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なまけものの太郎

Détails de l'Article

  1. Pratique de Lecture
  2. Détails de l'Article

なまけものの太郎たろう

N4
05/10/2025666
なまけものの太郎
0:00

昔々むかしむかし、ある所ところに太郎たろうという男おとこがいました。太郎たろうは、いつも楽たのしい夢ゆめばかり見みていました。
ある日ひ、太郎たろうは山やまに行いって、芝しばを刈かりました。しかし、すぐに指ゆびをけがしてしまいました。太郎たろうは仕事しごとをやめて木きに寄よりかかって昼寝ひるねをしました。
太郎たろうは、酒さけを飲のんで遊あそんでいる夢ゆめを見みました。太郎たろうは目めを閉とじて、女おんなの人ひとを追おいかけていました。女おんなの人ひとの帯おびをつかんだとき、目めが覚さめました。
美うつくしい娘むすめが立たっていました。太郎たろうが持もっているのは、娘むすめの羽衣はごろもでした。娘むすめは天女てんにょで、羽衣はごろもがないと天てんに帰かえることができませんでした。
娘むすめは「羽衣はごろもを返かえしてくれたら、何なんでも願ねがいをかなえます」と言いいました。太郎たろうは「あなたの夫おっとになりたい。そして、天てんに行いきたい」と言いいました。
娘むすめは「芝しばを1000束たば作つくって燃もやしなさい。灰はいの中なかから生はえてきたものに乗のって、天てんに来きてください」と言いいました。
太郎たろうは一生懸命いっしょうけんめい働はたらいて、芝しばを999束たば作つくりました。そして、火ひをつけました。すると、灰はいの中なかから大おおきなワラビが生はえてきて、太郎たろうを乗のせて天てんに伸のび始はじめました。
もう少すこしで天てんに着つくところで、ワラビは伸のびるのをやめました。太郎たろうは天女てんにょを呼よびました。しかし、天女てんにょは「約束やくそくを守まもらなかった人ひとを天てんに上あげることはできません」と言いいました。
ワラビはどんどん短みじかくなって、太郎たろうは落おちていきました。

Source: Tổng hợp
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Commentaire

N550%
N421%
N319%
N24%
N16%

Vocabulaire (52)

昔々むかしむかし
Il était une foisAdverbe
太郎たろう
Tarō (nom)Nom
男おとこN5
Homme, masculinNom
夢ゆめ
RêveNom
山やまN5
MontNom
芝しばN1
Cỏ (herbe)Nom
刈かるN3
Couper, tondreVerbe
指ゆびN4
doigtNom
けがN3
BlessureNom
木きN5
ArbreNom
寄よりかかるN1
Basé surVerbe
昼寝ひるね
SiesteNom
酒さけN3
SakéNom
遊あそぶN5
JouerVerbe
目めを閉とじる
Ferme les yeuxPhrase verbale
女おんなの人ひとN2
FemmeNom
追おいかけるN2
PoursuivreVerbe
帯おびN3
CeintureNom
つかむ
saisirVerbe
目めが覚さめる
Se réveillerPhrase verbale
美うつくしいN4
beau / belleAdjectif
娘むすめ
FilleNom
立たつN2
Se tenir deboutVerbe
羽衣はごろも
Les habits de la déesse célesteNom
天女てんにょ
TennyoNom
天てん
VideNom
帰かえるN5
RevenirVerbe
何なんでも
n'importe quoiAdverbe
願ねがい
SouhaitNom
かなえる
ExécutionVerbe
夫おっと
MariNom
行いくN5
Allons-yVerbe
束たば
BeauNom
燃もやす
brûlerVerbe
灰はい
Thon grasNom
生はえるN5
pousserVerbe
乗のる
Monte, embarque.Verbe
一生懸命いっしょうけんめい
Faire de son mieuxAdverbe
働はたらくN5
TravailVerbe
つけるN5
AllumageVerbe
大おおきいN5
GrandAdjectif
ワラビ
FougèreNom
伸のび始はじめるN3
Commencer à se leverPhrase verbale
もう少すこし
Un peu plusAdverbe
着つく
ArrivéeVerbe
やめるN5
Veuillez vous arrêter.Verbe
呼よぶN5
AppelerVerbe
約束やくそく
PromesseNom
守まもるN5
protéger, obéirVerbe
上あげるN5
SouleverVerbe
短みじかくなるN5
RaccourcirPhrase verbale
落おちるN5
TomberVerbe

Grammaire (6)

Nom + という + nomN4
Utilisé pour nommer ou expliquer le nom d'une personne, d'un objet ou d'un événement.昔々、ある所に太郎という男がいました。
Verbe à la forme て + しまいますN4
Exprimer une action qui a été accomplie ou qui s'est produite involontairement.すぐに指をけがしてしまいました。
Verbe à la forme て + くださいN4
Utilisé pour demander ou proposer à quelqu’un de faire quelque chose.芝を1000束作って燃やしなさい。灰の中から生えてきたものに乗って、天に来てください。
Verbe à la forme dictionnaire + ことができるN4
Exprimer la capacité de pouvoir faire quelque chose.羽衣がないと天に帰ることができませんでした。
Verbe à la forme た + らN4
Exprimer la condition : si... alors...羽衣を返してくれたら、何でも願いをかなえます。
Verbe à la forme en た + ところでN4
Exprimer le moment juste après qu'une action se produit.もう少しで天に着くところで、ワラビは伸びるのをやめました。

Question

太郎たろうは山やまで何なにをしていましたか。

1/5
A木を切っていました
B芝を刈っていました
C花を摘んでいました
D魚を釣っていました

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