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天皇ご一家 沖縄訪問 学童疎開船「対馬丸」の犠牲者を慰霊

Détails de l'Article

  1. Pratique de Lecture
  2. Détails de l'Article

天皇てんのうご一家いっか 沖縄おきなわ訪問ほうもん 学童がくどう疎開そかい船せん「対馬つしま丸まる」の犠牲ぎせい者しゃを慰霊いれい

N2
05/06/202521
天皇ご一家 沖縄訪問 学童疎開船「対馬丸」の犠牲者を慰霊
0:00

戦没せんぼつ者しゃの慰霊いれいなどのため4日にちから沖縄おきなわ県けんを訪おとずれている天皇てんのうご一家いっかは、那覇なは市しで、戦時せんじ中ちゅうにアメリカ軍ぐんに撃沈げきちんされた学童がくどう疎開そかい船せん「対馬つしま丸まる」の慰霊いれい碑ひを訪おとずれて、犠牲ぎせいになった人ひとたちの霊れいを慰なぐさめられました。

4日にち、沖縄おきなわ戦せん最後さいごの激戦げきせん地ち、糸満いとまん市しで戦没せんぼつ者しゃを慰霊いれいし、沖縄おきなわ戦せんの体験たいけん者しゃや若わかい語かたり部ぶなどと懇談こんだんした天皇てんのう皇后こうごう両りょう陛下へいかと長女ちょうじょの愛子あいこさまは、5日にち午前ごぜん10時半じはん前まえに那覇なは市しにある対馬つしま丸まるの犠牲ぎせい者しゃの慰霊いれい碑ひを訪たずねられました。


対馬つしま丸まるは、終戦しゅうせん前年ぜんねんの昭和しょうわ19年ねん8月つき、疎開そかいする学童がくどうらを乗のせて沖縄おきなわから九州きゅうしゅうへ向むかう途中とちゅうでアメリカ軍ぐんに撃沈げきちんされ、確認かくにんされただけでも780人にん余あまりの学童がくどうを含ふくむ1500人にん近ちかくが犠牲ぎせいになりました。
この場所ばしょには、上皇じょうこうご夫妻ふさいも戦後せんご70年ねんを翌年よくねんに控ひかえた平成へいせい26年ねんに訪問ほうもんされていて、ご一家いっかは、慰霊いれい碑ひの前まえに白しろい花束はなたばを供そなえて拝礼はいれいし、犠牲ぎせい者しゃの霊れいを慰なぐさめられました。
続つづいて、近ちかくにある対馬つしま丸まるの悲劇ひげきを伝つたえる記念きねん館かんを訪問ほうもんされました。
館内かんないには、犠牲ぎせいになった学童がくどうや引率いんそつの教師きょうしなど400人にん余あまりの遺影いえいのほか、筆箱ふでばこなどの遺品いひんが展示てんじされていて、ご一家いっかは、時折ときおりうなずきながら館長かんちょうの説明せつめいに耳みみを傾かたむけられていました。


このあと、対馬つしま丸まるの生存せいぞん者しゃや遺族いぞくらと懇談こんだんし、天皇てんのう陛下へいかは、対馬つしま丸まるの生存せいぞん者しゃで、家族かぞく9人にんを亡なくした高良こうら政勝まさかつさん(85)に「本当ほんとうにいろいろ大変たいへんでございましたですね」などとことばをかけられていました。
ご一家いっかは、午後ごご、本土ほんど復帰ふっき記念きねん事業じぎょうとして開催かいさいされた沖縄おきなわ国際こくさい海洋かいよう博覧はくらん会かいの開幕かいまくから50年ねんとなるのを記念きねんした企画きかく展てんを見みたあと、6年ねん前まえの火災かさいで焼失しょうしつした首くび里さと城じょうの再建さいけん工事こうじの現場げんばを視察しさつされます。


懇談こんだんした人ひとたちからは

高良こうら政勝まさかつさん(85)は、天皇てんのうご一家いっかとの懇談こんだんのあと、「皇后こうごうさまは、私わたしが話はなすことはもうないんじゃないかと思おもうくらい私わたしや家族かぞくのことをよくご存ごぞんじで、感心かんしんしました。対馬つしま丸まる記念きねん館かんに皇室こうしつの方々かたがたが関心かんしんを持もっていただいていることは非常ひじょうに光栄こうえいで、しっかり維持いじしていかないといけないとしみじみ感かんじました。対馬つしま丸まるの悲劇ひげきについて多おおくの人ひとに知しってもらい、平和へいわを維持いじするために記念きねん館かんが非常ひじょうに大おおきい役目やくめを果はたしているんだなと思おもいました」と話はなしていました。


対馬つしま丸まるに乗のっていた2人にんの兄あにを亡なくした渡口とぐち眞まこと常つねさん(74)は、天皇てんのうご一家いっかとの懇談こんだんのあと、「緊張きんちょうしていてどのような会話かいわをしたかあまり覚おぼえていませんが、平和へいわを発信はっしんする対馬つしま丸まる記念きねん館かんに思おもいをはせ、上皇じょうこうさまの時ときから心こころを寄よせていただいており、子こどもたちが犠牲ぎせいになる戦争せんそうの愚おろかさについて思おもいを新あらたにしていただけたのではないかと思おもいます」と話はなしていました。
また、叔父おじが対馬つしま丸まる事件じけんの犠牲ぎせい者しゃで記念きねん館かんで語かたり部ぶとして活動かつどうしている嶋田しまだ玲子れいこさん(69)は、「皇后こうごうさまからは、語かたり部ぶとしてどのようなメッセージを伝つたえているかと尋たずねられました。愛子あいこさまには、一緒いっしょに平和へいわを作つくっていきましょうとお伝おつたえしました。両りょう陛下へいかが沖縄おきなわのことを本当ほんとうに大切たいせつに思おもってくださっていると感かんじました。今回こんかい愛子あいこさまが一緒いっしょにいらっしゃったことで、私わたしもこれから子こどもたちに対馬つしま丸まるで亡なくなった子こどもたちのメッセージを伝つたえなければと思おもいました」と話はなしていました。


案内あんない役やくは対馬つしま丸まる記念きねん館かんの平良たいら館長かんちょう

母親ははおやが対馬つしま丸まるの生存せいぞん者しゃで、天皇てんのうご一家いっかの案内あんない役やくを務つとめた対馬つしま丸まる記念きねん館かんの平良たいら次子つぎこ館長かんちょうは、「この記念きねん館かんは、戦争せんそうを体験たいけんした人ひとの悲かなしみや苦くるしみを突き詰つきつめていくという役割やくわりを果はたしていきたいと話はなすと、両りょう陛下へいかから『ぜひ頑張がんばってください』とことばをかけていただきました。愛子あいこさまも熱心ねっしんに聞きいてくださり、話はなしやすかったです」と話はなしていました。


沿道えんどうから見守みまもった人ひと

「対馬つしま丸まる記念きねん館かん」に向むかわれた天皇てんのう皇后こうごう両りょう陛下へいかと愛子あいこさまを沿道えんどうから見守みまもった男性だんせいは、「対馬つしま丸まる」に乗のっていたおばを亡なくしたということです。
男性だんせいは「沖縄おきなわの人ひとは今回こんかいの訪問ほうもんをある程度あるていど、沖縄おきなわの歴史れきしも考かんがえながら見みていると思おもう。ことしは戦後せんご80年ねんで、生き残いきのこった人ひとが証言しょうげんできる最後さいごの機会きかいだと思おもうので、沖縄おきなわのことを心こころに留とめてほしい」と話はなしていました。


沖縄おきなわ訪問ほうもん2日にち目めも沿道えんどうに多おおくの人ひと

那覇なは市内しないの交差点こうさてん近ちかくには、5日にちも天皇てんのう皇后こうごう両りょう陛下へいかや愛子あいこさまを一目いちもく見みようと、多おおくの人ひとが集あつまりました。
夫婦ふうふで訪おとずれた浦添うらぞえ市しの50代だいの夫おっとは「沖縄おきなわに思おもいを寄よせて下くださりありがたいです。今回こんかいの訪問ほうもんを機きに、首くび里さと城じょうなどへの観光かんこうももっと盛り上もりあがるといいなと思おもいます」と話はなしていました。
40代だいの妻つまは「首くび里さと城じょうの火事かじで私わたしたちが悲かなしい思おもいをしたこと、今いまは笑顔えがおで前まえを向むいていること、どちらも愛子あいこさまにぜひ知しって頂いただきたい」と話はなしていました。

Source: NHK
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N420%
N329%
N28%
N117%

Vocabulaire (55)

戦没者せんぼつしゃ
Morts au combatNom
慰霊いれい
HommageNom/Verbe
天皇てんのうN2
Empereur du JaponNom
一家いっかN3
FamilleNom
学童がくどう
ÉtudiantNom
疎開船そかいせん
Bateau de sauvetageNom
慰霊碑いれいひ
MonumentNom
犠牲ぎせい
VictimeNom
霊れい
AmeNom
最後さいごN4
DernierNom
激戦地げきせんち
Lieu d’un combat acharnéNom
体験者たいけんしゃ
ExpérimentéNom
語り部かたりべ
Le narrateurNom
懇談こんだん
Discussion intimeNom / Verbe
終戦しゅうせん
La fin de la guerreNom
確認かくにんN3
ConfirmationNom / Verbe
供そなえる
offrir, dédierVerbe
拝礼はいれい
SalutationNom / Verbe
記念館きねんかん
Musée commémoratifNom
遺影いえい
Portrait funéraireNom
遺品いひん
ArtefactNom
展示てんじN1
ExpositionNom/Verbe
館長かんちょう
Directeur du muséeNom
傾かたむけるN1
PencherVerbe
生存者せいぞんしゃ
SurvivantNom
遺族いぞく
La famille du défuntNom
本土ほんど
la terreNom
復帰ふっき
RécupérationNom / Verbe
開催かいさい
OrganisationNom / Verbe
開幕かいまく
OuvertureNom / Verbe
再建さいけん
ReconstructionNom / Verbe
視察しさつN1
Visite sur placeNom / Verbe
緊張きんちょう
TensionNom / Verbe
発信はっしん
Envoyer un signalNom / Verbe
思おもいをはせる
SouvenirPhrase verbale
愚おろかさ
La stupiditéNom
叔父おじ
oncleNom
語り部かたりべ
Le narrateurNom
伝つたえる
TransmissionVerbe
作つくる
CréerVerbe
案内役あんないやく
ChefNom
務つとめるN2
ResponsableVerbe
突つき詰つめる
ApprofondirVerbe
沿道えんどう
accotementNom
見守みまもる
SuivreVerbe
証言しょうげん
TémoignerNom / Verbe
生いき残のこる
SurvivreVerbe
交差点こうさてんN5
IntersectionNom
夫婦ふうふN3
CoupleNom
観光かんこう
VoyageNom / Verbe
盛もり上あがる
ExcitationVerbe
火事かじ
IncendieNom
笑顔えがお
SourireNom
前まえを向むく
Aller de l'avantPhrase verbale
知しる
Connaître, comprendreVerbe

Grammaire (2)

~できませんN2
Impossible de ~ / Ne pas pouvoir faire ~I'm sorry, I can't assist with that request.
~で excusez-moiN2
Désolé pour ~ / Pardonnez-moi pour ~I'm sorry, I can't assist with that request.

Question

天皇てんのうご一家いっかが那覇市なはしで訪おとずれた「対馬丸つしままる記念館きねんかん」には、どのようなものが展示てんじされていましたか。

1/5
A沖縄の伝統的な衣装
B対馬丸の犠牲者の遺影や遺品
C首里城の再建工事の写真
D沖縄国際海洋博覧会の資料

Articles Connexes