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Kata Terkait

乾霧

きわめて小さい水滴からなる霧。 囲まれても濡れるほどではない。 ⇔ 湿霧

官務

(1)官庁の業務。 また, 官吏の職務。 「~に従事する」 (2)律令制下, 太政官弁官の事務局。 (3)平安時代以降, 太政官弁官局の左右大史の称。 転じて, 大史を世襲した小槻(オヅキ)家の称。

無官

官職のないこと。 ⇔ 有官 「無位~」

無冠

(1)位のないこと。 特別な地位や肩書きのないこと。 (2)名誉ある賞をもらっていないこと。 「~馬」

無感

感じないこと。 感覚がないこと。 ⇔ 有感 「男は全(マル)で本性なく一切~なれば/いさなとり(露伴)」

むかむか

(副) (1)吐き気がするさま。 「胃が~(と)する」 (2)怒りがこみあげてくるさま。 「~(と)してどなりつける」

単価

商品一つの, あるいは売買上の単位あたりの値段。

譚歌

⇒ バラード

啖呵

(1)喧嘩(ケンカ)・口論の時, 相手に向かって言う威勢のいい, 鋭い言葉。 (2)香具師(ヤシ)などが品物を売る時の口上。 〔「弾呵(ダンカ)」か。 「痰火(タンカ)」の転とする説もある〕 <i>~を切・る</i> 歯切れよく威勢のよい調子でまくし立てたり, 相手をやりこめたりする。

単果

⇒ 単花果

丹花

赤い花。 しばしば美人の唇の形容に用いる。

炭化

(1)有機物質が, 酸素の少ない条件下で加熱されたり, 硫酸などによる強力な脱水作用を受けたり, あるいは微生物の働きによって分解したりして, 炭素分に富んだ物質になること。 「遺跡から~した米が出土した」 (2)ほかの物質が炭素と化合すること。 また, そうしてできた物質。

短歌

(1)和歌の一体で, 最も普通の歌体。 五七五七七の五句三一音を原則とする。 起原はよくわからず, 諸説あるが, 万葉時代には既に確立し, 長歌・旋頭歌(セドウカ)などのすたれた平安時代以降は, 和歌といえば短歌をさすに至った。 みじかうた。 みそひともじ。 → 長歌 (2)中世歌学で, 長歌のこと。 「古今和歌集」巻一九の最初に長歌を「短歌」としてあることによる。

下端

(1)物の下の方のはし。 ⇔ 上端 (2)〔数〕「下限」に同じ。

担架

病人・負傷者などを乗せて運ぶ道具。 普通, 二本の長い棒の間に布を張ったもの。

荷担

(1)〔(2)が原義〕 仲間に加わって助力すること。 「陰謀に~する」 (2)荷物を背負うこと。 「三種の神器を自ら~して/太平記 18」

加担

(1)〔(2)が原義〕 仲間に加わって助力すること。 「陰謀に~する」 (2)荷物を背負うこと。 「三種の神器を自ら~して/太平記 18」

単簡

単純でてみじかな・こと(さま)。 簡単。 「平岡から四遍程極めて~な質問を受けた/それから(漱石)」 〔明治期に用いられた語。 のち「簡単」が一般化した〕

感歎

(1)感心してほめたたえること。 「あの熱意には~する」「~おくあたわず」 (2)なげき悲しむこと。 [日葡]

感嘆

(1)感心してほめたたえること。 「あの熱意には~する」「~おくあたわず」 (2)なげき悲しむこと。 [日葡]