心を得たらむ人は/古今(仮名序)」

ちらばら

※一※ (副) ちらばっているさま。 まばらにあるさま。 「僅に人家の~して居る高い青い岡の/ふらんす物語(荷風)」 ※二※ (形動) {※一※}に同じ。 「道傍の雑木林や~に立つて居る茅葺(カヤブキ)の屋根などは/夢の女(荷風)」

ならば

※一※ (接続) 〔「それならば」の「それ」の略から〕 前文を条件として述べるときに用いる。 なら。 「全員そろったね。 ~はじめよう」 ※二※ (連語) 〔助動詞「だ」の仮定形に動詞「ば」の付いたもの〕 文の題目をとりあげる。 「辞書~書斎にある」

ばらす

(動サ五[四]) (1)分解してばらばらにする。 「ラジオを~・す」 (2)人の秘密を他人に知らせる。 あばく。 「昨日のことを皆に~・すぞ」 (3)殺す。 「しゃべると~・すぞ」 (4)売りとばす。 「騙取(カタリト)つて上方へ~・したら大金になる/歌舞伎・唐人殺」 (5)一度釣り針にかけた魚を逃がす。 ‖可能‖ ばらせる

野ばら

『野ばら』(Heidenröslein)は、 ゲーテの詩のひとつ。1789年出版。 歌曲:ゲーテの詩に曲をつけ、歌曲にしたてたもの。 フランツ・シューベルト作曲の歌曲。D257。 ハインリッヒ・ヴェルナー作曲の歌曲。 1799年に出版された。ゲーテが1771年にシュトラースブルク(ストラスブール)

さらば

あたしンち > さらば 「さらば」は、キンモクセイの4枚目のシングル。2002年7月3日にBMGファンハウスから発売された。 テレビ朝日系テレビアニメ『あたしンち』初代オープニングテーマ。 初回限定生産。タイトル曲のみでカップリング曲は収録されていない(実質1曲)。 1stアルバム『音楽は素晴らしいものだ』と同時発売された。

ばさら

ばさらは、日本の中世、主に南北朝時代の社会風潮や文化的流行をあらわす言葉であり、実際に当時の流行語として用いられた。婆娑羅など幾つかの漢字表記がある。 身分秩序を無視して実力主義的であり、公家や天皇といった権威を軽んじて嘲笑・反撥し、奢侈で派手な振る舞いや、粋で華美な服装を好む美意識であり、室町時代

ばら肉

ばら肉(ばらにく、肋肉)とは、牛肉、豚肉などの肉の部位で、アバラ骨の周囲の肉を指す。三枚肉(さんまいにく)とも呼ばれる。 胸の方をかたばら、腹の方をともばらと呼ぶ。 日本では、食肉小売品質基準によって牛は11種類、豚は8種類の部位が定められており、牛ばら肉、豚ばら肉はその中の1種である。 繊維質や筋膜が多く、厚めで肉のきめは粗い

いばら

ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。 いばら、棘、荊、荆、茨 いばら、イバラ 棘のある木の総称(茨、棘、荊)。うばら。 バラの古称。ノイバラ、テリハノイバラなど、バラ属の植物。 イバラ (エクアドル)(Ibarra)- エクアドルの都市 ホセ・マリア・ベラスコ・イバラ - エクアドルの政治家

ばら・す

(6)劇場の大道具を分解して取り除く。 (5)いったん釣針にかけた魚を逃がす。 (4)売り払う。また、安売りする。 (3)殺す。 (2)人の秘密をあばく。 (1)ばらばらにする。こわす。 (はら・す〔他五〕) そして今、その言葉の意味は新たな進化を遂げる… 世の中の森羅万象に迫りそのメカニズムを解析する 知られざる「人類の叡知」への冒険

しゅらばら!

15)より2013年10月号(vol.26)まで連載されていた。 女の子に嫌われたくない一心でいい人を演じてきた八木本一大はいい人どまりで年齢=彼女いない歴のレッテルを貼られてしまう。しかしそんな彼は、同じ日にクラスメイトやバイト先の同僚、幼なじみから一度に告白さ

てんでんばらばら

(形動) 皆が思い思いに行動するさま。 「~な服装」「~に帰って行った」

がんばらんば

さだまさしのディスコグラフィ > がんばらんば 「がんばらんば」は、さだまさし作詞・作曲の歌。2006年4月からNHKの歌番組『みんなのうた』で放送された。標準語で「頑張らなければ」の意味。 同曲を使った長崎県民の健康増進を願って2008年3月に長崎県により発表された県民体操も、この名前で呼ばれる。初級から上級まで3つの振り付けがある。

然然

繰り返して言ったり, 詳しく言ったりする必要のないとき, その代わりに使う語。 かくかく。 これこれ。 うんぬん。 「~の理由によると明記せよ」「返書の旨趣を~と語り/近世紀聞(延房)」

然然

〔「しか」を重ねた語〕 そうそう。 そのとおり。 「~, さはべりし事也/大鏡(序)」