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Kamus

Detail Kata

がっしり

[がっしり]
(副)
体格や物の構造・組み合わせなどが力強く安定しているさま。 たくましいさま。 がっちり。
「~した体つき」「~(と)組み合わされた格子」

Kata Terkait

がっぽり

(副) 一時にたくさん入手したり失ったりするさま。 「~(と)もうける」「税金に~(と)持って行かれる」

がっかり

(副) (1)事が思いどおりにいかず, 気落ちしたさま。 「試験に落ちて~する」 (2)疲れて元気をなくしたさま。 がっくり。 「~と俄に草臥(クタビ)れた様に覚える/斑鳩物語(虚子)」 (3)「がっくり{(2)}」に同じ。 「~首を抜いてクン睡つて居る/南小泉村(青果)」

がっちり

(副) (1)構造・骨組みなどが丈夫で安定しているさま。 「~した身体つき」「守りを~(と)固める」 (2)ゆるみがなく, しっかりと組み合わされたさま。 「~(と)腕を組む」 (3)抜け目のないさま。 「~かせぐ」「~屋」

がっくり

(副) (1)力が抜けて, 急に折れ曲がったりするさま。 「~(と)膝をつく」「~(と)肩を落とす」 (2)首が折れたように, いきなり傾くさま。 息を引き取るさまにもいう。 「薄寒さうに, ~と頷くと見ると/婦系図(鏡花)」 (3)張り詰めていた気持ちが一時にゆるむさま。 落胆するさま。 「大敗に~する」「ショックで~きた」 (4)前後の差が激しいさま。 「客足は~(と)減った」

がっぷり

(副) 大形で重いものなどがしっかりと組み合うさま。 「両者~と四つに組む」

立志

志を立てること。 生きる上での目標を立て, それをなしとげようとすること。 <i>~伝((リツシデン))中の人</i> 立志伝に登場する人。 逆境から身を起こして成功した人。

律師

(1)戒律をたもち, 徳の高い僧。 (2)僧綱の第三位。 僧正・僧都に次ぐ僧官。 正・権に分かれ, 五位に準ぜられる。

律詩

中国の唐代に完成した近体詩の一種で, 一首が八句から成る定型詩。 一句が五字の五言律詩と七字の七言律詩とがある。 二句ひと組を「聯(レン)」と呼び, 第一・二句を首聯(起聯), 第三・四句を頷(ガン)聯(前聯), 第五・六句を頸(ケイ)聯(後聯), 第七・八句を尾聯(結聯)という。 頷聯と頸聯はそれぞれの二句が対句になっていなければならない。 律。

がりがり

※一※ (副) (1)堅い物をかみ砕いたり, ひっかいたり, けずったりする時の音を表す語。 「青リンゴを~(と)かじる」「歯医者に虫歯を~(と)やられた」 (2)(「我利我利」とも書く)自己本位で夢中で行動するさま。 「~勉強する」 ※二※ (形動) (1)かむと音が出るほど堅いさま。 「この芋はまだ半焼けで~だ」 (2)(「我利我利」とも書く)他のことはかまわず, 自分の利益や欲求のためにだけ熱心に行動するさま。 「名誉欲で~な男」 (3)体が非常にやせ細っているさま。 「~にやせる」

上がったり

〔動詞「上がる」の連用形に完了の助動詞「たり」が付いた語の促音便〕 商売や事業などがうまくゆかず, どうしようもなくなること。 だめになること。 また, そのさま。 「商売~だ」

許

〔「かあり(処在)」の転といわれる〕 (1)人を表す名詞または代名詞に付き, 「…の所へ」「…の許(モト)に」の意を表す。 「妹ら~わがゆく道の細竹(シノ)すすきわれし通はば靡け細竹原(シノハラ)/万葉 1121」 (2)人を表す名詞に助詞「の」を介して付き, 「その人の許に」の意を表す。 「さしたる事なくて人の~ゆくはよからぬ事なり/徒然 170」 〔(2)は(1)からの転で, 形式名詞的用法のもの〕

我利

自分だけの利益。 「~をむさぼる」「~我欲」

尻繋

〔「しりがき」の転〕 (1)馬具の一。 馬の尾の下から後輪(シズワ)の鞖(シオデ)につなぐ紐(ヒモ)。 → 三繋 (2)のち, 頭・胸・尾にかける紐の総称。 三繋。 おしかけ。 (3)牛馬の尻につけて, 車の轅(ナガエ)を固定させる紐。

鞦

〔「尻(シリ)繋(カ)き」の意〕 ⇒ しりがい(尻繋)

鞦

〔「しりがき」の転〕 (1)馬具の一。 馬の尾の下から後輪(シズワ)の鞖(シオデ)につなぐ紐(ヒモ)。 → 三繋 (2)のち, 頭・胸・尾にかける紐の総称。 三繋。 おしかけ。 (3)牛馬の尻につけて, 車の轅(ナガエ)を固定させる紐。

殿

(1)〔「しりがり(後駆)」の転〕 軍隊が退却するとき, 最後尾にあって, 追ってくる敵を防ぐ役。 (2)列・順番などの一番あと。 また, 最後の人。

がっぽがっぽ

(副) 金銭などが大量に, かつ, 次々にはいってきたり出たりするさま。 「~ともうかる」

竪者

〔仏〕 〔「竪」は「豎(ジユ)」の俗字。 慣用的に「りゅう」「りつ」と読む〕 (1)問答形式の法会である竪義(リユウギ)において, 解答者のこと。 → 竪義 (2)因明(インミヨウ)で, ある命題を主張する人。

立者

〔仏〕 〔「竪」は「豎(ジユ)」の俗字。 慣用的に「りゅう」「りつ」と読む〕 (1)問答形式の法会である竪義(リユウギ)において, 解答者のこと。 → 竪義 (2)因明(インミヨウ)で, ある命題を主張する人。