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Détails du Mot

片寄り

[かたより]
(1)一方にかたよること。
「栄養の~がひどい」
(2)〔物〕 偏光。
(3)(「かたよりに」の形で)ただ一方に寄って。 ひたすら。
「明日の夕(ヨイ)照らむ月夜は~に今夜(コヨイ)に寄りて/万葉 1072」

Mots Associés

片寄町

額田郡片寄村を前身とする。町内に置かれた天恩寺は山門、仏殿が国指定重要文化財になっており、長篠の戦いに向かう徳川家康が一泊したことでも知られる。 2006年(平成18年)1月1日 - 岡崎市へ編入し、同市片寄町となる。 道路 愛知県道37号岡崎作手清岳線(宮崎街道) 愛知県道377号豊川片寄線 バス 名鉄バス くらがり線 天恩寺 八幡宮

片寄涼太

片寄 涼太(かたよせ りょうた、1994年8月29日 - )は、日本の歌手、俳優。GENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバー。 大阪府八尾市出身。LDH JAPAN所属。身長180cm。血液型AB型。妻は女優の土屋太鳳。 大阪府八尾市で生まれる。14歳の時にEXILEのライ

寄り寄り

〔「より(度)」を重ねたものか〕 時々。 おりおり。 「~その話が出た/夜明け前(藤村)」

寄り

(1)相撲で, 四つに組み体を密着させて, 押しながら進むこと。 (2)映画撮影で, 被写体にカメラを近づけて撮影すること。 あるいはカメラを近づけること。 (3)腫(ハ)れ物が一か所に集まること。 (4)「寄り付き」の略。 (5)場所・方向・側など, 位置を表す語の下に付いて, そこ, また, そちらに近い意を表す。 「海~の道」「右~の考え」

寄る

(1)ある場所や人に近づく。 「近くに~・ってよく見てご覧なさい」「ストーブのそばに~・る」 (2)現在の場所から離れて, ある地点・方向に近づく。 比喩的にも用いる。 「もっと右側に~・りなさい」「駅から少し東に~・った所に市役所がある」 (3)ひとところに集まる。 「三人~・れば文殊の知恵」「~・り集まる」 (4)ある地点へ向かう途中で, 他の場所を訪れる。 立ち寄る。 「銀行へ~・ってからデパートへ行く」 (5)(「年が寄る」などの形で)高齢になる。 「名選手も~・る年波には勝てなかったようだ」 (6)(「しわが寄る」の形で)しわができる。 「目尻にしわが~・る」 (7)相撲で, 相手のまわしを持って相手を後退させる。 「一気に, 土俵ぎわまで~・る」 (8)(「凭る」「倚る」とも書く)自分の体をある物にもたせかける。 「壁に~・りかかる」「脇息に~・りおはす/源氏(帚木)」 (9)商品・株式などの相場で, 売り手と買い手の値段が折りあって, 売買が成り立つ。 「〇〇電気, 一二〇〇円で~・りました」 (10)ある人に気持ちが引かれる。 なびく。 また, ある人の意のままになる。 「心は妹(イモ)に~・りにしものを/万葉 3757」 (11)(「頼る」とも書く)あてにして頼る。 「舟流したる心地して~・らむ方なく悲しきに/古今(雑体)」 (12)味方となる。 「あなたに~・りて, ことさらに負けさせむとしけるを/枕草子 143」 (13)神霊・物の怪(ケ)などがとり付く。 乗り移る。 「病付きて…遂に失せにけり。 其の女の~・りたるにやとぞ/今昔 31」 (14)社寺に寄進する。 「かかる所に庄など~・りぬれば, 別当なにくれなどいできて/宇治拾遺 8」 〔「寄せる」に対する自動詞〕 ‖可能‖ よれる 寄ってたかって 大勢寄り集まって。 「~いじめる」 寄らば大樹(タイジユ)の陰(カゲ) 頼るのなら勢力の大きなものに頼るべきだということのたとえ。 立ち寄らば大木(オオキ)の陰。 寄ると触(サワ)ると いっしょに寄り集まるとすぐに。 機会さえあれば。 「~うわさ話ばかりしている」

寄る

(1)よせる。 打ちよせられる。 「白波の~・る浜辺に別れなば/万葉 4379」 (2)心をよせているとうわさされる。 「…粟島の逢はぬもの故我に~・る児ら/万葉 3167」 (3)引きよせられる。 なびき従う。 「荒山も人し寄すれば~・るとぞいふ汝が心ゆめ/万葉 3305」

片片

(1)二つあるうちの一方。 かたほう。 かたつかた。 「この川, つつみのかたはいと深くて~は浅ければ/十六夜」 (2)かたすみ。 かたわら。 「~へ行きてさうぞきて/宇治拾遺 5」

片片

(1)切れ切れなさま。 「~たる語句」 (2)切れ切れのものが軽くひるがえるさま。 「~たる落花」 (3)とるにたりないさま。 「多くは皆~たる一小冊子に過ぎずして/獺祭書屋俳話(子規)」

右寄り

(1)右に寄った方。 (2)思想が右翼的であること。 「~の立場をとる」

似寄り

似かよっていること。 類似。 「何処さら~の所はない/奇遇(四迷)」

寄(り)藻

波や風で浜辺に寄せられた藻。

左寄り

(1)左に寄った方。 (2)思想が左翼的であること。

寄える

〔「寄す」に継続の助動詞「ふ」の付いた「よさふ」の転〕 (1)他の物にたとえる。 なぞらえる。 「川の流れを人生に~・えて歌をよむ」 (2)ことよせる。 かこつける。 「仕事に~・えて外出する」 (3)関係があるとする。 「よしゑやし~・ふる君が憎からなくに/万葉2659」

外寄る

〔末にはずれるの意〕 後世風になる。 現代に近くなる。 「妙にをかしき事は, ~・りてこそ, 書き出づる人人ありけれど/源氏(梅枝)」

寄り切り

転じて、一般社会でも、ある論にこだわって、反論に対して粘り抜いて説き伏せたのを『寄り切った』と言うことがある。 2020年3月場所初日では、十両以上の取り組みで決まり手に寄り切りが1回も出ない珍事が発生した。 現在公式の決まり手の名称としては採用されていないが、現在公式の決まり手の寄り切りに含まれるものの一部について、古くは「寄り

寄親・寄子

寄親・寄子(よりおや・よりこ)とは、中世日本において親子に擬制して結ばれた主従関係あるいはこれに准ずる保護者・被保護者の関係。保護する側を寄親(よりおや、指南・奏者)、保護される側を寄子(よりこ、寄騎(与力)・同心)とも呼ぶ。『日葡辞書』では寄親は「ある主君の家中とか、その他の所とかにおいて、ある者

片撚り

左右どちらか一方向にだけ撚りをかけること。

片縒り

左右どちらか一方向にだけ撚りをかけること。

片

〔「かた(方)」と同源〕 名詞に付く。 (1)(ア)二つそろったものの一方の意を表す。 「~親」「~思い」「~敷く」(イ)すくない, わずかである意を表す。 「~時」(ウ)完全でない意を表す。 「~言(コト)」(エ)中心より離れ, 一方に寄っている, へんぴである意を表す。 「~田舎」「~山里」 (2)〔上代の用法〕 動詞に付いて, ひたすらそれをするさまを表す。 「~待つ」「~設(マ)く」 → 片や <i>~が付・く</i> 「方が付く」に同じ。 〔「片付く」からの類推表記〕 <i>~を付・ける</i> 「方を付ける」に同じ。 〔「片付ける」からの類推表記〕