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Détails du Mot

隔靴掻痒

[かくかそうよう]
⇒ かっかそうよう(隔靴掻痒)

隔靴掻痒

[かっかそうよう]
〔「無門関(序)」より。 靴の上からかゆいところをかく, の意から〕
思いどおりにいかなくて, もどかしいこと。
「~の感」

Mots Associés

掻痒

かゆい所をかくこと。 「隔靴(カツカ)~」

痛痒

(1)いたみとかゆみ。 (2)苦病。 さしさわり。 「何らの~を与えない」 <i>~を感じない</i> 少しも利害や影響を感じない。 痛くもかゆくもない。

痒い

「かゆい」の転。 「頭が~・い」

痒疹

皮膚疾患の一。 激しい痒(カユ)みを伴った丘疹が離れ離れにできるもの。

痒い

皮膚がむずむずして, かきたいような感じだ。 「背中が~・い」「痛くも~・くもない」 ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~さ(名) ︱慣用︱ 痛し痒し 痒い所(トコロ)に手が届(トド)く 細かな点まで気が付いて配慮が行き届く。

痒み

痒みと痛みは以下のような共通点を持つ: 局所麻酔薬を末梢神経近くに注射すると(C線維による)痛みと痒みが最初に消える 末梢神経を圧迫した場合、痛みと痒みは最後まで感じられる 痛みも痒みも原因となった刺激の周辺の皮膚が過敏になる現象が発生する 先天性無痛症の患者は痛みも痒みも感じることができない

靴

靴(くつ)とは、足を包む形の履物の一種。 くるぶし(踝)が見える程度の丈のものを短靴といい、それよりも丈の長いものを長靴という。それぞれシューズ (shoes) とブーツ (boots)として分類されることもある。ただしアメリカでは、ブーツをシューズに含めることがある。その場合、短靴を特にローシューズ

掻く

(1)指先や細い物の先端を物の表面にあてがって強くこする。 ひっかく。 「かゆい所を~・く」「犬が前足で地面を~・く」「へらで壁を~・いて古いペンキを落とす」 (2)かたい物の表面に刃物を当てがって, 削って細かくする。 「かつおぶしを~・く」「氷を~・く」 (3)手や道具の先を往復させるようにして, 一面にある物を押しのけたり, 寄せ集めたりする。 「道路の雪を~・く」「オールで水を~・く」 (4)細い物の先などで, 器に入れた物を混ぜる。 「からしを~・く」 (5)犂(スキ)などで田畑をすき返す。 「田を~・く」 (6)刀を手前に引いて切る。 「敵の大将の寝首を~・く」 (7)琴を弾じる。 かきならす。 「しが余り琴に作り~・きひくや/古事記(下)」 (8)指先を物に立ててつかむ。 「倉梯山(クラハシヤマ)を嶮(サガ)しみと岩~・きかねて我が手取らすも/古事記(下)」 (9)報酬や賭けに勝った金を得る。 「高駄賃~・くからは大事の家職/浄瑠璃・冥途の飛脚(上)」 (10)髪をくしけずる。 「朝寝髪~・きも梳(ケズ)らず/万葉 4101」 (11)手を振り回す。 また, 鳥が羽ばたく。 「ただ手を~・きおもてをふり/蜻蛉(中)」 ‖可能‖ かける ︱慣用︱ 裏を~・寝首を~・欲を~

掻爬

診断あるいは治療の目的で, 子宮内膜の除去, あるいは組織の採取を行うこと。 また, 一般には, 人工妊娠中絶や流産の際の子宮内容除去手術をいう。

掻巻

掛布団のように掛けて用いるほか、寒さの厳しい東北地方などでは帯を用いて使用されてきた。多くは冬の時期に使われていたが、子供に対しては寝冷え防止のため、通年で使う場合もあった。問題点としては、帯を用いた場合に寝返りを打ちにくく、暑くても布団

歯痒い

「はがゆい」の転。 「~・くて見ていられない」 ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])

歯痒い

思いどおりにならずじれったい。 もどかしい。 「彼の仕事ぶりはまったく~・い」「この程度のことであきらめるとは~・い奴だ」 ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~げ(形動)~さ(名)

半靴

(1)浅い洋風の靴。 短靴。 (2)「ほうか(半靴)」に同じ。 「~著(ハイ)て二騎づつ左右に打ち並びたり/太平記24」

軍靴

軍隊用の靴。 「~の響き」

半靴

⇒ ほうか(半靴)

半靴

〔「はんか」の転〕 靴帯(カタイ)を省略した靴(カ)の沓(クツ)。 略儀の際の騎乗用とされた。 はんぐつ。

靴型

くつを作る際に用いる木型。

製靴

靴を製造すること。 「~業」