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Kamus

Detail Kata

こけこっこう

[こけこっこう]
※一※ (副)
ニワトリの鳴き声を表す語。 こけっこう。
※二※ (名)
ニワトリをいう幼児語。

Kata Terkait

国光

(1)国の名誉・栄光・威光。 (2)リンゴの品種の一。 果皮は紅黄色でやや厚く, 果肉は酸味が薄い。 晩生種で貯蔵がきく。

国交

国家と国家との交際。 国と国との外交。

血行

血液の循環。 血の巡り。

欠講

予定の講義を行わないこと。 休講。

決行

思い切って行うこと。 「夜襲を~する」「雨天~」

結構

※一※ (名) (1)物を組み立てて, 一つのまとまった組織・構造物・文章などを作り上げること。 組み立て。 構え。 構成。 「文章の~を考える」「凡百学術の相組織~する所以を論述せむと/明六雑誌22」 (2)特に, 善美を尽くして物を作ること。 また, そのもの。 「~を尽くした邸宅」 (3)計画。 企て。 もくろみ。 「ひとへに基房滅ぼすべき~にて候也/平家 3」 (4)準備。 用意。 したく。 「さして~するとはおぼえず候ひしかども/御伽草子・三人法師」 ※二※ (形動) 〔結構※一※(1)が見事であるという意から〕 (1)すばらしくて難点がないさま。 「~な話」「~な出来栄え」「~なものをありがとう」 (2)満足できる状態であるさま。 その状態で十分であるさま。 「お元気そうで~ですね」「その服装で~だ」 (3)それ以上を必要としないさま。 十分。 「もう~です」 (4)気立てのよいさま。 お人好し。 「扨も扨も~な伯父ご様ぢや/狂言・止動方角(虎寛本)」 ※三※ (副) 十分とはいえないが, ある程度要求にこたえているさま。 「~役に立つ」「~おいしい」 <i>~毛だらけ猫灰だらけ</i> 大変結構だという意の地口。 <i>~は阿房(アホウ)の唐名(カラナ)</i> 好人物すぎるのは愚か者と同様である。

欠航

定期運航の船舶・飛行機が予定の運航をとりやめること。 「嵐で~する」

っ子

⇒ こ(子)(接尾)

苔

(1)〔「木(コ)毛」の意という〕 古木・湿地・岩石などにへばりつくように生える, たけの低い植物。 蘚苔類・地衣類・緑藻など。 こけら。 → 苔植物 (2)(北陸地方で)きのこ。 <i>~が生・える</i> 長い年月を経る。 古めかしくなる。

虚仮

※一※ (名) (1)思慮・分別が浅いこと。 愚かなこと。 また, そのような人。 「泣かれぬるといふ詞こそ余り~すぎていかにぞや聞え侍れ/無名抄」 (2)うそいつわり。 仏教で, 心の中は正しくないのに外見のみをとりつくろうこと。 「~不実(フジチ)の我が身にて/正像末浄土和讃」 ※二※ (接頭) 名詞などに付く。 (1)見せかけだけで中身のない意を表す。 「~おどかし」 (2)むやみやたらにあることや, そのような状態であることをけなしていうのに用いる。 「~いそぎ」「~惜しみ」 <i>~にする</i> ばかにする。 あなどる。 「人を~する」 <i>~の一心(イツシン)</i> 愚か者が一つのことだけに心を傾けてやりとげようとすること。 <i>~も一心(イツシン)</i> 愚か者も一心に仕事をすれば, ほかの人にまさることができるということ。

鱗

「こけら(鱗)」に同じ。

刻刻

〔「こくこく」の転〕 ※一※ (名) 時間の一区切り一区切り。 一刻ごと。 「時々~」 ※二※ (副) 時間の経過につれて情勢の変化するさま。 刻一刻。 「雲の形が~(に)変わる」「発車の時は~(と)迫ってくる」

国警

「国家地方警察」の略。

結婚

男女が夫婦となること。 「おさななじみと~する」 → 婚姻

国憲

国の根本的な法則。 憲法。

国権

国家が持っている, 国内を統治したり外国と交渉したりする権力。 国家の統治権。 国家権力。

黒鍵

ピアノ・オルガンなどの黒い鍵盤。 半音の音程を構成する。 ⇔ 白鍵

酷刑

残酷な刑罰。 ひどい刑罰。

滑稽

(1)おどけていて, 面白いこと。 おかしいこと。 また, そのさま。 「~な事を言って笑わせる」 (2)いかにもばかばかしいこと。 くだらなくみっともないこと。 また, そのさま。 (3)常識をはずれていておかしいさま。 「何とも~なスタイル」 〔「滑」は乱, 「稽」は同で, 是非を混同して巧みに言いくるめるのが原義という。 また, 「滑」はなめらか, 「稽」はとどまる意で, 弁舌が緩急自在なことをいったか〕 ﹛派生﹜~さ(名)