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Détails du Mot

絞め技

絞め技(しめわざ)とは、格闘技で、人間の首を絞めて相手を屈伏、失神させる技である。一部の流派では、窒息死させる技のこと。 「締め技」と表記した場合、首以外の体を固定し締め上げる別の技分類となる。 絞め技と締め技関節技を一まとめしたものを極技(サブミッションホールド、略称サブミッション)と言う。

Mots Associés

絞める

〔「締める」と同源〕 (1)首を圧迫して息ができないようにする。 「首を~・める」 (2)鶏などの首をひねって殺す。 「鶏を~・める」 (3)「しぼる」に同じ。 「油ヲ~・ムル/日葡」

袖車絞め

袖車絞(そでぐるまじめ)は、格闘技で使用される相手の頸部を絞める絞め技である。講道館や国際柔道連盟 (IJF) での正式名。講道館柔道絞技12本の1つ。主に着衣格闘技で使用される技である。挟絞(はさみじめ)の一種である。講道館が固め技の分類を制定する昭和60年以前の柔道界では、車絞

絞り染め

・手間の両面で劣る辻ヶ花は急速に廃れ消滅することとなる。 江戸時代の絞り染めは、大まかに高級絞り「京鹿の子」と、庶民的な「地方絞り」に分類される。京鹿の子は京都で作られる絹に絞った精緻な「疋田鹿の子絞り」の総称で、布に凹凸を残すことで手仕事であることを表し付加価値を持たせている。地方絞りは木綿布を

三角絞め

挟み逆」という技をヒントに考案し、師範の金光らが研究・改良を重ねて実戦で使えるレベルに仕上げた、というのが定説となっている。書籍『柔道大事典』では原型は足挟み(あしばさみ)つまりはヘッドシザースであるとしている。作家の増田俊也は高専柔道で足挟み

締め技

締め技(しめわざ)は、プロレスなどで使用される格闘技の技の分類の一種である。タイトン・ホールド(Tighten hold)ともいう。 首を腕で絞め上げるものの場合は「絞め技」と表記する。競技によって絞め技を締め技の中の一種として扱う場合と、別系統の技として扱う場合がある。当ページでは、絞め技に関し

絞め殺しの木

絞め殺しの木(Strangler Fig)とは、熱帯に分布するイチジク属や一部のつる植物などの俗称である。絞め殺し植物や絞め殺しのイチジクなどとも呼ばれる。他の植物や岩などの基質に巻きついて絞め殺すように(あるいは実際に殺して)成長するためにこの名前が付いている。代表例として以下の植物がある。 イチジク属

裸絞

挟絞(はさみじめ)は受のうなじあたりに腕か脛を当て、受の首を前腕で絞める絞技。袖車絞は挟絞の一種だが裸絞には含まれなくなった。また、送襟絞や片手絞にも挟絞がある。 ノーギ・エゼキエル・チョークは受と取が正対して受の後頭部に腕を当て、受の喉や頸動脈を前腕で絞める挟絞。エゼキエル・チョークは袖車絞

絞り

絞り(しぼり)ないし絞る(しぼる)および搾る(しぼる)とは、固体の物品に圧力を加え、内部の液体ないし気体などの流体を取り出す加工方法のことである。 絞りにおいて物品に圧力を加える方法は様々であるが、圧力を加えることで固体を構成する粒子や繊維の間隔を狭めるなどして、この間に保持されている流体を表層へ移

絞罪

しばり首。 絞首刑。 また, それにあたる罪。

絞殺

首をしめて殺すこと。

絞首

首をしめて殺すこと。

絞む

⇒ しめる(締) ⇒ しめる(絞)

絞扼

しめつけること。 しめつけられること。 主に医学でいう。 「~感がある」

胴絞

胴絞(どうじめ)は、格闘技の技の一種である。ガードポジションや相手の背後から相手の胴に自らの両脚を回して足首を絡ませて強く絞め付けてを相手を苦しめる技である。ガードポジションから、自らの両脚の裏側、相手の背中で両手を組んで絞めの威力を増す方法もある。講道館や国際柔道連盟 (IJF) での正式名。IJF略号DOJ/P11。

絞まる

〔「締まる」と同源〕 首が強く圧迫されて息ができなくなる。 「首が~・って苦しい」

白絞り

⇒ しらしぼり(白絞)

白絞り

白胡麻(ゴマ)の種子からしぼった上等な胡麻油。 髪油に使った。 しろあぶら。 しろしぼり。 ⇔ 黒絞り

紅絞り

紅色の絞り染め。 また, その染めた物。 べにしぼり。

紅絞り

紅色の絞り染め。