アメリカのワシントンで、州兵2人が銃で撃たれる事件がありました。容疑者の男はアフガニスタン出身で、アメリカに避難民として来ました。男はアフガニスタンで特別な軍の仕事をしていましたが、2021年にアメリカ軍がアフガニスタンから出た後、家族と一緒にアメリカに住むことになりました。
男は妻と5人の子どもとワシントン州で生活していました。しかし、アメリカの社会になかなかなじめず、安定した仕事も見つけることができませんでした。また、英語を勉強するための学校にも続けて行くことができませんでした。
最近、男は精神的にとても不安定だったと言われています。1〜2週間、自分の車で外に出ることもありましたが、他の人に暴力をふるうような様子はありませんでした。
警察は、なぜこの事件が起きたのかを調べています。アメリカの政府の人は、男がアメリカに来てから、地元の人たちとの関係の中で考え方が変わったかもしれないと言っています。